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そろそろ経済のことを一度学んでおこう、という気になった。 何か大きなトリガーがあったわけではない。が、例えばTwitterに流れてくる歴代首相の経済政策の評価などを眺めてみても、経済音痴の自分には何が何だかさっぱりわからないし、ともすれば「大嫌いだった首相の経済政策が当たっていたはずがない」と事実を歪曲し、経済を思想的に/政治的に語ってしまう罠のようなものにハマりそうになっている自分がいたりして、…
※当ブログは四年前から乱雑に書き溜められていたものです。ところどころ昨日書かれてたり四年前だったり二年前だったりします 俺はオタクの工藤新一。 Twitterでフォロワーのオタクとインターネットに遊びに行って、 二次元の女のYouTube配信を目撃した。配信を見るのに夢中になっていた俺は背後から近づいてくる死に気が付かなかった。配信から足を洗い、目が覚めた時には……何もかも手を遅れになっていた! …
今日は抜けるような青空!「そうだ、白鳥に行こう」と思い立ち、車を走らせて香川県の東部へドライブに行ってきました。 目的地は、ずっと気になっていた「しろとり動物園」。ずーっと前からありましたが、初めて行きました。動物に触りたくて、、、 犬飼ってたから、動物と触れ合いたい欲がムクムク湧いてきまして。 しろとり動物園は元サーカス団員の方が山を切り開いて作ったという。ワイルドすぎる。 一歩足を踏み入れると…
今、「三色ボールペンで読む日本語」という齋藤孝さんの昔出た本を再読している。 三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫) 作者:齋藤 孝 KADOKAWA Amazon Amazonの記録によると、僕はこの本のKindle版を2018年7月14日に購入している。Amazonのこの機能は本当に重宝していて、僕は当初、この本を図書館で借りようとしていた。ところが、もう約8年前に保持していたことが発覚した…
まったく異なる環境で育った果遠と結珠がひょんなことから出会い、その出会いを人生の最も大事なところに仕舞ったまま生きていく、そういう話である。 結珠は所謂“良いところの家”で育ち、無関心と無言を圧として扱う母親のもとで息苦しいと思いながら生きている。 果遠は子育てに明確に向いていなかった母親のもとでギリギリの生活をしていく。その中で輝く存在がお互いだった。 最初の出会いは団地。まったくの偶然。もしく…
大学時代から8年半付き合った婚約者、直樹を事故で亡くした依里。大阪出張のはずがなぜか年上の女性と東北の温泉宿に泊まりその帰りにバス事故に遭ったのだ。 直樹を失った喪失感と裏切り、言葉にできない感情に苛まれ、眠れなくなった依里だったが、親身になってくれた寝具売り場の店長と出会ったことからそこで働くことに。そんな折、直樹と一緒にいた女性の夫、高橋が店を訪ねてきた・・・ 依里がどんなふうに立ち直っていく…
切り返しで腕を下ろすとヘッドが走り始める。そんな驚きの体験をして、それを Jacobs 3D 視点で理解してから約 1年。いまだに同じところで足踏みをしている。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatenablog.com 自分では軽く振ったつもりなのに、勝手にヘッドが走り、力強い球が飛…
『がんと生ききる』― 悲観にも楽観にも傾かず 最近、落合恵子さんの新刊『がんと生ききる』を手に取りました。 まず惹かれたのが、表紙に描かれた可愛らしい花の絵。「これ、なんの花かな? もしかして野菜の花?」なんて想像を膨らませながらページをめくると、2枚の写真が目に飛び込んできます。 1枚は髪が少なくなった姿。もう1枚は、ふさふさの姿。添えられた「大丈夫、髪は必ず生えてくるから」という言葉に、同じが…
このごろなんだか心のなかがあたたかい。いつのまにかじんわりあったかいのだ。たぶん、長年の整理がついたからかな。半年くらいかけて、NOTEに連載のように投稿していたものを一冊の本にまとめた。 これまで介護保険と障がい福祉の相談業務で関わって来た、支援者たちや在宅で介護をする人たちのことを。 長く仕事をしてきたせいか、私の体の中にはまだ、それらの人々が住みついていた。時間をかけて終了作業を行い、きちん…
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