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上野の国立科学博物館で開催中の「超危険生物展」に行ってきました。 超危険生物展 科学で挑む生き物の本気 いやー、予想以上におもしろかった! 「肉弾攻撃系」と「特殊攻撃系」に分けて展示がされてるんですけどね、 「肉弾攻撃系」にもパワーファイター型だのキラーバイト型だのタイプがあり、 「特殊攻撃系」は猛毒型だの吸血型だのいろいろあるわけですよ。 それぞれの危険生物たちの剥製の横には説明が表示されてるの…
存在のすべてを (朝日文庫)作者:塩田 武士朝日新聞出版Amazon 平成3年、神奈川県で発生した2児同時誘拐事件から30年。 当時警察担当だった新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに被害男児の「現在」を知る。 未解決のまま異様な展開をたどった事件の真実を追ってきた刑事たちの求めから、門田は再び30年前の事件と向き合うのだった。 そして取材を重ねていくなか、ある写実画家の存在が浮かび上がる―…
NHK総合で原田マハの小説をドラマ化した『まぐだら屋のマリア』(全4回)の再放送があり、昨日が最終回でした。 かなり密度が濃いドラマで俳優と演出・脚本のレベルの高さはNHKならでは。ぜひ、続編を作って欲しい。 聖書の「マグダラのマリア」伝説をインスパイア元にしながら、その「改悛と許し」「復活、再生の立会人」というエッセンスのみを取り出し、独自の「寓話」を展開しています。そう、これは徹底して現代の「…
5月4日(月) 猫ちゃんをたくさん見られる場所に行く予定だったが、そこに行くまでの船が風で欠航になってしまったので行けなかった。大変しょぼしょぼしながら、海鮮丼を食べた。漁港近くにいる野良なのか、お外を出歩いているだけなのかわからない猫ちゃんは、いいものを日々食べさせてもらっているのか毛艶もよく、ふくふくとしていてとってもかわいらしい。帰りはサービスエリアでソフトクリームを食べた。サービスエリアで…
アーノルド・ミンデルの本を、毎月1章ずつ読み進める読書会主催のサクサクです。 2026年5月から、新たな読書会が2つスタートしました。今月は、どの回もお試し参加月間として無料で開催しています。 毎月第一木曜日は、『Conflict』読書会・みんなのまとめ 2026年5月7日はアーノルド・ミンデル著『Conflict――関係性の4つのフェーズを見極め、あらゆる対立の場に変容をもたらす』の序章「内なる…
傑作と名高いエラリー・クイーンの長編ミステリー。現代のミステリー作品に比べるとテンポはちょっとゆっくりだけど、やっぱり面白かった。 Yの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫 Mク 1-2) 作者:エラリー・クイーン 東京創元社 Amazon 実は、エラリー・クイーンの小説を読むのは恥ずかしならがこれが初めてである。「平成のエラリー・クイーン」こと青崎有吾さんの書籍はほとんど読んだんだけどね・・・。 改め…
ダメな人なんだろうな、いや、いけすかない人なんだろうな。 本書のタイトルで、そんな著者を想像した。 大した努力もしていないくせに、大げさに自分の頑張りを過大評価する。 そして勝手にそうではない、これはやらされているのだ、とか社会が悪いのだ、という他責思考から頑張ることを投げ出す。 そのことを正当化するために、あやうく頑張り過ぎるところだだった、良かった!みたいなことを言うのだろうな、と予想した。 …
今朝は、夏のような青空と日差しが気持ちいい、最高の朝でした。 そして今週は、母の日で始まった。 前週の長い連休で、それぞれに感謝を伝える時間があったあとに迎えるこの日は、毎年のことながら、 「なんだか、ちょうどいいところにある日だな」 と感じる。 * 私にとって、子どもに合わせてきた「母の日」の意味合いは、少しずつ変わってきた。 子どものための行事だったはずなのに、気づけば、 “ありがとうを言いそ…
急進勢力とどう対峙するか 大政党が包摂できるか 複数レベルで制度を俯瞰する 社会的投資国家型のリベラル 「やるしかない」勢力 ここ数年の日本政治を、政党システムと有権者の志向性から考えてみました。 二大政党制と多党制 政党政治の実相と可能性 (朝日選書) 作者:待鳥聡史 朝日新聞出版 Amazon 急進勢力とどう対峙するか 政党システムに関する理論や国内外の歴史を踏まえながら、社会の価値観が多様化…
『署長サスピション 署長シリーズ』読了。 署長シリーズ『署長シンドローム』に続く第2弾です。サスピションは容疑、疑い。シンドロームは症候群。 署長サスピション (講談社ノベルス)作者:今野敏講談社Amazon
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