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個人的なことながら、わたしが恐れるものの一つに「退屈」があります。これはもう、子供のころからそうでした。退屈という状態のなんとも表現しにくい不快感、あるいは心の疼痛。薬物中毒者の、薬物が切れた状態みたいな感じなのかも。 わたしは(たぶん多くの人は)退屈したくないから、熱中できるもの、せめて退屈から逃れられるものを探し続けます。そのためには、苦しいだけの忙しさにさえ身を投じる。今のわたしなら、読書や…
萌黄色の午後、窓辺でノートを開く。購読リストの向こうにいる人たちを思いながら、最近の自分を書きたくなった。 あの人はなにをしているのだろうか。 はてなブログの「購読リスト」にならぶ著者リストを見ながら、たまに思う。 きっと、定年後にブログをはじめて悠々自適に暮らしている様子をつづっていた方。毎日更新をして、スポーツ情報をアップしていた方。福島のあの方はたまにアップしている。北海道のあの方は結婚して…
どこへいこうか? 本の世界は広い 無事のお帰りをお祈りします。 本の彷徨い方 *時間軸、世界線は保証しかねます。 高知 あ 青空と逃げる 辻村深月 朝太郎伝 中島徳博 朝の霧 山本一力 足摺岬 田宮虎彦➡高知県南西部土佐清水市 足摺岬 足摺岬・四万十川殺人旅情 荻原秀夫 いごっそう甲子園 内山まもる いすゞ鳴る 山本一力 一絃の琴 宮尾登美子 狗神 坂東眞砂子 岩崎弥太郎 村上元三 婉という女・正…
甘酒を飲みながら読書 ☆「あなたに会える杜のごはん屋」 篠友子 杜の中にひっそりとあるごはん屋さん ここでは、亡くなった人との思い出の料理を提供してくれる そして、その料理を食べると 不思議な再会を果たすことができるお店 この店を出る人は心を浄化され帰途に就く。。。 六編の物語が、どれも心温まるもので 時々涙しつつも、ほっとして読み終えました 私の満足度★★★☆☆ ランキング参加中図書室
「帰ってきてくれてありがとう」、14年7か月ぶりに抱いた6歳の娘…震災行方不明者なお2500人(3月7日 読売新聞オンラインのタイトル) (記事の内容です) 2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく15年になる。行方がわからなくなっている人は、現在も2500人以上に上る(2026年3月11日 警察庁公表値2,561人)近年は新たに見つかる人も少なくなっているが、昨年、2年半以上かけ…
今村翔吾さんの「教養としての歴史小説」を読みました。 <PR> 教養としての歴史小説 [ 今村 翔吾 ]価格: 1760 円楽天で詳細を見る この本からとにかく伝わってくるのは、著者が、歴史小説が大好きすぎるという点です。めちゃくちゃ好きなんだなって、めちゃくちゃ伝わります。 著者の幼少期の話(歴史小説に出会った時の話)が少し出てきますが、そのあとののめり込み具合が常人じゃないです。通常の本好きと…
左川ちか詩集 (岩波文庫) 岩波書店 Amazon 最初に収録されている「昆虫」にがつんとやられた。「昆虫が電流のような速度で繁殖した。地殻の腫物をなめつくした。」と言う出だしはなかなか思いつかない。他の詩も読んでみると、死や病いに近い人だったことがよくわかる。隠喩や跳躍の自由度が好みだった。しかし、緑への執着はどういうことなのだろうか。 ▶︎(全集の方ですが)抜粋した記事があったので試し読みはこ…
浅野いにおの新作 ムジナ めちゃ面白い 王道のジャンプ漫画も大好きだけど こういうダークな作品もたまらないね
記事としては時系列バラバラですが、去年8月に行きました。 一番の目的は「ぺしゃんこになったモリゾーとキッコロをこの目で見ること」です。 つぶれたモリゾーとキッコロです。 ちょぅと前からぺしゃんこになったモリゾーとキッコロの画像が頭から離れなくて、美味しいもの食べて、ついでに京都まで行って帰るか〜と計画。 前回名古屋に行ったのは2020年の1月。そのときは1人じゃなかった&場所的に新幹線で。 1人の…
FP3級学科試験合格までで感じたことブログ 目次↓↓↓ FP3級学科試験合格までで感じたことブログ FP3級を受ける価値 ライフプランニングの弱点 それでもFPを受ける理由 FP3級を受ける価値 FP3級資格試験のうち、学科試験が終わった。残るは実技試験だが、FPの勉強が想像以上に楽しい。お金に関する基礎知識がつく上に、3級ですでに自分のライフプランニングも簡単に想像することができる。 何の知識も…
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