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本当は今月六甲山にある芦屋川の源流と呼ばれる場所に行きたかったのだが、連休日に限って雨という事で、向かうことが難しくなった。意気消沈である。 そんなさなか、最近買った美食地質学入門という本を読んでいると、世界中には民族と同じ数の酒があるといわれているという記述があった。 「美食地質学」入門~和食と日本列島の素敵な関係~ (光文社新書) 作者:巽 好幸 光文社 Amazon 色んな民族の変わったお酒…
恥ずかしい事だけど、角田光代さんの本を初めて読んだ。こどもの頃から常に何かしら本を読んでいたけど、ミステリかファンタジーばっかりで、ヒューマンドラマを読むようになったのは本当に最近。大人になったからこそ、面白さが解るようになったのかもしれない。 母と息子の物語が、ふたりのサイドからそれぞれ語られる。物語が進むにつれて今はいない父親の姿が、だんだんと解き明かされていく。 親子の人生と物語の中心に、あ…
野球の審判さんって、お給料制と思ってました。年俸で、1年契約で、野球選手と同じで個人事業主さんなのびっくりです。翌年の契約、結果が仕事に影響するシビアなご職業なの驚きました。 プロ野球の審判の皆さんは、「個人事業主」ということで、毎年各連盟と個別に契約を行っています。だから選手と同様、毎年契約更改があり、年俸の交渉もあるようです。選手ほどは上がり下がりは激しくはないようですが、成績が伴わない場合は…
姫リンゴの花 suno.com 姫リンゴが実を結び熟して落ちるまでをみてきた。 だから、花が咲くまでがもしやすると束の間のように感じる。 しかし「束の間」と思っている私にたぶん非がある。 それは充分な時間なのである。 そんな花が咲く春は良いものだ。 ランキング参加中音楽 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中創作 ランキング参加中禅
今週のお題「新!」 桜の開花 4月になりました。 桜の花が散るくらいで例年わたしのスギ花粉症は収まるので、埼玉だとそろそろ終わるはずです。 相変わらず、埼玉と長野を行ったり来たりする生活が続いています。 自宅の物の移動と処分は、スローペースですが確実に進んでいます。 ある程度片付けが進んだら、次は自宅の売却の見積もりを取ってもらったり(概算ではもらってますが、実際に内をみてもらい、細かな相談をする…
www.mag2.com 【最新号】 2026(令和8)年1月15日号(vol.19 no.1/No.403)「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後編)『やなせたかし みんなの夢まもるため』」 --2026年令和8年、午年です。今年は「年男」になります。 ということで、今年もまた1年、よろしくお願いいたします。 レフティやすお <(_ _)> -----------------…
もともと、中編④作目『死体はともだち』は私の黒歴史処女作だった。2016年に執筆し、「いつかはリメイクしなきゃな」と温め続けてきた。 2025年2月、1年ぶりの新作中編としてリメイク版を執筆。10年間未完の課題が終わったのだからとてもすっきりしている。やっと人生が先に進むぞ! 作業中、(舞台のモデルとなった)隠岐島行きたいな〜とぼやいていたら一泊二日のロケハン旅行を敢行できて最高の思い出になった。…
講談社の文芸誌「メフィスト」編集部によるミステリ・アンソロジー。お題の縛りがあるにも関わらず、妙に振れ幅の大きい作品が集まり、楽しめた。 ミステリ愛。免許皆伝! (講談社ノベルス メA- 4 メフィスト道場) 作者:平山 夢明 講談社 Amazon 今年は、新たなお気に入り作家との出会いを求めて積極的にアンソロジーを読んでいる。本書は2010年刊行のミステリアンソロジー。平山夢明さん、久坂部羊さん…
3月2日(月) 花粉症の症状が悪化し朝から体調が悪く、終始頭がぼんやりとしたままいつの間にか1日が終わっていた。先日購入した鼻うがいを朝晩とやっているがCMのように上手くできる自分に驚く。鼻うがいの才能が私にはあるのかもしれない。 3月3日(火) 朝から雨。『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』を聴きながら仕事へ。仕事を終えて会社を出ると雨は雪に変わっていた。2週間分の日記を書いて更新した。TXQ FI…
「11人いる!」にぶっ飛ばされて、萩尾望都の作品集第一期を揃えました。 読んでびっくり。ほとんどのマンガを読んだ覚えがある! 下手すればデビュー作からですよ。 (唯一記憶に無かったのが「ポーの一族」。連載当時は不評だったというのは、だから本当なんだろう) でも年齢からいって、自分で買ったとは思えない。 だから、別冊マーガレットの、1972年9月号を挙げます。 美内すずえの「パンドラの秘密」が載って…
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