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韓国ドラマにハマる以前は本を読んでいて、このブログに感想を書いていたことを突然思い出す。 もうあれから5年も6年も経っているんだなぁ。 outblue69.hatenablog.com outblue69.hatenablog.com そんな自分が4月のはじめ↓のYahoo!ニュースをたまたま見て、村山由佳さん?知らなかった・・・! ぜひこの作品を読んでみたい! と思いました。 五木寛之、シベリア…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
お久しぶりです!もう4月も終わりそうな時期になってしまいました😅 2月後半から3月まで、体調不良(病院行くほどではない)で、少し長引いてしまいました。 ここ数年、誕生日前後になると長引く風邪をひいたり、体調不良に陥ることが多いです。 父親が、学生時代には、誕生日にメールを送ってこなかったのに、社会人何年目かで誕生日にメールを長文で送ってきたことがあり、何年か続いたことがあったのです😱気持ち悪くて、…
今回は、Amazonプライムビデオで鑑賞した映画『釜石ラーメン物語』について、その魅力を余すことなくお伝えしたいと思います。 舞台は岩手県釜石市。震災という大きな傷跡を抱えながらも、そこに生きる人々の日常と、地元のソウルフードである「釜石ラーメン」を通じた家族の再生を描いた本作。観終わった後、無性に温かいラーメンが食べたくなると同時に、心の奥底がじんわりと温かくなる名作でした。 1. 破天荒な長女…
今、鹿之助は葛藤している。 何にって、くだらないことだ。 買い物に出掛けようか、トイレに行こうか、ちょっと休憩しようか……いや、そこはまずトイレだろう。 なんか、重い腰を上げるのも億劫だし、着替えるのも面倒だし。 なぜだろう、仕事の時はそれなりにシャカシャカ動けるのに(本人は動けているつもり) 家ではそれがなかなかできない。 ん~~~~、とりあえずここはやっぱりトイレ最優先だ。 ・・・時間経過・・…
ここにこうして生きている 心臓の鼓動とともに どこまでも青い空と 山桜咲く新緑の光の中に 人はこれほどにも豊かな 自然の中に生かされている これを奇跡といわずして 何と言うべきか ただ大いなるものの中に生かされている 命を感じる 深い感謝とともに ~~~
読むスピードは相変わらず今年も遅々としている私です。 今回はこちら↓ 「珈琲店 タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く」著・岡崎琢磨 シリーズ第9作目です。ここまでシリーズが続いているのは一読者としても嬉しいです。 いわゆる日常ミステリーなので人の命が失われたりといったものは起こりません。 ただほんのり気になる違和感を探偵役の美星さんがコーヒー豆を挽きながら解決していきます。 これが結構気に…
田中克自流飛行機模型筆塗り塗装術: 筆一本で全て解決 作者:田中 克自 大日本絵画 Amazon 自分がエアブラシを導入する前に、筆塗りでここまでできるんだと感動した本。 今も筆塗りではこの技法をベースに自分がやりやすいようにやっています。 本書ではキットの箱の蓋を裏返して、そこに塗料を置き、塗料の余分な分を箱に吸収させ乾燥させたものを、薄め液で溶かしながら使いますが、作るキットの幅が広すぎるおか…
「新版 受容から創造へ―文学・芸術に導かれて Kindle版」が2026年4月に新たに発売されました。 本書は、2024年10月刊行の『受容から創造へ』を増補改訂し制作した、電子版オリジナル書籍です。 詳細につきましては本記事末尾のリンク先をご覧ください。この新版の目次は以下のとおりです。 【目次】 第一章 日本文学 夏目漱石『こころ』 子規への返信 谷崎潤一郎 音曲の活用 永井荷風 もうひとつの…
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