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タイムトラベル基礎講座: 時間のしくみからタイムリープの実現性まで 作者:ブライアン・クレッグ 原書房 Amazon 個人的評価★★★☆☆ タイムトラベルについて、数式とか使わずわかりやすく(?)基礎的なことを解説してくれている本 まあタイムトラベル系の解説本を読むとやはり量子力学(個人的にはコペンハーゲン解釈より多世界解釈が好きです)や、相対性理論の話になってきたりはする。 とはいえクライオニク…
19日(日)に大手町三井ホールで行われた「石川ひとみ「まちぶせ」発売45周年記念コンサート~Forever~」に行ってきました。タイトルの通り、石川ひとみさんのヒット曲「まちぶせ」の発売45周年を記念してのコンサートです。 今回はキャパ500人ほどの会場が、発売早々にソールドアウトになる人気ぶりで、地元名古屋で追加公演も実施されたほど。 その会場の大手町三井ホールはロビーが広く、物販コーナー以外に…
あの幸福な一日 (1982年ころ) ほお、「読書に必要なモノは何か」をお尋ねですか? うーん、あえて言えば「本」ですかね。えっ、なにかご不満で? 実は数年前にKindle Fireを格安で手に入れたので、Amazonが思い出したように開催する「お試しキャンペーン」で無料本を読む機会も増えたけど、Kindleで読むと満足感がいま一つ得られない。そこはジジイの悲しき限界なのでしょうなぁ、やっぱり「紙の…
◇◆◇ マイルズ・マコウ ◇◆◇ 悪いことに限って重なると言われるが、その通りだ。全てがおかしな方向に進んでいる。こんなはずではなかった。私は進むべき道を見つけたはずだった。だが今その道は閉ざされている。私は為すべきことを見失った。 クリスティーナ様とパトリオット様が捕らわれた。カイトまで一緒に。残された私とコルテスには為す術がなかった。三人を助ける方法が見つからないだけでなく、養成学校にいる意味…
news.yahoo.co.jp 岩手県の大槌町というところで山林火災が起きています。この大槌町は東日本大震災で被害が大きかったところです。ここ15年でようやく復興したかとおもったら、今度は山林火災です。20日の地震もあって、津波も着ました。 二重苦、三重苦といっていいようです。今度の火災は大槌町の小槌地区と吉里吉里地区というところで起きています。両方の地区は10km位ははなれているようです。 火…
ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで (中公新書) 作者:鶴見太郎 中央公論新社 Amazon 今回手にした本は鶴見太郎著『ユダヤ人の歴史』。 本書は、ユダヤ人という存在を固定的に捉えるのではなく、歴史の中でそのあり方がどのように変化してきたのかを丁寧に描いています。 古代においてユダヤ人は、神との契約を基盤とした宗教共同体として存在していました。 しかしローマ帝国によ…
わたしはポンタ。ちっとも大人しくできないのでカメラ向けられるとはしゃいじゃうの! ほんとはもっと美人なのよ! って言いたいんでしょうね。ポンタの撮影はほんと難しい。フォトジェニックだったしいちゃんに慣れてしまってアグレッシブなポンタはなかなか。おいおい撮影していきます。 PHM洋書で読もうプロジェクト、続いてます。今日は文字が詰まっていたからか、77ページ目とちょっと低調。 話は進んできて、知って…
デモクラシーのいろは:森絵都著のレビューです。 ☞読書ポイント 感想・あらすじ 合わせておすすめ ☞読書ポイント 「民主主義」ってなんだろう。我が国の民主主義のはじまりは女性たちにとって掴みどころがなく、学ぶことは大変難しかった。民主主義のはじめの一歩は教える側も学ぶ側も戸惑いがたくさんあった。しかしその小さな種が少しずつ育っていくような頼もしさも。GHQのいた日本の様子を覗いてみよう。 デモクラ…
フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫) 作者:シェリー 光文社 Amazon ★★★★★ 天才科学者フランケンシュタインは生命の秘密を探り当て、ついに人造人間を生み出すことに成功する。しかし誕生した生物は、その醜悪な姿のためフランケンシュタインに見捨てられる。やがて知性と感情を獲得した「怪物」は、人間の理解と愛を求めて懇願する。「おれは妻が欲しい。友も欲しい……」だが拒絶と疎外の果てに悲劇は…
ここ数年、私は地域のボランティアに関わっています。 ……と言っても、大層な活動をしているわけではありません。 地域の体育館で定期的に開催されているディスクドッヂの練習会で、 保護者として子どもたちの練習相手になったり、チーム分けをしたり、ビブスを配ったり、時には審判をしたり。 できる範囲で、できることを少しずつ手伝っているだけです。 我が子も何年か参加させてもらっています。 下の子はこれまで保育園…
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