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今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
とても読みやすい小説だった。文庫版を購入したが、230ページくらいで短め。章が細かく区切られていて、あまり本を読まない私でも、それぞれ5分くらいで読めた。すきま時間に少しずつ読み進めるのも良いだろう。
栗の木カフェはほとんど空席だった。窓から斜めに差し込む一条の陽光が、埃にまみれたテーブルの天板の上に落ちていた。それは寂寞とした15時という時間帯だった。テレスクリーンからは錫っぽい安っぽい音楽が滴り落ちていた。 ウィンストンはいつものお気に入りの隅の席に座り、空のグラスをじっと見つめていた。時折、彼は向かいの壁から彼を凝視している巨大な顔を見上げた。『ビッグ・ブラザーがあなたを見守っている』と、…
こんにちは。 今回は、積読したまま本棚に収まっていた有島武郎全集を引っ張り出してきました。 「或る女」には、自由奔放ながら愛を求める主人公、葉子の人生が描かれます。 物語序盤では、作家である木部と恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚するものの、新婚生活に嫌気がさして別れてしまいます。 私の身の回りにもこのような人々は本当によくみますので、人間は変わらないなと感じます。しかしながら、この作品が書かれ…
筆者は普段は粗食なのだが、時折無性に分厚いステーキを食べたくなることがある。それも霜降りのとろけるような和牛などではなく、灰色の固くて噛み応えのあるオーストラリア産の肩肉なんかが好みだ。それを赤ワインを啜りながらムシャムシャ頬張るのである。そしてそんな時無性に観たくなるのが黒澤映画なのだ。 実際に黒澤明はかなりの肉好きであったという。黒澤映画っていつもどこかギラギラした印象なのはそんなことも関係あ…
前回、父がもの忘れ外来を受診し、脳の検査を受けるところまで書きました。 今回はその続きです。 検査の結果、脳の血流が悪い箇所が見つかり、アルツハイマー型の認知症、という診断が下りました。 やはり、そうか。 覚悟はしていましたが、引導を渡されると胸にずしりとくるものがありました。 これからは、認知症の進行を遅らせるために、まずは介護認定がおりたらデイサービスに行くことを強く勧められました。 それと並…
6/1(月) ちょうど喉仏に吹き出物が出来てしまい妙に主張をしている感じになってしまった。 よくないと思いつつ潰しにかかってみたが、尋常じゃなく痛いだけであった。早く治ってほしい。 6/2(火) 台風接近。 思ったより仕事帰りもすんなり帰れた。ただ風が強くて原付✖️ポンチョの相性の悪さが露呈。風になびきすぎて邪魔なのだ。 6/3(水) 休み。 台風の影響で妻の仕事も子供の学校も休みになったので図ら…
本日は少しお知らせです。以前から温めていたペルシア数字の木製定規が完成しました。 ペルシア語や、アラビア語もそうですが、右から左に流れる(Right-to-Left: RTL)言語を読む際に、違和感のない定規があったらいいなと思っていました。 オンラインや旅先で探しましたがピンとくるものがなかったので、日本の木工作品を手がける会社にお願いして作成いただきました。 上2つは、ハードメイプル材、一番下…
近年、スマホやPCを一人一台所有するのが当たり前になり、情報へのアクセスのハードルが下がった。さらに、生成AIの登場で調べもののハードルが格段に下がった。それが原因かは分からないが所属大学の図書館において、紙の本を読んでいる人を見かけなくなった。図書館にいるのに本棚に見向きもしないのである。デジタルと紙のどちらも使う私としては、せっかく図書館いるんだから紙の本を手に取ったらどうだい?と思ってしまう…
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