はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
村上春樹作品を初めて読んだ。『1Q84』は、とにかく「青豆と天吾が出会うための物語」だったと思う。 あらすじ 1984年の東京。スポーツインストラクターとして働く青豆は、ある出来事をきっかけに、自分が知っている世界と少し違う世界に入り込んでしまう。そこでは空に月が二つ浮かび、“リトル・ピープル”という謎の存在が語られる。 一方、小説家志望の天吾は、新人作家・ふかえりの『空気さなぎ』を書き直す仕事を…
Yu-Taです! 「新テニスの王子様」第34巻の感想です。 表紙は、越前リョーマ。 ★あらすじ★ 種ヶ島修二&切原赤也 VS ミハエル・ビスマルク&エルマー・ジークフリート の続き。 切原に助けられ、 「不会無(ふえむ)」という、自分を消す技を発動した種子島。 2セット目は日本の勝利。 試合はファイナルセットに持ち込まれる。 ドイツチームは、 「能力共鳴(ハウリング)」と「同調(シンクロ)」を同時…
どうもかぼちゃです。 先週比叡山インターナショナルトレイル2026 50㎞に参加して来ました。 レース中レース後のあーでもないこうでもないをnoteの方のブログに書きました。 あった出来事を淡々とそしてちょっとした反省と分析を少し書いています。 よければ読んで頂けたらうれしいです。 note.com
あらすじ 人間関係のトラブルで勤めていた会社をやめてしまった志川は、女王様がマッサージを施してくれるお店「ファムファタル」の電話番として働き始めることになった。その中で、〝美織〟という名前の一人の女王様と仲良くなり、夕飯の約束をした当日……彼女は失踪した。たった一度、自分のことを抱きしめてくれた、ローズの香りをまとった美織を、志川は探し始める。美織が担当したお客や、美織が残した手帳を足がかりに進む…
短歌探偵タツヤキノシタ 作者:舞城王太郎,木下龍也 ナナロク社 Amazon すると町屋くんは「キノシタがいるで短歌が生まれるってことはないんかな?」 と訊く。 僕は首を振る。「僕の感覚としては、誰かが困ってたりして、その人を助けるためにとか、その人のところにただ行くために、その短歌は僕に届けられるって感じかな」「いや、そういうふうに確かに見えるけど、そういうことでなくて……漫画とかで名探偵出てく…
・「歩けるうちは、人は死なない」と、看取った医師の経験から、どのような最期の迎え方が“いい”のかを教えてくれる。日本の現状は「墜落」で「着陸」ではないため、がんばるのではなくつらくないようにできないかとの問題提起には確かにそうではないかと思った。 ・2026/05/16土の朝日記事、八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店調べ 新書部門〈5月3~9日〉)で、2位のベストセラー。 ・4歳から102歳ま…
音楽も読書も私にとって大事な存在です。でもSNSに出会ってから、もしかすると、自分がどんな人であるかを表現するために、無意識に聴く音楽や読む本を選んでいたのかもしれない、と最近思います。たとえば私はHi-STANDARDというバンドが高校生〜大学生のときに大好きで、コピーバンドをやっていました。演奏するという行為は「より深く聴く」ことでもあり、友人たちと何度も演奏したHi-STANDARDの楽曲は…
アイナジエンドの曲に「死にたい夜にかぎって」という曲がある。 あめだまはBISH時代から大層アイナジエンドにはまり、清掃員とは言えないが、 コピーバンドで嫁と嫁の友達を30歳'sを舞台にあげてBISHの「星が瞬く夜に」や「プロミスザスター」などを演奏したことがあるくらいには、 好きな歌手である。 そのアイナジエンド曲のもとになった「死にたい夜にかぎって」の元となった小説?自伝?がこの作者の爪切り男…
114.好きです、死んでください(中村あき/双葉社) 総評:★★★★☆ オススメ:恋愛リアリティーショー×孤島のクローズドサークル。シチュエーションにときめいたら是非読んでほしい一冊。
次のページ