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PARCO MUSEUM TOKYOにて。クオリティもさることながら木彫の味が印象に残った。 art.parco.jp
(前回からの続き) そこで、足の不自由な元帥は王の前に立つと、こう言いました(*1)。 「カラニ(王)よ! 貴方(あなた)の身は、安泰でございます。 あなたは直(す)ぐに使いを出して、義理の息子をここに呼び、私の前に立たせると良いでしょう。 なぜならば彼こそが、我々が探している男だからです。」 カクヒヘヴァは直ぐに立ち上がると、自ら義理の息子の家へ行き、娘たちにこう呼びかけました。 「お前たちの夫…
パワハラ上司の不正の証拠を掴みたい先輩社員康子とその片棒を担ぐハメになってしまった新入社員の松尾。2人は紆余曲折の末、自社がプロモーションする開演直前の舞台に辿り着く。 劇場周辺では息子の嘘に悩むシングルマザーや役者に届いた脅迫状など、4つの事件が起きていた。 それぞれ全く無関係のはずなのに、康子たちの行動で少しずつ繋がって。バラバラのピースが予測不能のラストに導く、驚嘆の痛快ミステリ。 ****…
「顧客からの要望通りに新商品を作った」「相手は正しい内容を話しているに違いない」と性善説的な前提に立つと失敗する。 顧客ニーズ思考(マーケットイン)は重要だが、「顧客の要望通りに新商品を作っても、売れないかもしれない」という性弱説に立った前提で考えよう、「人は本来弱い生き物なので、難しいことや新しいことを積極的に取り入れたがらず、目先な簡単な方法を選びがち」という捉え方を語っています。 キーエンス…
どうも、めんどくさがりで考えることすら削りたい駄目人間です。 マージでAI凄くて、会社でもずっとAI任せでアプリ作ってます。 品質担保と過去のPJのソースコードとの連続性を持たせるために、 コーディングルールとか技術構成とかはこっちで指定してコードレビューもしてるんだけど、 作る部分はほぼほぼAIに指示してるだけで終わっちゃうという凄い時代。 とんでもねーな! マジで10年前からは考えられなかった…
何か新しいことを始めても、気がつくと続かない。「今度こそやろう」と思ったはずなのに、数日たつと自然消滅。 今年初めに「やろう」と思っていたフランス語の勉強も、2週間後には自然消滅していました💧 そんな“3日坊主”をそろそろ卒業したいと思っています。 英語の書き写しは続くか? 先日、会社からの帰宅途中に梅田の書店へふらっと立ち寄ったとき、平積みされている本が目に入りました。それが、これ(↓) 『10…
140冊目は、折原 一さんの小説『倒錯のロンド』を読みました! 終盤にかけて、衝撃の事実が次々と明らかになっていって、 追いつくのに必死でした笑 books.rakuten.co.jp 著者紹介 折原 一(おりはら いち) 1951年、埼玉県生まれ。 叔父は作家の中島敦。 1988年、『五つの棺』で作家デビュー。 執筆する作品のほとんどに叙述トリックが使われていることから、「叙述トリックの名手」と…
2026年本屋大賞受賞作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』を読了しました! 本作はファンダムがテーマですが、読み進める中で、今の時代の空気や自分自身の生き方についても考えさせられました。 今回はこちらの本の感想レビューを書いていきたいと思います! 主な登場人物・あらすじ 久保田慶彦(くぼたよしひこ) 武藤澄香(むとうすみか) 隅川絢子(すみかわあやこ) 印象に残った一節 各登場人物に対す…
2026年6月20日 午後から強い雨なので、レポート作成をしこしこと。座りっぱなしでお尻が痛い。 先週、子供から「父の日のプレゼントが間に合わない」と。いや、まだ1週間以上前だけど、どうも母の日と勘違いしていたみたい。父の日は6月の第3日曜日だから。第2日曜日ね、母の日は。 ま、どうでも良いのだけどさ。その時に、子供から借りた本(漫画)が、「本なら売るほど」。 本なら売るほど 1 (HARTA C…
・エホバとの関係が第一でそれ以外の奉仕の特権や立場はおまけ ・インサイドストーリーの音楽はグッド ・台湾の紹介動画は興味深いけど、別にここにいれる必要はない気が。 ・なんかアンミカみたいな人がいる ・セニョリティーってなんだよ笑 ・もしかしてアブラハムよりロトのほうが年上だった? ・大事なのは一歩引いていろんな角度から勉強する ・日本人もいるし、独身?もいるのか、夫婦だけじゃなかったっけな? ・卒…
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