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僕はあらゆる企業の書類選考に軒並み落ち続け、現実を悟って、給料が安くて夜勤や24時間勤務もあるいわゆる「キツイ」仕事である不動産の設備管理の会社の面接を受け、内定をいただきました。 しかし、妻とも話し合い、そこまで自分を貶めてわざわざ健康を害するようなキツイ仕事に就くことは無いという結論に達し、内定を辞退しました。 他に方法は無いかと考えた結果、今まで使っていた転職サイトが自分に合っていなかったの…
■今日買った本。計235円。 a)ブックオフ徳島阿南店にて。 1・弐瓶勉『人形の国 7』講談社 ¥235 *** おそらくGWの買い物のおかげで入手できた¥150引きクーポンの使用期限が迫ってきていたので、a)へ行ってみた。某ジャズ漫画の未所有巻があったので、それを買おうかなと、まず目をつけておいた一冊が、あれこれの棚を確認した後に、それを取りに行ったところ、もう棚に無くなっていた。 1:収集中の…
www.youtube.com 将軍は一切を甘受して何らの不平もない。生を重んずるのはただ、忠義と尊敬とを集中するその対象に奉仕せんがためであった。満身ただ忠誠、個人的存在を没却して、純理想主義に立脚する点において、近世誰あってこの日本の古武士乃木大将に匹儔することができよう。 陰のち霽れ。本日は聖霊降誕の祝日であるから、遠出して、知人が受洗した千葉県の教会まで出かけたのであるが、かの地では主日ミ…
「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」をピッコマで毎週読んでいるのですが、これいつ終わるんだー。夢中で読んでいた時期もあるのだが、ちょっと最近ダレ気味。 内容はこんなかんじ↓ 前世の推しキャラだったアレクシスを“闇落ち”から救うため、イザベラは家族を失った幼いアレクシスと契約結婚することにする。結婚生活の中でイザベラは、私生児で家族から虐げられてきたアレクシスに目一杯の愛情を注いだ…
図書館から借りていた、藤原緋沙子著 「青嵐(せいらん)」(講談社文庫)を読み終えた。本書は、「見届け人秋月伊織事件帖シリーズ」の第8弾作品で、シリーズの最終巻、第一話「見返り川」、第二話「青嵐」の、連作中編2篇が収録されている。「見届け人秋月伊織事件帖シリーズ」は、市井の噂話から公儀の裏事情まで、硬軟とりまぜた事件の顛末を日記に記し、それを情報として商っている江戸旅篭町のご記録本屋「だるま屋」の主…
絶滅の牙 (創元SF文庫) 作者:レイ・ネイラー 東京創元社 Amazon わたしがマンモスになる時SF 野生の象が密猟者によって絶滅し、テクノロジーでマンモスを復活させたけれど、やっぱり絶滅。そこで生成マンモスに野生を教えるため、前世紀の象研究者ダミラの意識と記憶をマンモスに移植して、群れを率いるリーダーにさせる話。 マンモスSF…なかなか日本の作家からはこういうアイデアは出てこないのではないか…
「USJの年パスって、遠方に住んでいても買う価値はあるの?」と悩んでいませんか? 結論から言うと、遠方組でも十分に元が取れてお得です! 今回は、仙台在住の私がなぜUSJの年間パスポートを購入したのか、何回行けば元が取れるのかの具体的な数字と、遠方からの「旅費(交通費・ホテル代)を安く抑える裏ワザ」を大公開します! 仙台在住の私がUSJの年パスを買った理由 【損益分岐点】遠方組は何回行けば元が取れる…
人波にもまれ、どこからともなく目的地へ促される。自分は相手のことを知らないけれど、相手は自分たちのことをわかっている。ふいにあらわれた誰かの声によって自分が助けられる、そういうことがたまにある。身体の大部分を、稼働している日に目にしたものや耳にしたことが占めていて、一日休むとそれがどこかへ行き、また一日休むとさらにそうなる。目にしたものや耳にしたことがそれぞれ合わさり、何かにつながりながらぼんやり…
わたしが初めて自分で訪れた美術展は2002年に行われたBunkamuraのマグリット展で、そのときわたしは18歳だった。高校時代にゴッホしか興味がなかったわたしにとってシュルレアリスムを代表するマグリットの絵画はまったく意味がわからず、「何がいいのかわからない」だったのだが、当時一緒にいた男が好きだったため、連れて行かれたのだ。とても混んでいた。美術展の楽しみ方もわからなかったので、ひたすらその人…
加速する資本の論理のなかで知性はいかに共生の道を考えていけるのか。 30代の半ばに重度の双極性障害を発症し、一時は言語能力にさえ支障を来たすようになった著者が、回復の途上で実践的に考察した知性の意味とその展開の記録。 知の番人たる大学人までもが科研費などの予算の獲得分配という制度に屈してしまうなかで、もとよりその傾向には批判的であった元大学人・元歴史学者の著者が、病で離脱を余儀なくされたのちに、よ…
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