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アニメ制作会社のP.A.WORKSの作品解題などを含むノンフィクション物語かと思っていたら、P.A.WORKSの経営をどのように行ってきたか、を述べているもので、ビジネス書に近い。 日本の企業はデジタル機器の導入されて、インターネットが普及してから社会が変わりその対応に追われている。この中で共通しているのは、どのように人を育てるかだ。デジタル機器の導入は仕事内容を教えるときに徒弟制度的な側面で育て…
先日、友達の家に遊びに行った。楽しかったか楽しくなかったかで言えば、楽しかった。でも家に帰ってから、ずっと引っかかっていたのは「自分のことを話せなかったな」ということだった。 男2人で会って、話すネタがあんまりない。前に会ったのが1ヶ月くらい前で、そんなに久しぶりでもなかったから、アップデートがなかったのもあるかもしれない。 最近ハマってるもの——アニメとかドラマ——を紹介しようかな、と思った。で…
モーターマガジン社より『GTメモリーズ16 A60系セリカ/セリカXX」が発売されています。私は編集長、および解説の執筆をしました。 GT memories 16 TOYOTA A60系 セリカ/セリカXX (Motor Magazine Mook) モーターマガジン社 Amazon セリカXX2800GTはシリーズ中のフラッグシップとして人気に。 1981年7月にセリカがA60系にフルモデルチェ…
こちらも酔っ払って買った本。 子供の頃は何とも思っていなかったけれど、年を取ると気になる作家の一人だ。 イメージ的には、赤川次郎、わたせせいぞうと同時代で似たような印象を持っていたけれど、結局、あまりあてにはならない。 とどのつまりは、自分の見る目の無さを痛感するしかないのだが、たぶん小説に(というか物語的なものに)ヒリヒリするような刺激を求めていたように思う。 扇情的だったり、混乱していたり、と…
それは、 「開放弦!」 です。 出身国は日本。ハチマキを巻いているタイプの格闘家です。 体内のエネルギーを手から放出するタイプの必殺技です。 他にハンマリング・オンやプリング・オフといった小技も使いますが、ここぞという時には開放弦を使います。
先日、「ラバウル従軍後記」を読みました。 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさんが、戦時中にラバウルで過ごした体験をもとに書かれた作品です。 戦争を題材にした本ですが、戦記という雰囲気よりも、「人間の暮らし」について深く考えさせられる内容でした。 私が印象に残った箇所のひとつが、現地の人々の生活について書かれていた場面です。 そこには、“釜が一つあるだけ”の暮らしが描かれていました。 …
今年ももう半分ほど過ぎてしまった 起こったこと これから起こること まだまだ整理がついていない 育った家の取り壊し それから夢の国へ行った事 ふわっと現れ続ける病気 世界のこと ひとつひとつ 辿ってみようと 立ち止まってみるけれど どれもこれも辿るにはまだ 本当の大きさも形も朧げ ただ泣けてくるとか ただ切なくなるとか ただ愛おしくなるとか ただ力が抜けるとか なんとなく たったそれだけで 私はそ…
先月借りていた本がほとんど読めず。。。 本日返却日 祖母姫、ロンドンへ行く! こちらは子猫たちが来る前に 半分以上読んでいたので・・ 真夜中お風呂で・・ 白髪を染めながら0時ごろ読了(笑) 文章がとても読みやすくその上 面白い!! おすすめじゃ~ 本を読んだ後ミルクタイム!! スーちゃん正面からは茶トラさん・・ 横から見ると???摩訶不思議な毛色 朝の放牧前(笑) 真夜中の・・しーと その向こうの…
先日、人生で初めてマレーシアに行く機会があった。私の中では、なかなか旅先として選ばない国。入国申請くらいで、特に何も下調べせず行ったら、びっくりすること、新鮮なことがいっぱいで、いまだに余韻が消えない。 トイレ水浸し事件 トークンと速すぎるエスカレーター バクテーうますぎ問題 コーヒー好きのティラミス 高層ビルがひしめくクアラルンプール マレーシアのスーパーをのぞいてみたら 【急展開】思いがけずコ…
雨の相模湾「ふるさとと旅のブログ」と銘打っていながら、なぜか英語の歌詞の和訳ばかりを載せている当ブログですが、久々に旅した記録を書こうと思います。 5/26(火)〜29(金)の3泊4日で、主に神奈川西部を旅してきました。 ここんところ、旅行するといっても目的が建築を見にいくことになっていて、というかそれをきっかけに外出がしたい、旅気分を味わいたい、それくらいしかやることがない、みたいな何が動機で何…
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