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太宰治の書いた『走れメロス』は学生の頃、授業で読んだことは朧気ながら覚えております。最近だと、みくのしん さんと、かまど さんの書かれた『本を読んだことがない32歳が初めて本を読む』にも収録されていて、随分と久しぶりに『走れメロス』を読みました。(『本を読んだことがない…』に関してはこちら↓) yu1-simplist.hatenablog.com 太宰の作品だと、今まで読んでことがあるのは今あげ…
いや、まさか、風が吹けば桶屋がもうかる、と昔から聞いていたが。 遠い、遠い国で戦争が起きたら、まさか、まさか、我が国でこんな事になるとは、誰があの突然のイラン攻撃のニュースを聞いて、今の状況を想像した人がいただろうか。 私は、全然、想像などできませんでした。 まさか、あの遠い国で爆撃が始まり、ホルムズ海峡が通れなくなった。たったそれだけで、TOTOは浴槽の新規受注を停止するそうです。それで、サラン…
本の読み方 鍵と鍵穴 (ニ) (デジタオブックレット 005) 松岡正剛 f.2025/9/13 (2025-065)p.2003/6/17 12.目次読書法のすすめ13.本の中の多様なマーキング14.中国を読むのがおもしろい15.日本について少し大胆に考える16.一年のはじめに年表を読む17.宇宙は泡なのか、壁なのか18.辞典や事典は集中して読むものだ19.エミール・シオランを読む
つい木曜のブログでネガティブ(落ち込み)まっしぐらだったのだが、翌日金曜日にはカラッと心は晴れていた。晴れたきっかけは誰かの言葉にいい影響を受けたり、自分で何かに気づいたり、それが重なったり様々。なぜネガティブだったのかというのも生理周期などの体調面だったり、天候だったり、疲れだったり、寝不足だったり、出来事など外的要因だったり。夜、寝入り端にうとうとしていたら頭の中で誰かに「これから使命にあなた…
言語はコミュニケーションを円滑にし、社会生活を成り立たせるために発達してきたもので、日本語はその原点をよく保存し、人々を幸せにする能力を持つ。そのような日本語の思考で世界と戦うことが世界の人々のためになると。 自己中心的な欧米の思考に対して、渡邉雅子「論理的思考とは何か」が、日本で主流の社会的思考は共感を重視し利他主義を内在させるとしてその役割に期待し、また内田由紀子「日本人の幸せ」が、日本の協調…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
▼一流は一流を見抜く。外資勤務のハイスペが銀座の寿司職人の職人哲学を考察したり、音大のピアニストとなぜかえらい仲が良い作家がいたり、そういう付き合いが鼻につくことはあるかもしれないが、じゃあ職人・芸人さんの何がすごいか、というものがフィールドワークによる観察という古典的な手法で可視化された本だった(芸能話ではないが)。観察者である著者は京都での学生時代の庭師のアルバイトでその道に興味を持ったらしく…
INVESTMENT TEXTBOOK FOR BEGINNERS はじめての資産運用の教科書 NISAで始める、賢いお金の増やし方 ― 全5回シリーズ 「投資は怖い」「難しそう」「元本割れしたら嫌だ」——そう思ってずっと、お金を銀行に預けたままにしていませんか?じつは、何もしないことが、いちばんのリスクかもしれません。このシリーズは、投資歴30年・証券アナリスト資格保有者が、難しい専門用語を使わ…
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