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法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
3月の読書メーター読んだ本の数:45読んだページ数:9133ナイス数:136ほねほねザウルス30: めざめよ! だいちをゆるがす巨大ブラキオ!読了日:03月29日 著者:ぐるーぷ・アンモナイツ,カバヤ食品株式会社琥珀の夢で酔いましょう 5 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)読了日:03月29日 著者:村野真朱,依田温,杉村啓後宮の検屍女官 3 (MFコミックス ジーンシリーズ)読了日:…
俳句雑誌への投句、俳句と年齢 2026/04/24 十河 智 俳句の世界、俳誌にも主宰の都合によるやむを得ない廃刊もある。 私は今、投句していた俳誌を失い、発表の場はこのフェイスブックのみである。つい最近まで行っていた句会も八十にもなると電車、バスを乗り継いで淀川を越えて通うのが大変と感じるようになり、遠のいた。 昨日、新しく創刊する俳誌への誘いが届いた。元の俳誌の主宰が回復し、別の終刊する俳誌の…
『トム・ソーヤーの冒険』の続きである。前作の終わりから始まるのだが、毒のない前作とは異なり、随所に社会の暗い部分が垣間見られる。 ハックはアル中の父親から逃げ、旅の友である黒人奴隷ジムは奴隷制度から逃げる。片方は良しとされるが、比べてみてもう片方はどうなのか、何が正しいのかと考えさせられるところがある。 ハックとジムは筏に乗ってミシシッピ川を下りながら、抗争を続ける一族や怪しい詐欺師たちなど、アメ…
恥ずかしすぎるオーシャン 知ったかぶり、それがトホホの始まりだった😓 だって、おだてるんだもん 酒場で一人飲みしていたら、まわりの人と仲良くなって、雑談に花が咲いた。 楽しくて、僕のピッチはいつもよりあがっていたと思う。やがて話題が映画の話になった。映画は大好きだ。かなりの本数を観てきたという自負もあった。しかし人様に語れるほど映画への知識や教養がないことも自覚している。なのに、酔ってたんだなあ。…
創作技術シリーズ遂に完結!! これまで10冊出版してきた電子書籍ですが、この度やっと11冊目となり、 『創作技術シリーズ完結』となるシリーズ第五巻『小説構成 究極分解』を 発売することになりました。 今回は初の『予約販売』で、発売日は5月1日です。ちなみに予約は4月24日から 開始しています。 【Kindle Unlimited対応】 https://amzn.to/4sUjir1 実に今回は1年…
ハッピー3月。私の誕生日月間なので3月は全て自分に「許可」する月にしている。 あと、いつもブログが長文なのでサクッと読める程度の文量にとどめられるよう意識して書いてみる。無理な気がするけど。 久しぶりの大好き南仏レストラン🍽️ 留学時代からの友達夫婦(日仏カップル)に教えてもらって去年の誕生日に行ったお店で、友達夫婦にパートナーを紹介するイベントを開催!パ(パートナーを略す)と仏人(男)はワイン大…
昨年度末、職場で上司と業績評価面談があった。普段から、我々の居室に来ては、仕事だけでなく趣味や日常の雑談をしていくような上司たちであるから、多少かしこまってしまうような場面であっても、ある程度リラックスして臨むことができた。 定刻となり、上司の居室をノックする。いつも面談で使用する応接スペースに通され、入り口に近い座席に私が、テーブルを挟んで私の向かい側に評価担当の副長が、私の左側のテーブル短辺に…
Xでこんな投稿が話題になっていた。 私は好きだった作家のインタビューでの発言にショックを受けて以来その人の作品を読めなくなってしまったことがある(現在進行形) — さくら (@sakuranbooks) 2026年4月22日 これはまあ作家が存命中だと割とある話だと思う。昔の作家でもういない場合は「こいつ人間性はほんとひどいな!」と言いつつ読めるところもあるし。しかし私はそれよりも小説内での仕事の…
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 おおたとしまささん著「中学へ旅立つ君へ」です! 中学へ旅立つ君へ posted with ヨメレバ おおたとしまさ 実務教育出版 2026年02月06日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 長女が中学入学しました 謝恩会、卒業式と、 慌ただしい3月が過ぎ、 中学へ無事入学した長女…
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