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我が家の愛犬ブウタロウ君のその後についてのご報告です。 まずは、これまでのことを、ざっと振り返りましょう。 昨年夏の暑さによる衰弱、その後12月に突然発症した前庭疾患、それらを自宅でのケアで乗り越えました。 ところが、さらに数カ月が経った春の日のこと、ブウタロウの顔の異変に気が付きました。 目の下が膨れ上がりいびつな顔になっていたのです。 特に痛がったり、苦痛な様子は見られませんでしたが、スマホ検…
📖 ほどなく、お別れです それぞれの灯火 👻 著者 長月天音 📖 メスを置け、外科医 (亡くな研修医 8) 🩺 著者 中山祐次郎 📚️ おすすめ本 📚️ 🧐 小学生のためのすごい実験図鑑 🔬 監修 左巻健男 ⚗️ ※ カバーのイラストは ジェームズ・ギルレイの風刺版画です 良き日曜日をお過ごし下さい 🎉🎊💯
参照:『沖縄の聖地 御嶽』 原初の御嶽うたき「ピイテーヌワノー」と「何もない」ことの衝撃 この書籍の著者である岡谷公二おかやこうじ氏が「御嶽狂い」となり、半世紀にわたって沖縄の聖地を巡る決定的なきっかけとなったのは、昭和36年の波照間島での鮮烈な体験でした。日本の南端を目指して波照間島を歩いていた著者は、「小さな島にしては異様に大きい、木々が黒ずむほどに茂った森」を発見する。尋常ではない雰囲気に惹…
(前回からの続き) 数日後、また、こんな報告が届きました。 「クアリイが、ヌウアヌのカハパアカイという場所に、軍隊を配備している。」 マリウハアイノはすぐさま彼の部隊を結集し、その日の夕方には戦場に向けて出発しました。 翌朝早く、カレレアルアカは妻たちを呼び起こして、こう言いました。 「朝食にしよう。但し、君ら2人は君ら自身の家で静かに食べなさい。私は私の家で犬たちと一緒に食べるから。 そして私が…
コロナ渦のころを舞台に、作者本人を思わせる小説家が主人公となる長編小説。時の移ろいに対して心を動かされる様を丁寧に掬い取る。ちょっと長く感じたけれど、歴史好き中年の私には、心に響く作品であった。 遠くまで歩く 作者:柴崎友香 中央公論新社 Amazon 柴崎友香の作品を読むのは「続きと始まり」「百年と一日」に続いて三作目。すっかり私のお気に入り作家の一人となった。 karaage365.haten…
〇松本清張『砂の器』上下(新潮文庫) 新潮社 1973.3 社会派推理小説の代表作で、何度か映画やテレビドラマにもなっているが、私は全く触れたことがなかった。突然、読んでみたくなったのは、先日読んだ遠藤正敬さんの『戸籍の日本史』に、戦時中、空襲で多くの戸籍の記録が焼失し、戸籍の複製は本人もしくは利害関係人の申し立てに基づいて行われたため、詐欺事件が多発したという解説と、小説『砂の器』では「戸籍の乗…
今週のお題「私のまわりのすごい人」 本を読んでいると、すごい人がいることがわかりますが、実は、身近にいる本をよく読む人がすごい人だったりしますね。最近は文系不要論がありますが、そんなことはないときっぱり言えるとすごいと思います。例えば、歴史を知らないで論理だけになってしまうと人間社会はうまくいかないようです。それを知ることができるのが人文知というやつのようです。今回は人文知が武器になるというすんご…
ついこの間祖父江さんに「60代で死ぬのは早いよ!」と言ったばかりなのに、68歳の若さで作家の鈴木光司さんが亡くなられた。 小説の大ヒットからドラマ化・映画化に始まり、続編、海外リメイク、スピンオフ(?)・・・・・・もう貞子で一生食えるな、うらやましいよ・・・などと思っていましたが他にも数々の傑作をものされているらしく、大変失礼いたしました。 まあそれはさておき『リング』以降、『らせん』『ループ』で…
ハンチバック (文春文庫) 作者:市川 沙央 文藝春秋 Amazon 読みました。 ネタバレってほどの内容じゃないけど、気になるひとはブラウザバック推奨。 あとページ数少ないから自分で読んだ方が早いと思います。 ということで改めて。 言葉回しが最近の本って感じで結構びっくりしました。 あと主人公が自分に対する皮肉がすごくて、そんな目線で自分のこと見たことないし、めっちゃ鬱になりそうな生き方だなと思…
前半バカンス、後半は領地経営 主な登場人物(?) 大体のお話 感想 ボーイ・ミーツ・ガール! 日本人がポコポコ落ちてくる異世界 鳳蝶が完全に痩せてしまった… 宇都宮さんって… 3歳児も働くとは異世界世知辛い 前半バカンス、後半は領地経営 白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます4 作者:やしろ TOブックス Amazon 前巻では両親追い落としのために色々画策していたのですが、色々や…
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