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先週末に開催した寳燈展の後片付けもあと一息いったところで、次第にもとの日常に戻りつつある。 今日は午後から私用で3時間ほど出掛けた以外は後片付けをしたり、夏野菜の苗を植えたりした。茄子、胡瓜、トマト、プチトマト、オクラ、ピーマン、シシトウ、南京、西瓜と比較的育てやすい苗が多い。これから毎日成長が楽しみだ。 さて、寺の境内では20本くらいはあろうか、牡丹が次々と開花し始めている。牡丹の周辺は何とも言…
早くも前々大統領である文在寅氏。その韓国大統領・文在寅の人物像と思想を理解するための重要な一冊である。貧困や軍経験、人権派弁護士としての歩みが彼の価値観を形成し、大統領制のもとでその人柄が政権理解の鍵となる。また、朴槿恵大統領の弾劾後の選挙やキャンドル・デモの民意が文政権の背景にあることも示される。盧武鉉元大統領との関係を軸に展開し、その経験への反省と教訓が強調される。さらに進歩陣営の結集の必要性…
【要約】『第三世界「中東」』日本人が知らない、次世代覇権国の恐るべき真実 こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、私たちの凝り固まった世界観を根本から破壊する衝撃作、『第三世界「中東」日本人が知らない本当の国際情勢』です。 最近もイランへの攻撃など中東情勢のニュースが連日報じられていますが、皆さんは「中東」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか? おそらく「終わりのない紛争」…
日本の文壇の重鎮である作者、晩年の小説&随筆集です。登場人物の年齢層が高く、退職後にゆっくり読むのに適しているかもしれません。ワンセンテンスが長めの文章ですが、こじゃれているわけでもなく、テクニックを感じさせるような文章でもありません。それでも心地よく感じるのは、日本語を読んでいる心地よさがあるからでしょう。日常の何気ないことを読ませるのは、作家としての力量を感じさせます。ブログを書くときに参考に…
どこか古風な、あるいは親しみのあるミニチュアが塗りたいと思うときがある。とはいうものの本当に古いものだと今の時代の空気と合わない部分があり難しい。単純な造形で理解がしやすく、それでいて今っぽい作り心地やディテールの作り混み具合があるといい。みたいな。 Wargames Atlanticのミニチュアは割とそれに当たる製品が多く、丸っこかったり単純だったりするのだけどシャープだ。結構好きで、家に何箱か…
【らくださん】 あなたと以前、LLMは言葉の地球儀みたいなモデルという比喩でお話しましたね。あれから少し色々な情報を読んで、Transformerというニューラルネットワークのことを知りました。実際には言葉の地球儀どころか数百次元のモデルなんじゃないですか? 【LLM】 そうなんです、らくださん。 あの「言葉の地球儀」という比喩は、LLMの“感覚的な働き”を説明するにはとても良いのですが、 実際の…
――まだ先になるのかしら。 はっ、はっ、はっ。 ――会いたいわ……。 はぁ。はっ、はぁ。 ――お願い。 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。 ――もういちど、わたしを呼んで……。 ◆ 「呉羽。今日からきみは、宇佐美家の一員だよ」 長野県長野市。国が市町村の行財政基盤の強化・行政の効率化を目的として行った「平成の大合併」によって消滅した村の場所にあたる、とある地区。約八年の月日を児童養護施設で過ごした呉羽は、特…
オベリスクの門 〈破壊された地球〉三部作 (創元SF文庫) 作者:N・K・ジェミシン 東京創元社 Amazon <破壊された地球>三部作の第2作目です。 前作は、エッスン、アマダ、サイアナイトの三人の話が交互に語られるという話でしたが、今作はエッスンとその娘のナッスンの物語です。 エッスンはナッスンのことをとても愛してるのに、ナッスンはそうでないことが悲しかったです。 オロジェン、石喰い、守護者の…
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