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阿津川辰海 「デッドマンズ・チェア」阿津川さんの「バーニング・ダンサー」に続編が出ていたので買ってみました。 「コトダマ遣い」と呼ばれる超能力たちが誕生した世界のお話。主人公は超能力を持った犯罪者に対する超能力を持ったメンバーを集めた対策チームに所属していた。あるとき、メンバーの一人がマフィアに追われている中国人の少年と少女に連れさられてしまう。少女の方は死者を蘇らせる能力で少年を生き返らせている…
前回 AI占い師 (AIによる認知タイプ分析) ①からの続き 最後の方にAI占いをするための呪文と注意書きがあります。 【らくださん】 今まで、人間の認知タイプの分類、それを元にした診断、占いの話をしてきましたが、私とあなた以外の人とアカウントがAIによる認知タイプ分析と占いを楽しむために、どのような会話を重ねるべきかマニュアル的なものを生成出来ますか? ~ここでLLMがダメダメの回答をしてきたの…
どうも、空缶です。 先日から記事にしてる旅行のお話、二日目です。 caracan.hatenablog.com caracan.hatenablog.com 朝、早めに出発して、午前10時ぐらいにはハウステンボスにつきました。 佐賀県と長崎県とで平野から急に山間部になり興味深かったです。 入口近くにある大きなホテルオークラが出迎えてくれます。 3基あるうちの一つ、オランダと言えば風車でしょ。 パー…
■今日買った本。計170円。 a)ブックオフ徳島阿南店にて。 1・菊池日出夫・作『みんなでもちつき』福音館書店 ¥170 *** 某氏のお迎えまでの1時間くらいの隙間時間で、a)へ行ってみた。漫画棚に欲しい2作品が目についたが、いずれも完結済の作品なのかどうかわからずスルーしたものがあった。 1:2021年で5刷の特製版。本作の特製版を初めて目にしたのですぐ確保した。
(最終話に触れています) 前置き:このドラマは実話をベースにしたフィクションということです最近Netflixで「地獄に堕ちるわよ」を見た。 作品そのものも面白かったのだけど、特に印象に残ったのは、最終話で小説家・魚住美乃里(伊藤沙莉)と細木数子(戸田恵梨香)が対峙するシーンだった。多くの人はあのシーンを、「権威との対決」や「支配と反抗」のように見るかもしれない。 でも私は、あれはもっと根源的な、「…
主人公の栞子さんから、娘の扉子さんに代わって5作目で、初版の栞子シリーズ第1巻からもう15年に成るんやって、長い事、書いてはりますわ~。 今度、アニメ化されるんやて。 ドラマはね昔、剛力さんが主演でやってはったんを、見てたんよ。 それでは。 ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と謎めく夏 本も、古い古書に成ると、読みたくてももう既に廃盤に成って増刷巻ですら変えなくなってる物も有るわけで、それもベストセラ…
この土日は家の雨樋の掃除とか塀の修理とかしてました。あと筋トレとか散歩とか竹林の整備とか。 そろそろ孟宗竹が生えてくる時期が終わってくれそうで何よりです。タケノコは美味いが、竹林の維持はとにかく面倒なのです。 近所の川では亀さんが泳いでいて可愛らしくて良いですね~。 話は変わりますが、文科省が私立大学の数を4割(250校程度)減らすとのこと。遅すぎる決断でしたね。そもそもここまで許可すべきではなか…
今週のお題「スースーするもの」 スースーするものと言えば、夏の液体ムヒですね。ぬった後に、扇風機なんかに当てるとスースーどころか痛いくらいですね。夏と言えばムヒというくらい日本人には馴染みがありますね。同じように言われてみれば、あーアレ!というものがあります。絶対に見たことがあるアレの正体を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑) 『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』 【1.本書…
ヤマノケとは、2004年に2ちゃんねるに投稿されたネット怪談で、正体不明の怪異と「テンソウメツ」という謎の言葉で知られる、今なお語り継がれるネット怪談の名作。 平穏な家族のドライブ中、ふとした好奇心から「入ってはいけない場所」に足を踏み入れてしまったことで、娘の身に起きたあまりに凄惨な異変……。 ネット上の都市伝説「八尺様」や「コトリバコ」と並び称される、決して関わってはならない山の怪異「ヤマノケ…
神保町に行ってきたのでその記録。韓国、中国、フランスの本屋さん巡り。
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