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ランキング参加中読書 著者 羽田 圭介 books.bunshun.jp 「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生! ~~~~~以下、感想。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …
土曜日、引きこもっていました。平日5日、派遣で働いて、夜は副業の動画編集や記事作成、AIまわりの修正をやる。 そうすると、土日は自然と「平日の残務処理」みたいになっています。楽しいMTG、動画編集や記事作成の残務、AIの土日の修正。 土曜日に並んだタスクを書き出してみると、地味なものばかりです。 でも、これがちょっと回り出してきた手応えがあるんです。毎日少しずつ平日に走って、こぼれ落ちた分を土日で…
興味深く読んだ。面白かった。 本欄をずっと読んでいる人ならおわかりと思うが、僕は宗教についてはアンチであり、懐疑派だ。死んだらそれで終わり。ジ・エンド。宗教屋は人の死にたかるハイエナと同じ。従って、葬儀に遣うカネは最小限。カネは生きている人の利益になるように遣うもの、と考えてきた。 しかし、そう考えつつも、何か割り切れなさを感じてもいた。例えば戒名。最近は戒名不要ということで、俗名のまま、という人…
文学フリマ東京42の記録です。 2026年5月4日東京ビッグサイトで行われた「文学フリマ東京42」の出店記録をここに記しておこう。すべては自分のため、何年か経って、「あのときぼくはなにをしていたっけ?」と思い返したくなった時のためである。 個人的なことばかりで、ヒトのためになるようなことはひとつも書いていないので、ヒマな人だけが読むとよい。だいたいぼくも、ヒマだから書いてるのである。 参加の経緯 …
夫婦の間柄というのは、他の種類の人間関係とはちょっと違った性質の、たとえば若かりし恋愛関係にはない、ちょっとした"特別さ"があって、これに心あたりのある方ならば、この本、眉村卓『妻に捧げた1778話』(新潮新書、2004年)は、どこか響くところのある本になると思います。 本書は、作家である夫が、長く連れそった妻の闘病生活をともに暮らし、そのあいだに一日一話短編を書きつづることを誓って、書き溜めて、…
家族のためのギャンブル問題完全対応マニュアル 作者:田中 紀子 アスク Amazon あーこれは素晴らしい。本当に良くできている本だと思う。 いやオレも身内の人間がギャンブルじゃないけれども金銭のトラブルがあってもー親族しっちゃかめっちゃかで大変なんだけれども、いやーマジでこの本を読ませたい。本当に読ませたい。水漏れがある限り本人が自立することなんて絶対できないんだってばマジで。ちゃんとボーダーを…
平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第69回は「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。 ### 平岡麻奈です。GWが過ぎ去り、じんわり暑く感じる日も増えてきました。例年こんなにも暑かったかな?と思いながらも、出かける時には上着を持ち出すか否か、迷った末…
どうも、空缶です。 caracan.hatenablog.com 先日購入したSurfecePro3 結果、Linuxで運用することにしました。 ただ、マイクロソフト製品でありSSDに余裕があることからwindows10とのデュアルブート環境での運用をしていくつもりです。 結論から言うとwindows11だとメモリ不足かつCPUパワー不足で私の使い方だとバッテリーが2時間も持たない上に、常にファン…
先日お話した通り「アコースティックナイト」という下北沢の謎の鬼門イベントに再び参戦してきた。前回出た時が惨憺たる有様だったため、リベンジを誓い意気揚々と乗り込んでいった。 そして返り討ちにあった。ガロムくんはライブ終了後、原因不明の腹痛に襲われ翌日以降もおさまらず救急搬送された。おそらくストレスだろう。 学んだことはいくつかある。
私は社会人になった。 この1ヶ月半自分でも予想もしていなかった リアリティショックというものに なっている。 リアリティショックとは 主に新入社員が理想と現実のギャップに 強い心理的衝撃を受ける現象である。 正直私は自分がなるとは思っていなかった。 比較的どこでもそつなくやっていける。 そう思っていた。 だけれど私は違うみたいだ。 1ヶ月面談があり 上司と仕事について話すと たちまち涙が出てしまう…
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