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3.1 うちの母親はいつまでうちで姪のためにひなまつりを祝うのだろうか。 3.2 今日から中学生も新学年に。今週から1ヶ月は混乱が起きそうで不安。社長は相変わらず殿様商売を気取っているようだ。江東区と墨田区は違うということに早く気づいてくれないものか。 3.3 初めて京成大久保にあるnomabooksさんに行ってきた。時間も遅かったので30分程しか居られなかったが、時間があれば1~2時間は居られる…
映画プロジェクトヘイルメアリーがあまりにも良すぎて、ずっと映画版のことを考えている管理人わんこたん。 映画と原作で明かされる謎、明かされない謎や、作中の時間経過を整理しました。 ネタバレ特盛です。ご注意を。 ※考察以外の映画の感想はこちらの記事からどうぞ ▶︎よい!よい!よい! 映画プロジェクト・ヘイル・メアリーを観ました - わんこたんと栞の森 ※原作小説の感想はこちらの記事からどうぞ ▶︎プロ…
去年よりも2週間早く開花🌸こちらは先週金曜日17日の夕方↓ こちらはその前日16日のお昼。チシマザクラ🌸 あちこち水仙やムスカリなど球根のお花たちが咲き始めて街が色づいてきました。それだけで気持ちが明るくなってくるようです。 年度末〜年度初め、そして入学式、学級の保護者会、部活の保護者会と 盛りだくさん。あっという間に駆け抜けた4月前半でした。 途中、エネルギー切れでふらふらになり病院で点滴しても…
『最高糖度をきみに』 詠井晴佳 夏への感傷や憧憬を甘く煮詰めたような物語。 夏には、どこか郷愁に似た感情がつきまとう。 夏が来る前に読むことができて良かった。 今年の夏もまた、理想をとても越えられそうにない。 あらすじ 近未来、幸福度が数値化された社会。不幸な少年少女の前にだけ現れるホログラムの少女「みあめ」と過ごしたひと夏の記憶を胸に、主人公・安藤怜は21歳になっても満たされない日々を生きていた…
拙著『北欧、幸福の安全保障』(水曜社)が、横浜翠陵中学校の2026年度入学試験第2回・国語の題材文として使用されました。 あわせて、声の教育社『横浜翠陵中学校 2027年度用 4年間スーパー過去問』(2026年6月16日発売予定)にも掲載予定です。 掲載予定の過去問題集については、声の教育社の公式Xアカウントおよび公式サイトでもご覧いただけます。公式Xアカウント:https://x.com/koe…
初めて電チャリを買った。 17万円… 高すぎる買い物をしてしまった。 しばらく私の物欲は冬眠すると思う。 今回はブリジストンの自転車を買った。 チェーンがカーボンベルトタイプで錆びないらしい。 ただ、これだけお金かけても 憂鬱な月曜日を迎えることが楽しみになることは無いんだな。
先月購入した「スイッチ・ライフ/著:夕鷺かのう」を読み終わりました! 「男女どっちの方が大変か」といった議論を見かけたことはありませんか?「スイッチ・ライフ」は、性別が逆転するという設定を通して、その問いに向き合わされる作品でした。今回はネタバレなしで、この小説の魅力と感想を紹介します! ※ネタバレなしで書いていますが、「何も情報がない状態で読みたい」といった方には一部ネタバレだと感じてしまうかも…
「1つの習慣」横山直宏著 すばる舎 1500円+税 を読みました。 「楽しむ人」がうまくいく。 と、とてもシンプルなのですが、そこからの掘り下げが見事で、非常に参考になります。 さらには、幸せのためには良き人間関係が必要、そのためには…とこれまた掘り下げられています。 現代の脳科学にも合致しており、単なるノウハウ本では収まらない、長く傍に置いておきたい本でした。 特に、脳幹網様体賦活系(RAS)に…
2007年11月20日 講談社現代新書 【見えない歴史】1965年まで、日本人はキツネに化かされていた。なぜか? かつては私たちの周りには“ヒトを化かす”たくさんの動物がいました。たとえばキツネ、タヌキ、ムジナ、イタチ……。そのような動物たちがヒトを化かすのは不思議でもなんでもなく、“普通の出来事”として語られていました。 内山さんよると1965年頃を境にして日本の社会から「キツネにだまされたとい…
王谷晶の「ババヤガの夜」は、ご存知の様に2025年の日本人初のダガー賞の翻訳部門受賞作品として有名になりました。このゴールド・ダガー賞の作品は推理小説が対象ですが、小説としてもとても読み応えの有る作品が多く有ります。私のお薦めの作品は、2020年のマイケル・ロボサムの『天使と嘘』です。 「ババヤガの夜」は、本の帯びにも書いて有りますが、バイオレンス・アクションの作品と受け止められています。解説の深…
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