はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
奇跡の本棚 (時期:1980年代末期) 子供の頃から内向的だったワタシの友達は「本」だけだった。お金がなく「立ち読み」が目的のワタシは、店員から怒られないように隅っこに目立たないスペースのある本屋ばかりをハシゴしていた。独りぼっちの、でも至福の時間だった。 1985年に就職して関東に来ると「神田」というとんでもないブラックホールの引力圏に近づいたが、それでも行くにはそれなりの時間が必要。バブルに向…
『スマッシング・マシーン』観てきました。 その昔、大晦日のたびにわっしょいわっしょい放送していたPRIDEを、私は一秒も観たことがないし、当然マーク・ケアーに関する予備知識も皆無ですが、たいへんおもしろく観ました。 www.youtube.com 筋肉仮面ドウェイン・ジョンソンが色々すごいのもさることながら、最近の新作映画には全部出てるような気がするエミリー・ブラントがまたすごい。ドウェイン・ジョ…
こんにちは。 マイナと申します🐱 今日も見にきてくれてありがとうございます。 最近ずっと更新できなくて、久々の投稿です。 最後の更新(昨年の9月)以降、いろいろなことがありました。 伊勢の神宮に行ってみたり。 行政書士の勉強をサボったり。 台湾華語の勉強してみたり。 ダイエット続かず爆食いしてみたり。 そしたら胃腸炎になって救急車に乗ってそのまま入院したり… わたしはいったい何がしたいんでしょうか…
このところ縄文に付いての所謂専門家ではない方からの面白い本に出会うことが有ります。中島岳志の『縄文・革命とナショナリズム』や竹倉史人の『土偶を読む』などです。これらの本の著者は中島さんは「思想史・政治学・歴史学」とかなり幅広い分野の専門家です。また竹倉さんは「人類学者」を主な専攻らしいです。この様に縄文時代を専門に研究している学者さん達とはまた違う感覚で、色々と書いて有りそれはそれで考古学者の慎重…
しばしば「英語で論文を書くことは英語帝国主義である」という主張がある。自国語で論文を書かないことが認識的多様性を損なう(周辺的不正義を助長する)という主張である。 しかし私はこの主張は仮言的であると考える。つまり、「言語に周辺的な存在論が含まれるかいなか」で答えは変わってくるということである。 「言語に周辺的な存在論が含まれる」場合。英語で論文を書くことが周辺的不正義の助長に繋がることは必然的であ…
もしかして、このお方は、、、、? みなさん こんにちは よひらです。 ●読んだ本 マルクス ガブリエル著 中島進・中村徳仁訳 「超越論的存在論 ドイツ観念論についての試論」 ●出版社 人文書院 ●発行年 2023年 ようやくマルクス・ガブリエルの本を読了しました。 図書館の本です。(図書館で借りて2週間の貸出期間を4回ぐらい延長して2ヶ月くらい借りていると思います。このブログを書き終えたら返却する…
今回読み終わったのはこちら!↓ 「そして誰かがいなくなる」著・下村 敦史 こちらずっと気になっていた一冊。 単行本の時点でも相当話題作でしたよね。やっとの文庫化ですぐ買いました!読みたかったですから…。 何が話題って、そもそも下村敦史さんもたくさん出版されている著名な方ですが、今回の作品ではなんと舞台は下村敦史さんご自身のご自宅!ということで…。 よくある館ものでありながら、登場する館は実際に存在…
このところ4日ほどかけて iOS の Shortcuts.app で連続引き算ゲームを作ってた。 きっかけは「脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」だった。 久々に脳年齢チェックをやったところ、脳年齢が 48 才と出たのだ。 短期記憶をチェックするための「連続減算テスト」のクリアタイムが遅かったことが足を引っ張った。 連続減算テストの画面はこちらを参照: www.ninten…
お知らせです。 5月14日に訳書が発売になりました。 『「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法』(チェイス・ヒル/スコット・シャープ著、SBクリエイティブ)です。 https://www.sbcr.jp/product/4815640071/ 「不安が頭から離れない」、「人にどう思われたか気になる」、「一人反省会が止まらない」…… そんなぐるぐる思考を止められない方におすすめしたい一冊です! さまざ…
電験三種の法規に合格できる動画を作りたい! その一心から、下記の動画を作成した!! - YouTube しんどいけど、計算までも習得できる内容だ。 誰かの役に立てる事を願っている。 喜ぶ人が一人でも増えれば幸いである。
次のページ