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飼い犬に腹を噛まれる 作者:彬子女王 PHP研究所 Amazon 以前にも彬子女王の著書(『日本文化、寄り道の旅 』)を読んだが、何となく面白そうな方だなと思っていたところ、本屋でこの本を見かけ、図書館に予約。 常時積読状態ゆえ、10人以上待ちだったこの本もゆっくりゆっくり待ち続け、やっと手元へやってきた。 どこからでもさらっと読めるエッセイだが、そこは皇室の方だけあって、話題の中に「お印」(名前…
filmarks.com 作品情報 2026年 監督:マイケル・アリアス主演:二宮和也、蒼井優 あらすじ 松本大洋の原作漫画をマイケル・アリアス監督、STUDIO 4℃により映画化。 感想 廃れた街で新しいものが作られていき、古いものが排除されていく。その過程でクロとシロも対象になる。必死の抵抗で、2人の関係は壊されていく。宝町の雰囲気、この暴力が当たり前に存在している世界観が好み。松本太陽の独特…
2026年4月20日読了。社会言語学の入門書ということだが、半世紀前の本である。古典として読むべきか。
目次 映画『殺人の門』作品情報 あらすじ(ネタバレなし) 原作ネタバレありダイジェスト 原作の感想と映画への期待 東野圭吾『殺人の門』映画化|あらすじ・ネタバレ解説(結末まで) 人は、どこまで追い詰められたら人を殺せるのか。 映像化不可能とも言われた問題作、『殺人の門』がついに映画化。 本記事では、映画の作品情報とあらすじ、そして原作のネタバレを含むダイジェストを解説します。🎬 映画『殺人の門』作…
GWの後半晴れたので、思い立って今年初の発寒川緑地へ。別に行かなくてもよかったのですが、使って見たかった道具1~5があったのでいそいそと。 さてその新道具(ニューギア、と言うのは照れる)その1 ネイチャーハイクのテーブル これは軽いしかなり使い勝手がよかったです。その2 ↑ これ何だかわかります? だれかのYouTubeで見たのですが、セリアのタッパー?的なのにジャストフィットの、SOTOの新しい…
先週のNZドル円は、5/4月曜には92.05円まで下落。これは恐らく為替介入の影響。 しかし、底堅く、翌日火曜は上昇した。5/6水曜午前中に、93.70円まで上昇した。が、その日の午後1時に、これまた為替介入で、またしても92.31円まで叩き落とされた。この日は上下の長いヒゲの陽線。翌日の木曜も小さい陽線。金曜も陽線と続き、今は93.45円前後で推移している。 常に、上がっては、為替介入で叩かれる…
本記事では増田俊也さんの小説『七帝柔道記Ⅲ 湖に星の散るなり』を紹介します。 七帝柔道記シリーズの第三作目です。 七帝柔道記Ⅲ 湖に星の散るなり あらすじ 主な登場人物 内容紹介 読んだ感想(ネタバレなし) 読んだ感想(ネタバレあり) 七帝柔道記Ⅲ 湖に星の散るなり 著者:増田俊也 出版社:KADOKAWA ページ数:312ページ 読了日:2026年4月9日 満足度:★★★☆☆ 増田俊也さんの『七…
靴紐をほどかずに楽に履ける、なのにローファーほどフィッティングに神経質にならなくてよい、ダブルモンクは欲張りな革靴である。ただ、革と金属、対極の素材を調和させるのは難しいのか、「琴線に触れるデザインが見つからない」贅沢な悩みがずっとあった。そんな折、あるポスト*1に強烈に心を掴まれ、気づけばいそいそとオーダー会に向かっていた。 まず目を引くのは、ストラップの角度だろう。一般的なダブルモンクは2本の…
今年はドイツの指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)の生誕140年を迎えました。そのAnniversaryとして購入したまま未聴になっている55枚のCDボックスの視聴にチャレンジしたいと思いますが― このセットには初録音となった1926年のヴェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、ベートーヴェンの交響曲第5番をはじめとしたスタジオ録音と商品化を目的としたライヴ録音の網羅、プラスαで…
▲ 今週のみけちゃん ▼ 畿内でもぶどう記録:第3週目 ■ 今週の草木花実 ツブラジイ(wiki) 山が覆われている ↓ ■ 今週の和城境1 今週木曜日は端午の節句、こどもの日。目立ったこいのぼりは確認でいなかった。そして気づいた。おいらは童謡「こいのぼり」(文部省唱歌)を、意味や現物を知らずに、歌わされていたと。~♪~甍の波と、雲の波~♪~ 道産子のおいらどもは「甍(いらか)」なぞ見たこともなっ…
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