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いつも誰かの代わりだった僕を見つめるその向こうには僕ではない誰かがいた いつも誰かの代わりだった僕への笑顔のその向こうには僕の知らない誰かがいた いつも誰かの代わりだった僕へ届けられたその手紙は僕ではない誰か宛のもの いつも誰かの代わりだったあなたがくれた一枚の写真は僕の知らない誰かへの贈り物 夜更けに届くあなたからのLINEあの頃の思い出優しい言葉行き場のない想いどれもみんな僕ではない誰かへのも…
PMの仕事でSQLを使う場面は意外と多いです。月次のKPI集計、施策の効果検証、レポート用のデータ抽出。私自身でクエリが書けるとエンジニアに依頼するリードタイムがゼロになるし、「ちょっとこの切り口でも見たいな」という深掘りもすぐできます。ただ、SQLを「書ける」と「スラスラ書ける」の間には結構な距離があって、WITH句の入れ子やLEFT JOINの条件指定で毎回手が止まっていました。 PMがクエリ…
今年に入ってから野球に関する本をいろいろ読んでいました。すごくおもしろい本がいくつもあり、このままでは上半期ベストの半分くらいが野球の本になってしまってまずい(?)ということで、この機会に野球本のオールタイムベスト10を選んでみます。 しばりは野球に関連していればなんでもあり。全編とおして野球について書いていてもいいし、一部だけでもいい。フィクションでもノンフィクションでもいい。同じ著者の本を何冊…
最近あまりに記事を書くのをさぼりすぎている。ちょっと前までは、毎日投稿を続けていたのに、今では月の三分の一くらいの日は記事を書いていない。 これはまずいぞ。 とりあえず今日、書くだけ書いてしまおう。 今日はずっと家にいた。自分のしたいことも結構できたしよかったと思う。 曲も一曲できたし、ルービックキューブも頑張れたし、家にいながらもなかなかに充実した一日にできたと思う。 ただし勉強はしていないけれ…
Richard Wagner [1813-1883] Introduction ワーグナーが描いた唯一の喜劇と等身大の人間ドラマ あらすじ:愛と芸術を巡る波乱万丈のコンクール 第1幕:教会での出会いと決裂 第2幕:夏至の夜の大騒動 第3幕:祝祭と歌合戦の結末 作品の真髄:伝統の「型」と若き「感性」の激突 音楽的特徴:ハ長調の輝きと極められた「職人芸」 前奏曲とライトモチーフ 狂騒と抒情のコントラス…
本を読んだ感想。 ランキング参加中読書 『「障害者」という規範意識からの解放(奈良 里紗)』という本を読んだ。 障害者という規範意識からの解放 作者:奈良里紗 Amazon 障がいってなんだろうか? 多分このブログの中で度々このテーマに言及している気がする。 著者は弱視の方である。 全く見えない全盲ではなく、見えるのは2メートル前くらいまで。そんな弱視の著者が全盲の友人とのイギリス旅行の様子を綴っ…
こんにちは、DITinoueです。 毎回毎回間隔が空いちゃっていますが、今日もまた新生活の報告(?)的なものになります。 部活の話です。 悩みに悩んだ結果、僕は水泳部に入部しました。 中学時代は陸上をしていたわけなのですが、小学校のスクール時代には選手コースに勧誘されたこともありました。 そこそこの速さでは泳げたのと、タイム、そして自らの限界と戦うという競技特性から、陸上部じゃなかったら水泳してた…
いつの間にか物であふれているわが家。目に入るところはもちろん、普段は視界に入らない収納スペースなど、この先いつ使うかも分からない物があれこれぎっしりです。そして家の中のどこよりも、6畳のわたしの部屋。本棚から溢れた単行本や全集が床に積んであり、勝手に「床上収納」などとうそぶいています。 「ほんとうの豊さに出合うための9週間」(深尾双葉、KADOKAWA)は、いかに物を捨て、捨てることで心の豊さを得…
本業 https://blog.chaspy.me/entry/2026/03/09/140000 で書いた通り、VP に役割を変えて1か月経った。毎年のことだが目まぐるしい。3月から今日にいたるまであんまり覚えてない。 明確にやってることがスイッチされたかでいうと、なんとも手応えがあるかは分からんなという感じ。というのも、今の管掌範囲のうち、3つの部があり、そのうち2つをもともと部長をしていたの…
本稿は、ポール・ド・マンの『読むことのアレゴリー』を基軸に、言語における「明晰さ」が孕む自己隠蔽的なリスクと、現代社会(AI、政治、文化)におけるその変容を分析したものである。 ド・マンの理論的確信は、言語の「文法(形)」と「修辞(意味)」の間に横たわる根本的な非連続性にある。文法的に整い、明晰であればあるほど、その背後の修辞的な矛盾(破綻)は不可視化され、読者が誤りに気づく契機を失わせる。この構…
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