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それは性欲にも似たり。 嵐のラストライブに実親のお通夜が重なったのでライブを優先した人の話が盛り上がってる。 それが自分の子供のお通夜でもライブに行くのか?という家族の関係性を問うもの、それがAKBのライブだったら行くのかなどと対象のレアさを問うもの、色々な意見が紛糾しているが、そもそもの話として推し活について書いておきたい。 推し活とは「〜は俺の嫁」「〇〇ちゃん萌え〜」というように基本的に二次元…
BOOKOFFさんで購入した中古LPレコード・CDの投稿にお付き合いをお願いいたします。 ○オッフェンバック:序曲集 グラモフォン 28MG 0120 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 いまやオッフェンバックの序曲をまともに取り上げる演奏家などいないでしょう。あれだけ通俗名曲、小品の録音を残していますが、オッフェンバックの序曲集のアルバムはこれのみです。恐らく…
仏教修行17年間行ったスウェーデン人のビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏の著書「私が間違っているかもしれない」を読んで、私が言語化しておきたい部分を書き始めてこれで3つ目の記事となる。やっと半分である。 awai-haha.hatenablog.com awai-haha.hatenablog.com 私が間違っているかもしれない 作者:ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,キャロライン・バン…
はじめに 『亜澄ちゃんと胡蝶ちゃん』を読んで特に印象に残った回5選 第3話 心配すぎて怒り感情→思いが溢れて涙 キスで胡蝶の口を塞ぐ亜澄 「…キスでごまかさないで」 「誰かのためにがんばってる貴方はいい子よ」 第5話 第6話 「すごいじゃないか!」 不機嫌になる胡蝶 「ワタシの中の1番は貴方よ亜澄さん」 第9話 「ちゃんと胡蝶にあやまれ!」 「あまりワタシを見くびらないでほしいわ」 「だから早くワ…
都市研究を専門とする若き学者が、堂々とした意欲作を出した。 明治大学の中川雄大さんの『「都市計画」の歴史社会学』(青土社)である。500頁をこえ、税別4200円。存分に読み応えがある。 都市計画に「説得的コミュニケーション」として捉えるあたりは、今流のトレンドだろう。一口でも、二口でも説明しずらい、ずしりと面白い。 どこの町であろうと、ムラであろうと、戦間期は多種多様なものがうずまく。ヒトもモノも…
我が家の菩提寺の僧侶が亡くなった。現役時代は母校の高校で数学の先生をやっていた人でした。 世の中には菩提寺の僧侶を何て言ったらいいか問題があって、地域や宗派によっては「和尚さん」だったり、僧侶が偉い地域だと「御前さま」だったりするらしいが、うちは「先生」と呼べばよかった。 あまり説法は上手くなく、それでも夏の盆の時期には愚直に家々を回り、棚経をあげていたのは憶えてる。背中で語る系の人だった。 曹洞…
奈良県民の私にとって、京都とは遊びにいくところ。住むには不便だけれど、八坂さんとか錦市場とか、楽しいところがたくさんあって、遊ぶ場所としてちょうどいい場所でした。あとは大好きな新選組の聖地でもありますね。 そんな京都が更に私の中で大切になったのは、森見登美彦さんの小説を読むようになった大学生くらいの頃から。もちろんそれまでも、地名が出てくる物語を読んだことはありましたけれど、行ったことのないばかり…
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お金に困らない人生であれば楽ですね。でも不安や恐怖がつきもので、どうしても将来を心配してしまいます。わたしの場合も現時点では子どもの教育費が気になり、自分の老後のことなど考えている余裕がありません。 一方で、今まで本当にお金に困ったことがないかもしれません。何とかなってきたというのが本当のところでしょうか。 わたしの知人が教えてくれたことに「お金はエネルギー」ということ。エネルギーを受け取ったら、…
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