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©MOMOKO SAKURA 2009 サリンジャーを機に少々仏教について調べることがあったものの、その戒律の厳しさ*1と輪廻転生という考え方に現世に対する諦めのようなものをこの宗教からは感じていました。 *1:①不殺生戒②不偸盗戒③不邪淫戒④不妄語戒⑤不飲酒戒・・・それぞれなんとなく意味はわかるかと思いますが、詳しく知りたい方はググってください
「やめられない」を「やめる」本: 脱・依存脳 作者:山下 あきこ 小学館 Amazon この仕事してると面白そうな本が 目の前をバンバン通り過ぎて行くから たまらず予約してしまう。 自分で制御できない 生活への支障 強い衝動と罪悪感 この症状は買い物依存性と同じ… 予約して借りるところまでが喜びのピーク。 早速読もうにも,借りたまま読めてない本が たくさんあるんだな,これが。 常に読まなきゃ,読ま…
子供が生まれる少し前から 妹がたくさん育児グッズやお下がりのお洋服を送ってくれる 定期便のように(笑) だいたい不思議なダンボールに入って送られてくる。 (何か頼んだ時の適当な箱、 もしくは、職場から貰ってきた箱) そこには、お下がりの服だけじゃなくて、 お菓子とか、 わざわざ買ってくれたであろう私の靴下とか、 スポンジとか笑、どん兵衛とか笑、が入っている。 少し前、スペインに住む友達へ、ギフトと…
横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」は、一番最初に消費したのは佐藤浩市主演のNHKドラマだった。上と下の板挟みにあいながら、吠えるときに吠え、泣くときに泣く、佐藤浩市の一番良い面が出ていた。 翌日朝刊に間に合わないのを承知の上で、現場から雑観を伝える佐山からの電話を受ける二人の姿、あるいは入稿を遅らせるために配送トラックの鍵を奪って販売部と対決するシーンなど、20年以上も前に放送されたドラマなのに脳裏…
友人の結婚式に行ってきた めでたい🎉 中高大と、同級生というのは かけがえのない存在だよな この年になるとより感じるね 数年ぶりでも 一瞬で学生時代に戻って バカ話ができる ええなあ
山田詠美原作。 谷川俊太郎賞を受賞した小説。 デビュー20年目に書いた短編集。 登場人物たちは、皆、職人と呼ばれる 肉体労働者の男たち。 ●間食 ●夕餉 ●風味絶佳 ●海の庭 ●アトリエ ●春眠 「間食」 主人公・雄太は、年上の彼女・加代と 大学生の花に二股をしている。 「夕餉」 人妻・美々は、彼氏の紘と同棲し 料理を作り続けている。 「風味絶佳」 70歳でも真っ赤なカマロを走らせる祖母と 孫・志…
ここ数年は、だいぶ音楽との付き合い方が変わった。 かつてのようにアルバム単位で繰り返し聴くのではなく、Appleミュージックにオススメされた新曲や、ドラマ主題歌などを見繕って、およそ月に一度くらいの頻度でプレイリストを作成して聴いている。そのうち5月分が特に良く何度も聴いたのでメモしておく。 スキピオ(水曜日のカンパネラ) 君にしかない(tiny-yang-yang) 奇跡は起きない(DIALOG…
大河の一滴 最終章 五木寛之 いつだったか、テレビのニュースで五木寛之さんが中咽頭がんで闘病中と聞いて、その後どうなったのか気になっていたのですが、本書を読むとそのことが詳しく書いてあります。五木さんは治療をするにしても、仕事最優先で受けたいという姿勢がとても共感できました。執筆活動を、死ぬ当日まで続けていたいという考えを、担当の医師も受け入れてくれたとのこと。現在は数か月に一度の定期健診を続けて…
『RRR』で知るインド近現代史 (文春新書) 作者:笠井 亮平 文藝春秋 Amazon うおーインド映画が見たいぜーと思わされる内容だった。でも以外とちょくちょく見てるんだなインド映画。しかしここらへんの映画を全て見てからこの新書を……というわけにもいかんだろうから、有名作をいくつか見たところで読んでも良いんじゃないかなあという新書だった。 まずはなんと言っても「中村屋のボース」のエピソードが大変…
東京島 桐野夏生 なぜ読んだのか グロテスクを読んでからすっかり桐野夏生さんのファンになった私。 pipipi0309.hatenablog.com 図書館にある桐野夏生さんの本を全部読もうと思い、東京島を借りました。 こちらの東京島は木村多江さん主演で映画化もされています。 どんな本か 主人公の清子(アラフォー)が無人島でサバイバルをするというストーリー。 って、これじゃあざっくりし過ぎています…
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