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「米ぬか」をお米にする手品なんですが、文中の「糠(ぬか)」の字の多くが「糖」になっていて混乱してます。最初タイトルを見たときは砂糖をお米に変える手品かと思いました。読み仮名の「ぬか」を優先して、翻刻は「糠」で統一しておきます。 なぜか最後の字だけ「糠」で合ってます。原稿を書いた人はこの時点で誤字に気づいたけど先に書いちゃったのはもう修正できなくなったのかも(笑)。 西洋日本手品独稽古 梅原市松編 …
東京新聞に連載された時評(2021-2025年)。タイトルは釣りっぽくもあるけれど、通底するものがそういう信念であることは分かる。 「過去の反省を忘れたまま未来を語るならば信頼されない。が、過去を検証しつつ有効な未来像を示せなければ人をひきつけられない。」今に始まったことではないけれど、支持政党なし、低投票率、政治不信蔓延の所以。 新聞連載ということで、当たり前だが踏み込んだ論考はなく。 それでも…
五月ころ、小さな花をたくさんつける木です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー センダンは暖地に生える落葉高木。高さは30メートルにもなるそうで、葉がよく茂り、公園樹、街路樹などにするそうです。 広島県立病院の斜め向かい、広い緑地帯にはセンダンの並木があります。戦時中は電車の引き込み線があったそうで、幅の広い緑地のほかに公園などもあります。 話変わって、我が家を建てたのは今…
あらすじ・概要 日本語敬語における「させていただく」。この言葉に違和感がある人は多いものの、使われ続けている。どうして違和感があるのに使ってしまうのか。「させていただく」の使われ方を紹介し、統計も用いながらも「させていただく」の使い方に迫っていく本。 正解のコミュニケーションがわからないから回りくどくなる 内容的に難しいところはあるものの、興味深い話でした。 日本からはっきりとした階級が失われたか…
クスノキ並木を通って温室に向かう途中は小さいながらもネモフィラの花壇がありました。 今年もホットリップスに会えました。エロい唇(笑) メディニラ・マグニフィカがど~んとお迎えしてくれます。これ、花が咲いているの初めて見ました。大きいし、めっちゃ存在感あります。 幸せのグリーンバード、まだ咲いていました。 お目当てはヒマラヤの青いケシ。 このエキウムも咲いているのは初めて見ました。これは温室の中にあ…
成功する男のファッションの秘訣60――9割の人が間違ったスーツを着ている (講談社の実用BOOK) 作者:宮崎 俊一 講談社 Amazon 久々に宮崎俊一さんの「成功する男のファッションの秘訣60」を読みました。 本の出版は2011年。 この時点の肩書は松屋銀座の紳士服バイヤー。 ネットで直近の動向を調べると、2021年に外商に異動されているようです。 先日久々にスーツを着ました。 20年くらい前…
昨日の雷、凄かった。 音自体すっごいんだけど、ド迫力の雷の音がサラウンド、右から左、左から右ってな感じで聞こえてくる。 どっかんどっかん鳴ってるのに、だばだば大雨降ってるのに、空の青が見えている、夕方なんて夕焼けのどす黒いピンクが見えている。 天変地異かよッ! 改元するぞ!仏像建立するぞ!って時もこんな天気だったのかねぇ。「怪異から妖怪へ」(東アジア恠異学会・編/文学通信)読んだ。怪異から妖怪へ作…
恥ずかしながら、山口瞳を女性と勘違いしていた。 無知とは恐ろしい。 週刊新潮で長年連載されていた名物コーナーの「男性自身」から、嵐山光三郎が選り抜いた本らしい。 そして、嵐山光三郎も読んだことがない。 比較的軽めなエッセイなのだけれど、時折、うーむと考えさせられるような部分にも出くわす。 例えば、戦争や平和に関する考えなど、自ら戦中派を自認し、旧日本軍の入隊経験から出てくる言葉は、やはり根本的に自…
「民主文学」2024年4月~25年5月連載、2段組み 284頁。 物語~四国の漁村に育った主人公(修治)は、地元の高専を出て大手電機メーカーに就職する。 職場ではミニコンの検査などを担当するが、ある日職場の勤担(勤労担当者)から呼び出しを受け、「登山仲間は民青だ。深入りすれば君の将来はない」と脅される・・・。 以来、40年にわたる職場での闘いや仲間との交流を克明に描いた著者の自伝的小説。 現役時代…
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