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ラブカは静かに弓を持つ (集英社文庫)作者:安壇美緒集英社Amazon 読み終わった本の記録。 友人から勧められていたもののなかなか機会が無く、ようやく手に取れました。 「音楽」がテーマとは知っていたものの、そこに関する踏み込みや描写はそこまで多くなかった。恩田陸氏や中山七里氏の「音楽小説」は楽曲に対する描写が執拗だったので、彼らのそれはある意味特殊ではあったんだなと認識できた。 面白かったです。…
こんにちは、鈴豆です。 桜の時期は一瞬なのに、桜モチーフの絵は結構あるので季節のうちに使い切れないっ。 3月に入ったあたりで放出を始めるべきでした。 このブログももう何年もイラストは添えるだけで全然内容は関係なくなっちゃってますが…。 先日の「小人さん」のお話は最新話まで読み終わりました!!多分今後は新話が出たらボーナスコインで買い切りにしていく予定です。 まだまだ、お話としてはそこまで進んでなく…
たった5分の質問で起きた小さな変化 先日のマルシェで、質問カードのセッションをしていました。 隣のブースで出店していたNさん。僕のブースを何度も気にしてくれている様子でした。 でもNさんのブースもお客さんが多く、なかなか席に来る時間がありません。 そしてマルシェ終了の3分前。 Nさんが「ちょっとだけいいですか?」と言って 時間がなかったので、立ったままカードは1枚だけ引くことにしました。 Nさんが…
こんばんは! DITinoueです。 今週のお題「新!」ということで、久々のお題、というか久々の連続投稿。 やっとこれまで通りに戻ってきたな、と思うところですが、高校の「新」生活になるとまた分からないところではありまして。 はい、「新」が似合う年齢と季節なので、何を書いてもいいですね。 新しい高校生活、新しい制服、新しい校舎、新しい友達・・・・・・。 それ以外にも、例えばこのように連続投稿ができる…
ついに開戦!! “野蛮なオークの国”が“平和なエルフの国”を蹂躙する!!”
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、佐藤究さんの小説『幽玄F』(2023) 戦闘機に魅せられ、「飛ぶこと」そのものに人生を捧げた一人の男の軌跡を描いた作品です。 易永 透は幼い頃から空に強い憧れを抱き、高校生のときに友人と三沢基地航空祭を見物したのをきっかけに、やがて戦闘機のパイロットとしての道を歩き始める。 厳しい選抜、訓練を経て、常人では到達し得ない領域へと踏み込んでいく。 しかし、天才…
これまたいい読書でした 「日本人の読書史」みたいな話がまずあって、そのあとなぜ読めなくなるのか、と、結論として仕事も大事だけど本も「半身で」読もうぜ、と 電車ではたしかにスマホ見てる人が増えたけど、本を読んでる人もまだまだいるよねー とも思う 昔って電車で雑誌を開いてる人がいましたけど、あれは減りましたね 読書史パートは明治・大正、戦前・戦後、オイルショック・バブル、バブル崩壊以降 のようなパート…
☆ 不二家のケーキが半額セールとかで、塾生のおばあちゃんが買いに行ったところ、普段では見られない30人の列ができていたとか。 ☆ そういえば、ずっと以前に、ミスタードーナツの安売りがあって、長蛇の列ができたことがあったなぁ。あまりのパニックに店員の暴言がSNSを賑わせていた。 ☆ 何もかも高騰が続く中、半額は魅力だね。特に、ケーキの最近の高騰は異常だ。一方で、スーパーでは2個で300円のケーキが売…
いつものKindle unlimitedのBLの話ではありますが、BLということをすっかり忘れて夢中になって読んだ。名作。なんとおもしろく、心に余韻が残る本なのだ! リンク 天才的な頭脳と美しい容姿を持つ、マナ科学者カルド・ダーウィング。ひたすら自分の話ばかりするカルドに、周囲はうんざりしていた。しかし、そんな天才の長話を、黙って聞き続ける男がいた。名はヨハン。彼だけが天才の唯一の聞き手となり、二…
ずんだもん 先生、サラリーマンって辛いのだ。ある金融グループの中間管理職のおじさんが、とんでもないパワハラを受けてるのだ。 四国めたん どんなパワハラ? ずんだもん 狂気の会長から、「多重債務者を集めて、命がけのデスゲームを企画しろ!」って命じられてるのだ。鉄骨の上を歩かせたり、限定ジャンケンさせたり。 四国めたん 帝愛グループの利根川先生ね。部下の黒服たちを集めて、真面目にデスゲームの企画会議を…
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