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『悪の華』1857年版において、詩篇17「美」と詩篇18「理想」と詩篇19「女巨人」の3作は、大淫婦バビロン三部作を構成していた。1861年刊行の第2版ではさらに詩篇20「仮面」と詩篇21「美への讃歌」が追加されて五部作となるのだが、影の主役がこのキリスト教の最大の敵である点は、新たに加わった2作にも共通している。 韻 文 訳悪 の 華シャルル・ボードレール平岡公彦訳トップページランキング参加中海…
そろそろ経済のことを一度学んでおこう、という気になった。 何か大きなトリガーがあったわけではない。が、例えばTwitterに流れてくる歴代首相の経済政策の評価などを眺めてみても、経済音痴の自分には何が何だかさっぱりわからないし、ともすれば「大嫌いだった首相の経済政策が当たっていたはずがない」と事実を歪曲し、経済を思想的に/政治的に語ってしまう罠のようなものにハマりそうになっている自分がいたりして、…
※当ブログは四年前から乱雑に書き溜められていたものです。ところどころ昨日書かれてたり四年前だったり二年前だったりします 俺はオタクの工藤新一。 Twitterでフォロワーのオタクとインターネットに遊びに行って、 二次元の女のYouTube配信を目撃した。配信を見るのに夢中になっていた俺は背後から近づいてくる死に気が付かなかった。配信から足を洗い、目が覚めた時には……何もかも手を遅れになっていた! …
今日は抜けるような青空!「そうだ、白鳥に行こう」と思い立ち、車を走らせて香川県の東部へドライブに行ってきました。 目的地は、ずっと気になっていた「しろとり動物園」。ずーっと前からありましたが、初めて行きました。動物に触りたくて、、、 犬飼ってたから、動物と触れ合いたい欲がムクムク湧いてきまして。 しろとり動物園は元サーカス団員の方が山を切り開いて作ったという。ワイルドすぎる。 一歩足を踏み入れると…
「推し」という言葉が広まり、推し活は癒しや生きがいの一つとされつつあります。 そんな風潮に一石を投じる朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。 イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版) 作者:朝井リョウ 日経BP Amazon タイトルはアメリカの「チャーチ・マーケティング」から来ています。教会の信者を増やすためのマーケティングがさまざまな分野に応用されて、知らないうちに信者になっているという仕…
なぜかは分からないが確かにそうだよな、と。 参議院の国民生活・経済に関する調査会で、ひとりの経済学者が辛辣な発言をしていた。「東京大学で人気のある職業というのは10年か20年うちに没落産業になる」だよね、と思った。発言したのは学習院大学の経済学者。東大の出身で、日本経済を長く見てきた人だ。根拠は、自分の人生経験だった。… — 岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 (@takeshibengo) …
先週ぐらいから、体調を崩しております。季節の変わり目が主な原因だと思います。その上に風邪を引いてしまって、体調が悪いので、読書したいのですが、少し無理なようです。ですので、ブログ更新をしばらく、お休みさせて頂こうと思います。 いつも仲良くして下さってる、ブログ友達のべるさん、わぐまさん、MAYUさん、その他いつもスターを下さったり、当ブログを応援してくださる皆様、ご心配をおかけしまして申し訳ありま…
ブログの更新が2週間以上空いてしまった。本当は週に1度は記事を書きたいと思っているが、なかなか思うようにならない。もっと軽く短い記事でもいいから書いてみた方がいいと自分に言ってみたりする。それで、書こうと思っていたAlice Coltraneの1971年のカーネギーホールでのコンサートのことを書いてみよう。 僕の中では John Coltraneよりも、パートナーだったAlice Coltrane…
今、「三色ボールペンで読む日本語」という齋藤孝さんの昔出た本を再読している。 三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫) 作者:齋藤 孝 KADOKAWA Amazon Amazonの記録によると、僕はこの本のKindle版を2018年7月14日に購入している。Amazonのこの機能は本当に重宝していて、僕は当初、この本を図書館で借りようとしていた。ところが、もう約8年前に保持していたことが発覚した…
まったく異なる環境で育った果遠と結珠がひょんなことから出会い、その出会いを人生の最も大事なところに仕舞ったまま生きていく、そういう話である。 結珠は所謂“良いところの家”で育ち、無関心と無言を圧として扱う母親のもとで息苦しいと思いながら生きている。 果遠は子育てに明確に向いていなかった母親のもとでギリギリの生活をしていく。その中で輝く存在がお互いだった。 最初の出会いは団地。まったくの偶然。もしく…
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