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最近、友人から「頑張りすぎでは?」と言われました。 私は、まったく自覚がありませんでした。 いや、むしろ「もっとちゃんと頑張らないとダメやろ」と思っていました。 ただ、その友人の顔が少し心配そうだったので、気になって手に取ったのが『ゆるストイック』です。 「ゆるストイック」。 なんか、矛盾してるやん(笑) ■ この本について 佐藤航陽さんの『ゆるストイック――ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考…
みなさん、こんばんは。この時間に仕事から帰ってくると、もう晩御飯何を食べたいのか分からない……推しの配信も今日は多くてうれしい反面、リアタイ出来ないのでちょっと残念…… さて、今日も仕事の合い間に少し海軍反省会を読み進めました。そこで気が付いたのが、参加者の発言には意外と事実誤認や記憶違いが見受けられることです。もちろん会の性格上、事前に原稿を準備して発言しているわけではなく、その場の記憶や印象を…
今の職場は福利厚生から何から 過去一ホワイトな企業だけど 無能の私にとっては過去一居心地の悪い職場です。 今日も私にだけ帰りの挨拶の返事が返ってきませんでした。 静かな事務所の中でハッキリとした声で 「お先に失礼します。」 そう言いました。 シーン。 沈黙に耐えかねた彼だけが「お疲れさまです」と答えました。 他の人の挨拶には全員即返すのに。 なんでかなぁ。擦り減るなぁ。 でも、きっと誰も故意には無…
「思い立った日が一番若い!」 「迷ったら、まずは一歩を踏み出そう!」 そんなポジティブな言葉を本やネットで見かけるたびに、「よし、私も頑張るぞ!」とモチベーションが上がりますよね。 ……でも、ちょっと待ってください。 そう思ったはずなのに、いざ次の日になると「やっぱり明日でいいや」「なんか面倒くさくなってきたな……」と、結局いつもと同じ日常を過ごしてしまうこと、ありませんか? そして、「口だけで結…
国宝 吉沢亮 Amazon アマプラに上がっていたので早速観た。話題作である。 実は私は「NHKスペシャル 故宮~至宝が語る中華五千年~」が大好きなのだ。DVDもある。何度も観た。お陰で中国の文物にちょっと詳しくなった。 実は「国宝」も観るまで「故宮」みたいな国宝を扱うドキュメンタリー映画だと思っていた。 全然違った………… ちょっとネタバレ有り。 お涙頂戴のヒューマンドラマである。ぶっちゃけ、近…
I found a book that I want to read. 北京悠々館 (講談社文庫) 作者:陳舜臣 講談社 Amazon 北京悠々館 (講談社文庫) 陳舜臣Kindle版 本と作家のリスト 映像リスト memo 7 古都悠々館 7 北京の夏 7 ㋖ 土井策太郎(どいさくたろう) 2年ぶりの北京 7 明治36年 1903年:清国年号 光緒(こうちょ)29年 旧暦は閏年で5月が2回繰り返…
6月とは思えないほどの暑い日が、 何度も続いています。 気温差に身体が追いつかないことが、 少し、辛いものですね! 週末、山の麓にあるマルシェを訪れたときのこと。 駐車場のあたりから、 「ケケケケ」とも「ジィー」ともつかない、 不思議な声が聞こえてきました♩ どこか軽やかで、どこか謎めいた響き。 気になって調べてみると どうやら エゾハルゼミ の声のよう…。 初夏だけの短い季節の訪れ。 帰宅してか…
通勤の日々が始まって気が滅入ることが多くなった僕は、ある日意を決して地下鉄を途中下車した。人形町、小さな居酒屋が立ち並ぶ甘酒横丁。安普請の低い軒の店がこれでもかというほど立ち並ぶ。通りでは肩を組んだ学生たちとすれ違う。開け放たれた店の入り口からは野球のテレビ中継と歓声が上がっている。僕は「やきとりや」がかろうじて読み取れる店の暖簾をくぐった。 将棋盤を持った浴衣姿の二人が今日の勝負の反省会をしてい…
人生がめんどくさい 色々なところにがたが来ている どうにかならないものか
人には誰にでも触れられたくないじくじくした感情がある。「あのときこうしてたらよかった」と思うことが、大人になった今でもある。若林正恭さんの『青天』は、苦い気持ちを思い出させてくれる本でもあるし、そんな自分ととことん向き合いたくなる物語だった。 ■若林正恭の初小説『青天』あらすじ 若林正恭『青天』 青天 | 若林 正恭 |本 | 通販 | Amazon 『青天』は、若林さんの初の小説。「アリ」こと高…
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