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5月に突入しても、相変わらず寒い。 基本的に、雨/雷→冷たい風→ほんの束の間の青空という最悪のお天気ループを巡っているだけで、うららかな春の日がほぼ無い。 一昨日、青空が広がったのに、気温はまだ低くて、薄い冬用ジャケットを着込んで、野獣たちのお散歩をした。なんだかなぁ。 という訳で、パティオ建設が全く進んでいない。雨が降る度に、スケジュールが延びていくという負のパターン。😰 特に今年の独立記念日(…
子どもたちから母の日のプレゼントと言うことで ルイボスティーとケーキをもらいました😍 ありがとう😊とっても嬉しいです❤︎ 少ないお小遣いを私のために使ってくれたと思うと、嬉しい反面ちょっと申し訳なく思う😅 ここのルイボスティーは美味しくて、去年は誕生日にもらったんだよね omoide-tan.hatenablog.com で、種類もたくさんあるから選ぶのも大変だったらしくて💦 去年と違うのもを…と…
いつも聴いているピーター・バラカンさんのpodcast番組に著者の武田砂鉄さんがゲスト出演した際に紹介していた本です。 武田さんの本は今までにも「マチズモを削り取れ」「べつに怒ってない」「なんかいやな感じ」等を読んでいます。 本書も“いきり”をキーワードに、昨今の世相について武田さん一流の感性で縦横無尽に論じたものです。そこでの指摘は首肯するところが多く、私にとっても様々な気づきがありました。 そ…
作品タイトル:「赤毛のアン」の秘密 著者:小倉千加子 値段:2,000円+税 発行日:2004年3月24日 備考:あの名作赤毛のアンを心理学的に説いている本って感じ この本を選んだ理由:子どもの頃大好きだった赤毛のアン。アンの秘密? 知りたい!みたなだいぶ軽い気持ちで手に取りました。 おすすめ度:☆☆ 星2個かな (10段階評価) 総合評価:著者は心理学の有名な先生みたい。 ということでタイトルに…
『Play back』 レイモンド・チャンドラー著 村上春樹訳 近ごろとんと面白い本に出会えないからといっても、八十過ぎのバアサンには「ハードボイルド」は無理だった。兎にも角にも読み終えたが、面白味がよくわからない。マーロウ探偵が活躍するミステリーだというが、何のために何を探っているのかもよくわからず、最後の最後でようやくことの次第がはっきりした。そもそも魅力的な女性であれば、すぐにベットをともに…
スタンフォードの心理学准教授であるジャミールザキによる共感に関する解説本を読みました。分断が顕著になっていき共感という概念が日々重要性を増しています。そもそも弱肉強食の世界で狩猟生活をしていた自然の原理を考えると共感といったものや優しさというものは生き残るために邪魔になるとも考えられていました。 共感が本能的なものであるのか、育んでいくことができるものなのか。共感というものに関して重要性がます時代…
ゴールデンウィークが終わったあとも仕事は満足に入らず、その後も土日があったりして、実質的に今日が仕事再開みたいな感じだ。 連休中はフリマに出店したり福島へ一泊で旅行したりと、まあ充実してはいたけど何かと慌ただしかった。 そのあとの土日も連チャンで近場のライブに行く。すっかり遊びグセがついてしまった。 今日はトラックの助手席に乗って横浜横須賀方面へ。首都高6号線混んでるので外環で湾岸線へ向かうがこち…
2026.5.7(木) 連休明け、ただいま日常。月曜日みたいな木曜日だった。 恐る恐る乗った体重計が久しく見たことのない数字を叩き出してフリーズ。まずい。さすがにまずい。GWに楽しんだアレコレがばっちり身になっている。残るのは思い出だけでいいんですよ… やばい…やばい…といいつつ夕飯は鍋。〆のうどん1.5玉もペロリ。 2026.5.8(金) 山本ゆりさんのエッセイを読み始めたのだけど、面白すぎて朝…
黒と茶の幻想(上) 【電子書籍】[ 恩田陸 ]価格: 858 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 学生時代に同窓生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子の4人が40歳を目前にして再会し、Y島(ほぼ屋久島)と呼ばれる場所に旅に出る。そこでは道中に各自が「美しい謎」を持ち寄り、全員で解き明かそうとするテーマが課せられていた。 彼らが持ち寄った謎は「3歳の息子がなぜか馬を怖がる理由」「叔父夫婦の家に泊まった際に体…
『ミステリと言う勿れ』第16巻 ChatGPT Image 2.0 『ミステリと言う勿れ』第16巻。 「木曜島には木曜がない」 そんな不穏な言葉を残し、ひとりの男が全裸で海岸に流れ着いて死んだ。 しかも、その近くの孤島では6人が死亡していたという。 舞台となるのは、伊豆諸島にある「なぬか島」。 日曜島から土曜島まで、曜日の名を持つ島々が連なり、干潮時には陸続き、満潮時にはそれぞれが孤島になる。 久…
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