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リンク ファーストコンタクト。それは、異なる文明や種族との初めての遭遇を指す。SF小説ではひとつのジャンルとして確立していて、スタニスワフ・レム「ソラリス」やアーサー・C・クラーク「幼年期の終り」、テッド・チャン「あなたの人生の物語」、劉慈欣「三体」など代表的な作品をあげればキリがない。 本書「ストーカー」もファーストコンタクトSFの代表的な作品である。しかも、パッと思い浮かぶタイプの異星人との出…
Sさんに紹介されたD社の面接から、約1年以上が経ちました。 前回からの続きです。 pilgrim1969.hatenablog.jp あれから1年以上たった現在の僕の状況ですが、いまだに再就職先は決まっておりません。 ハローワークをはじめ、DODAやエンなど大手転職サイトに登録し、ヘッドハンターからそれなりにスカウトを受けましたが、書類選考で落ちるのが大半で、運良く面接を受けられたとしても、ほぼ一…
事故現場 美容室その1 美容室その2 文体 古の友人が入籍した。 事故現場 通勤途中に事故現場に遭遇しました。 パッと見るに自転車の単独事故のようで、怪我人1人に対して数人で対応しているようにみえました。 怪我人本人に意識があり、少し動けるようだったのと人手は足りてそうにみえたので、そのまま横を通り抜けたんですが、こういう時って足を止めるのが正解だったんでしょうか? 以前に数キロ先の住宅街で火災が…
唐突に夏目漱石の『門』を再読したくなったので、仕事の帰りに市内の書店で新潮文庫版(令和2年の142刷)を購入する。その書店は小さめのチェーン店なのだが、ちゃんと漱石とか置いてくれているのがありがたい。 『門』の主人公の宗助はいわゆる「腰弁」(下級官吏)である。年齢はまだ三十前後のはずだが、歳の割にはずいぶんくたびれた印象を受ける。 週六日の労働で疲弊し、ようやく迎えた日曜日はこんな感じである。 六…
florentine.hatenablog.com 4月5日を失念していたわけでなく、母が脳梗塞で倒れてその渦中でした。 その母も、花まつりの日に亡くなり13日葬儀をしました。 母のために良かれと思って一生懸命にしたことが、 結果的に母の命を縮めたのかもしれないと考えて泣き暮らしています。 もちろん、頭ではただたんにタイミングでしかないことも、ちゃんと理解しているつもりです。 でもなかなか割り切る…
2018年のアイルランド・アメリカ・イギリスの三か国による合作映画。監督はヨルゴス・ランティモス。18世紀初頭のイギリス宮廷を舞台にした歴史コメディ・ドラマ作品。女王陛下のお気に入りという題名がそのままこの映画を表しているようで。策略家のエマ・ストーンが別の女性から女王陛下のお気に入りに代わりになっていくようで。ヨルゴス・ランティモスは今まで観た中でベストが『哀れなるものたち』次が『聖なる鹿殺し』…
今週のお題「ケガの思い出」 すみれの花 パンジー(三色すみれ)は派手過ぎて好みではないのですが、雑草として駆除されがちな小さな紫色のすみれは大好きです。 お題の「ケガ」ですが、自分が3か月も入院した、バイクでツーリング中に巻き込まれた交通事故が、やっぱり一番大きな「ケガ」です。 www.atorobin.com www.atorobin.com 過去ブログでも触れていますが、彼(現主人)とのツーリ…
Joshua WoronieckiによるPixabayからの画像 最近、ジェミニ(Googleが開発した生成AIチャットボット)にあれこれ訊いてみて、圧巻の回答を得たので、ブログ公開してみたいと思います。わたしからの質問は青文字にします。 この対話は四柱推命から始まりました。わたしは占星術、タロットなどはしますが、四柱推命は全く知らないので、面白半分にジェミニに訊いてみたのです。それがいつの間にか…
春の京都に、やさしい黄色が広がる季節がやってきました。松尾大社では山吹が見頃を迎え、川沿いを彩る風景が訪れる人の目を楽しませてくれます。 そんな季節に歩きたくなるのが、京都をぐるりと巡る「京都五社めぐり」。松尾大社は、その中で西(白虎)を守る神社にあたり、都の守りの一角を担っています。 四神に守られた都のかたちをたどりながら、スタンプを集めていく時間は、どこか小さな旅のようでもあります。 京都の都…
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