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東京大学理工学部教授だったロバート・ゲラーさんの「日本人は知らない『地震予知』の正体」を読みました。「たかじんのそこまで言って委員会」でときどきゲストで登場され、おもしろいなぁ~と思ってましたが、一度、読んでみようと思いました。非常に面白かったので、少しだけ紹介します。 ■地震予知について 誤解なきように申し添えておくが、私は「大地震はいつでもどこだって起こりうる。天命と思ってあきらめるしかない」…
こんにちは、めめです!!!気圧の影響を受けやすい身としては週末からしんどい日々を過ごしています。まず、頭痛。どれだけ鎮痛剤を飲んでも痛みが消えることはなく、落ち着くまでに3日もかかりました。そして眠気。辛い、辛すぎる。でも頭痛等で仕事を休んだり、全てを放棄出来ないこの性格がもっと厄介です。 さて、今週の読書記録です! 最近読書スピードはスローペースですが、自分のペースで本を読んでいます。スピード感…
皆様おはようございます。なかなかブログ更新が出来ず、申し訳ない。平日もずっと海軍反省会の写経作業をしているため、ブログ執筆に時間が(という言い訳)。 海軍反省会の写経作業は第3巻、第25回目まで進んでおります。色々と興味深い内容がありそれらについて書いてみたいのですが、とりあえず全部写経作業を終えて俯瞰的に見れるようになってからかな、と思っております。 とはいえ、ちょっと気になる部分があったのでち…
フリーメイソンの儀式や象徴体系は、一般には「ソロモン神殿」を起源としていると説明されることが多い。 しかし一部の研究者たちは、その象徴の奥に、もっと古い“エジプト的起源”が隠されていると主張している。 特に注目されるのが、ギザの大ピラミッドとフリーメイソンの「トレーシング・ボード(Tracing Board)」との類似性である。 以下Google AIより フリーメイソンの「トレーシング・ボード(…
ジムの本好きな人から回ってきた1冊。 原田ひ香さんの作品はここ数年でよく読むようになったもので、この文庫は10年以上前のだから、今までに目にしたこともなかった。 う~ん。 ちょっと何とも言えない感じ。 母親不在の家にふらっと現れてかいがいしく世話をしたり、子供らに好かれたりしているのに、ある日突然、ふらっといなくなる。 そしてまた別の場所にふらっと現れて同じようにしばらくするといなくなってしまう、…
世の中と足並みがそろわない(新潮文庫) 作者:ふかわりょう 新潮社 Amazon ふかわりょうさんの「世の中と足並みがそろわない」を読みました。 近年のふかわさんは文筆家のイメージが強い。 「スマホを置いて旅したら」を読んで以降、いろんなエッセイを読んでます。 時系列でいくと、この本が最初。 お笑い芸人としてふかわさんがブレイクしたのはターバンを巻いて一言ネタ。 当時はテレビを見ていて斬新で変わっ…
マンション部屋。夕食後のダイニングテーブル。 「おまえの後輩の拳矢(けんや)くんは今どうしてるんだ」 アツマくんが訊いてくる。 「プライバシーってモノがあるでしょ?」 わたしははぐらかす。 「拳矢くん、おまえと同時に卒業しただろ。彼の進路について、おまえから一切知らされてないんだが」 スウッと席を立つわたし。 リビングの本棚に黙って赴く。某・声優雑誌を引き抜く。ダイニングテーブルに舞い戻る。アツマ…
ものづくりの現場、設計室、あるいはプラントの建設現場。私たちエンジニアは、常に競合他社の製品スペックや、隣の席の優秀な同僚という「ライバル」を意識しています。彼らは排除すべき「敵」なのか、それとも高め合う「良き同業者」なのか。物理的な制約とシビアに向き合うエンジニアリングの視点から、その関係性を考えます。1. 限界を超えるための「ベンチマーク」流体機械の効率向上や構造物の軽量化といった課題は、自社…
この類の本はわかってはいるのに実践できないことが多い。改めて実践するために喚起するのには役立つのであろう。先般読んだ高田晃の別の著書で紹介されていた自身の著書『メモで自分を動かす全技術』。この本での学びとしては、・デジタルツールより「手書き」を重視する理由:記憶に定着しやすい、立ち上がりが早いなど・ルーズリーフを母艦ノートにする:簡単に用紙を付け加えられ、サイズが大きいほど思考をめぐらせやすい・目…
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。 今回は、漫画『日本三國』から単行本第三巻であえなく命を落としたキャラクターをまとめました。『日本三國』では命をかけた戦いが日夜行われており、惜しくも命を奪われたキャラクターも多く登場します。 彼ら・彼女らに黙祷も…
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