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ようやくですが一番きれいな部分が出てきました。 まあ、牛歩の進みですのでね… ここ数日で不届きものの大量制裁があり うれしい限りですがいまだにやつらは脅威となっています。 だいたい先日のパターンのが多いですが こいつらはスパム判定されるようになり 埋まるようになったのはよきことです。 (まあ私は制裁をかけますが) それといわゆるヘ○トはだいぶ減りました。 あとどさくさにまぎれた工作垢も。 でも!!…
入居時に購入したリビングのカーテンもはや10年。 カーテンの寿命を感じたので買い替えました。 入居して8年くらいしたあたりで、レースのカーテンが破れた。 裂けたというのが正しいかも。 子供が窓の枠に立ったときに、レースカーテンの裾を踏んで、そのまま窓に寄りかかったため伝線するみたいに裂けたのをうっすら覚えている。 幸いに破れた箇所が端っこの方で布のカーテンを開ければ、布で隠れて、布のカーテンを閉め…
「シミュレーション仮説」というアイデアがある。 この世界が、ある高度な文明などによって作られたシミュレーション世界であるという仮説である。 私はこの仮説が事実である――というよりも、論理的に考えるとそこに辿りつくのは必然ではないかと考えている。 以下のように考えた。 技術発展のためには、「仮説→検証」というサイクルが必要。 検証のために取れる方法はいくつかある。現代では統計が第一の手法になっている…
春にして君を離れ (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,中村 妙子 早川書房 Amazon 作者、なんかやなことあったのかな……(ほめ) 自分は100点満点だと思ってた奴が本当は平均60点にも満たなくてほぼ赤点ラインだった、みたいな話。この本はジャンル内ベストセラーで定期的にバズるし、この世のみんなが読みたい話だよねと思うのでこのような場末の馬鹿ブログでネタバレしない……ように頑張った…
夕方の明るい空からの雨に新しい傘をひらく。"春"というものが足早にやって来て、新芽が知らないうちに待機している。人が入れ替わり慣れない一日を誰かが気にするのも月が変わるくらいまでで、それからはあまり話にはならない。だからいつであろうが、自分で自分を気にかけようと思う。とにかく体を起こしてから車両に乗る。たまにいつも通りにできなかったとしても。
今回は、地図と地名で読む世界史/宮崎正勝を読んでみました。……と言っても、途中まで。半分くらい読んだところで、ちょっと今の自分には早いかも、と感じて一旦ストップしています。本のタイトル通り、地図が多く掲載されているので、その点はとても分かりやすかったです。ただ、地名の由来についての説明がかなり多くて、少し情報量が多すぎるかなという印象もありました。かっこ書きで注釈が入ることも多く、そのせいか文章の…
日本人なら誰でも知っているといっても過言ではない作品。 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。 有名であるがゆえに、国語で、書き出しをこたえよ。のような問題も出題されたりする。久々に夏目漱石の『坊っちゃん』を読み返した。 こころ 坊っちゃん (文春文庫 な 31-1 現代日本文学館) 作者:夏目 漱石 文藝春秋 Amazon 初めてこの本を読んだのは、大学生の時だった。 二十歳を超えてから…
嶋津輝さん・幸田文さん・桜木紫乃さんをはじめ女性作家の本を多く読みました。 女性ならではのしっとりした内容・文体を楽しめました。 読んだ本の数:13江戸人のしきたり: 日本橋、天麩羅、三社札、寺子屋、歌舞伎、吉原…日本人の知恵と元気の源泉の感想江戸時代の水事情、ゴミ事情、食物、長屋の暮らし、将軍の暮らしなど広範囲に綴られていた。初めて知ったのは、時刻を告げる鐘について。鐘の音が聞こえる範囲の家は「…
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