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*バック・イン・ザ・U.S.S.R* 先日「イエスタデイ」という映画を観た。 ビートルズがいないパラレル・ワールドの話。 公開前に映画館で予告を見て「絶対見に行きたい」って思った映画だったんだけど、Amazonプライムで無料で見ることが可能だと知ってからもしばらく寝かせておいて見る…というこの時差は一体なんなんだ? その間実に6年間!その間、コロナとかいろいろあって時が流れたのだった。 一種の積読…
こんにちは、himiです。 先月末に職場復帰し、1か月ほど経ちました。 生活面ではなんとか回り始めてきた一方で、それ以上に強く感じているのは、 「これからどう働くか」についての迷いです。 今日は、復帰直後のリアルと、今感じているキャリアとの向き合い方について書いてみます。 平日のスケジュールは“回すだけで精一杯” それでも、仕事は“セーブしたくない” でも、現実は想像以上にシビアだった 周囲の期待…
資産〇〇〇万だとどうだという記事や動画は多い。 それを見てどう思うかという話について書いていく。具体的な金額は書かないが、2000万は既に突破している。 まず、2000万でFIREは狂気の沙汰なのでやめたほうがいい。多分、2000万FIRE勢の発信を見る限り結構生活費切り詰めてる感じがある。何か無駄な支出を抑えた丁寧な暮らしみたいな感じの雰囲気を出しているけど、生活費を気にしたしみったれた生活だと…
映画『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』は、1994年公開のシリーズ第2作目。 舞台は南国のジャングル、誘拐された王子、秘宝をめぐる陰謀……まさに冒険映画の王道要素を詰め込んだストーリーです。 ありきたりと言えばそうなのですが、 そこに「しんのすけらしさ」と「野原一家の絆」を盛り込んでいるのが本作の魅力。 今回はその感想をじっくり語ってみたいと思います。 映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国…
私の大好きな有隣堂のYouTubeで、だいぶ前に 「有隣堂 伊勢佐木町本店の世界」というのがあったんです。 youtu.be 神奈川大学の建築学科の中井邦夫教授(唯一の趣味は街中の建物をグチグチ言いながら見ること!)が、 横浜の有隣堂 伊勢佐木町本店の現在の建物に文句をつけまくる!という回です。 いや、グチグチ言いたくなるのが分かるほど、 昔の有隣堂 伊勢佐木町本店の意匠がすばらしい! 1956(…
茨城県石岡市のダチョウ王国に2歳の子と行ってきました ダチョウをはじめ、山羊などの動物を見たり、エサをあげたりして子供と一緒に楽しみました。 すごい見てくるダチョウ 大人一人1,200円で、2歳以下の子は無料で入れました。 キャベツやニンジンがバケツに入った動物のエサは700円くらいでした。 子供が小さいのであまりエサをあげたがらず、1つのバケツで3時間くらい楽しむことができました。 dacho.…
天才の発想 揺さぶる謎の女性 ジュナミ! www.youtube.com モーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュナミ」。冒頭でいきなりピアノが歌い出す展開や憂いを帯びた第2楽章など、モーツァルトにとっての新しい試みのあふれる傑作です。 長年「ジュノーム」と称されて親しまれてきましたが、近年なぜ『ジュナミ』と呼ばれるようになったのかその理由もお伝えします。 曲の献呈先の女性「ジュナミ」のかすかな輪郭…
和漢 芥川龍之介「『私』小説論私見」 芥川龍之介「僕の瑞威から」よりレーニン 岩上順一「秋声とその流れ」 大隈重信「犬養君はよく吠える」 梶井基次郎「筧の話」 梶井基次郎「瀬戸内海の夜」 梶井基次郎「蒼穹」 梶井基次郎「鼠」 北原白秋「碓氷嶺」 金史良「蛇」 国木田独歩「巡査」 国民教育研究会「訓練の一般的方針」(1915) 高見順「文芸的雑談」より二篇 夏目漱石「思ひ出す事など」よりドストエフス…
こちらのブログでは、ネットで副業という文字を、幸福の「福」と書いて「福業」と呼んでいます。 本業と副業という意味での「副業」と書くと、なんとなくですが、収入に結びつきそうですが、幸福の福と書いたとたん、お金に関係なく幸せにできる仕事というイメージはないでしょうか? ここで、副業であれ、福業、いずれにしろ、多くの人が最初にぶつかる大きな壁があるように思います(^^;) それは、スキルや知識の壁ではな…
The Théâtre de l'Odéon c.1830 ルコックが古着屋にいたのは五分足らず。だが、外に出てみると、メとアプサント親父は姿を消していた。 ≪36-58≫ しかし、彼は心配しなかった。 ≪36-59≫ パリを駆け巡るこの人狩り計画を、年上の同僚と練り上げたとき、若い刑事は、あらゆる障害を必死に想定し、あらかじめ解決策を考えていた。 ≪36-60≫ まさに今のような状況も考慮のうち…
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