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また大阪にフェルメールがくるんだっけ。 真珠がテーマの短編集。 いいよねパール、なにげに品がでるというか☺ すべてが円くなるように (幻冬舎単行本) 作者:原田マハ 幻冬舎 Amazon たまたま図書館で、ブルーナさんとの対談の本があったので、お、借りようと思ったんだけど、そこは「デザイン、美術」のコーナーで、普段まったくみないところ。おとなの絵本?みたいなのがあっておもしろそうで手に取った。 な…
ぼんやりしている間に、今年もQuick Readsシリーズがリリースされておりました。なんとこの活動も20周年だそうです。 https://readingagency.org.uk/get-reading/find-a-read/quick-reads-2026/ Quick Readsのお話は何度もこのブログで書いておりますので、ご存じの方もおられるかと思いますが、英国の読むことに対する問題を抱…
つめのくに:シゲリカツヒコ著のレビューです。 感想・あらすじ 感想・あらすじ 合わせておすすめ 感想・あらすじ つめのくに (単行本) 感想・あらすじ つめを噛む。 この癖は子どもだけでなく、たまに大人でも治っていない人がいる。 一体どうしたらやめられるのか.....。 主人公のリコちゃんも、なかなかつめ噛みをやめられません。 リコちゃん、苦肉の策として、指のつめひとつひとつに顔を書きました。 お…
陽の光が消えた町で作者:ナオミ クリッツァー早川書房Amazonこの『陽の光が消えた町で』は、ナオミ・クリッツァーの日本オリジナルのSF短篇集だ。6作合計でヒューゴー、ネビュラなど英米SF賞を8つも受賞している話題作。賞をたくさんとっているからといっておもしろいとは限らないのが世の常だが、本作は収録作のどれも読み始めたら一瞬で登場人物、特に語り手のことが好きになってしまう、超絶技巧の短篇揃いだ。6…
先日、メールアドレスに突然 「Amazonギフトカードが届きました!」 というメールが届きました。 メールを見たのは通勤途中のスマホ。 ↓ これね ↓ で、見た瞬間に思ったのが また詐欺か!? でした。 *最近、フィッシングメールをクリックしてしまった💧 www.ponchan.blue 最近、詐欺メールって多すぎませんか。 しかも、いかにもそれっぽい文面で来るから、本当にタチが悪い😤 私はギフト…
1 本作の概要 風刺のきいた短編小説集です。 陰謀論百物語 [ 荻原 浩 ]価格: 2200 円楽天で詳細を見る オール讀物に掲載された6編に書き下ろし1編を加えています。 書き下ろしの「戦争過敏シンドローム」だけ作風が違いますが、多くはコメディ風の社会風刺小説です。 作品が発表された時期に社会で話題となっていたことを風刺している感じですね。 2編取り上げます。 2 「ハードボイルド・ルール」 取…
https://m.youtube.com/watch?v=UCZN8ISv5RQ
ゲームとか小説とか好きで、楽しく進めていくんだけどストーリーが佳境に入ったり残りのページ数が少なくなったら進めたくなくなる気持ち湧かないですか 途中で手を止めちゃうことがよくあるんですけど、楽しい気持ちを終わらせたくないのが理由かなと思う 実際終わりたくない、楽しいから その世界から出たくない、ずっとそこで浸っていたい 楽しいから でも続編がある作品でも進みたくなくなるのは不思議 今のところそんな…
村田沙耶香さんの作品は「コンビニ人間」以来2作品目でした。 「コンビニ人間」はまだ理解できたんですが、今回の作品は全く理解できませんでした。 最初は同情できる雰囲気だったのに、小5のときに幽体離脱し、殺人を犯すところから手に負えなくなりました。 最後はぶっ飛びすぎてて意味不明で、まあ、理解できないところが自分って地球星人なんだなと安心できた。 なんて語ってる人に限ってポハピピンポボピア星人なのかも…
あらすじ 小市民を志す小鳩君はある日轢き逃げに遭い、病院に搬送された。目を覚ました彼は、朦朧としながら自分が右足の骨を折っていることを聞かされる。翌日、手術後に警察の聴取を受け、昏々と眠る小鳩君の枕元には、同じく小市民を志す小佐内さんからの「犯人をゆるさない」というメッセージが残されていた。小佐内さんは、どうやら犯人捜しをしているらしい……。冬の巻ついに刊行。(出典:東京創元社) 『春期限定いちご…
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