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ついこの間祖父江さんに「60代で死ぬのは早いよ!」と言ったばかりなのに、68歳の若さで作家の鈴木光司さんが亡くなられた。 小説の大ヒットからドラマ化・映画化に始まり、続編、海外リメイク、スピンオフ(?)・・・・・・もう貞子で一生食えるな、うらやましいよ・・・などと思っていましたが他にも数々の傑作をものされているらしく、大変失礼いたしました。 まあそれはさておき『リング』以降、『らせん』『ループ』で…
5月買って良かったもの 5月に買って良かったものを紹介します。
この記事では、和菓子がモチーフの作品を紹介していきます。 *当ブログはアフェリエイトを利用しています。 和菓子がモチーフの小説 おすすめ3選 和菓子のアン 坂木司 わたしと隣の和菓子さま 仲町鹿乃子 あん ドリアン助川 そのほか和菓子が登場する本 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話 小湊悠貴 和菓子のアンソロジー お菓子の船 上野歩 和菓子がモチーフの小説 おすすめ3選 和菓子の…
こないだね、五十肩のリハビリに行くのに、旦那が車で病院まで送ってくれたんですよ。そんで、その行きの車中で、もっと積極的にレトルト食品を買い置きしておこうよ、それを日常的に使いながら買い足していけば、災害時にも役立つじゃんね、といった趣旨の話をしていたんです。 「ほら、そういうのって、なんとかっていうじゃん、ほら、あれ」 こういう、なにか特定の単語を「思い出せそうで思い出せない」ことって、ままあるじ…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
セブンティーンのでてる番組のYouTube 見ているとたまに出てくる「チャパゲティ」 美味しそうで食べてみたいなと思っていました KALDIで買ってみました♪150円くらい。 具を足さずそのまま作ってみました もちもち麺で美味しかったです! また買ってみます
気まぐれに、3年ぶりに『夢がかなう「10枚のカード」の使いかた』という本を再読し、実践してみました。 夢がかなう「10枚のカード」の使いかた 作者:室伏 順子 すばる舎 Amazon やり方と以前の実践については、こちらからどうぞ! weekend-koi.hateblo.jp 改めてやり方を簡単に説明すると、10枚のカードに1つずつ自愛行動を記入し、毎朝カードを1枚引いて実行します。それを3週間…
TSUTAYAが撤退したことに、 多少、 ショックをうけた光庵です笑 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079) 知られざる戦後書店抗争史 (平凡社新書) [ 飯田 一史 ]価格:1,320円(税込、送料無料) (2026/5/29時点) 楽天で購入 そんなこともあって ↑この本を読んでいました。 なるほど、、、 まことしやかに、 説得力を持って 世間をにぎわす 本屋がつぶれる理由が 本質的な…
未来を心配するな。立ち上がる自分を信じろ。 Shojol Islam 未来を心配しても仕方がない。 会社の未来も、お金の未来も、健康の未来も。 どうなるかなんて誰にも分からない。 どれだけ準備しても予想外のことは起きるし、どれだけ安定しているように見える人にも不安はある。 そもそも絶対の安定なんて存在しない。 それは追い求めても掴めない幻だ。 私は長い間、その幻を追いかけていた。 「これだけ貯金が…
山崎久民の読書タイム 『人びとの中の冷戦世界』 (益田肇著 岩波書店) その10 この著作も終わりに近づいてきました。 私たちは第2次世界大戦後の社会を「冷戦」という「虚構」で多くを見てきてしまった。そのために、それぞれの社会で実際に何が起きていたのか、人びとが何を争っていたのかを見誤ってしまったのではないかというのが著者の一貫した問題意識でした。そこから見えてきたことが前回までに述べてきたことで…
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