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▲ 今週のみけちゃん▼ 畿内でもぶどう記録:第10週目 ■ 今週のよその猫 今週も怒られた ■ 今週の和城境 ▼ 台風接近 今週、金曜、台風接近で大雨。この日、朝、JRも近鉄も動いていない。結果JRは終日運休(今日土曜も運休している)、近鉄も夜近くまで運休。下記、朝の駅では、そのうち運転再開すると期待する人が待っていた。おいらは、直ちに自転車で行くことにした。激しい雨の中を自転車で出勤。この職場に…
最近、またマンガ熱がぶり返してきて。 昔好きだったやつを、片っ端から読み返しています。新刊を買う余裕はないので(正直、金がない)、 もう結末を知っている手持ちのやつを、安心しながらめくる感じです。 PSYREN―サイレン― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:岩代俊明 集英社 Amazon そのなかの一本が、岩代俊明さんの『PSYREN-サイレン-』でした。 読み返すたびに、毎回おなじ…
前回 https://blog.chaspy.me/entry/2024/07/27/120000 近況ブログはちょいちょい書いてたものの、入社してからシリーズはしばらくあいていたかもしれない。8年だって。すごーい。 最古参ではないものの、もちろん数えた方が早い感じにはなっている。よくまぁここまでなったものだ。僕の場合、すごく運が良かった。Quipper に"入社してから"、転籍とマネジメントへの…
みなさん、こんにちは! 今更5月の投稿になりますが、ようやく投稿できましたのでよろしければお付き合いください。 5月はゴールデンウィークということで実家に帰っていろいろとお金を使ってしまいました(笑)6月はその分節約を頑張りたいと思います。 では5月の収支報告です。 まずは収入です。 収入 ・給料 27万円 ・株式 4万7847円 ・副業 3800円 合計32万1647円 5月分の給料も残業が多か…
いちかさんの朗読がとうとう終わってしまった😢 5月からの2ヶ月間、毎日15分間、講談師田辺いちかさんの朗読で楽しみました。 books.bunshun.jp 「藩で一番の臆病者」と揶揄されてきた七十郎だが、 そんな「弱さ」と、一方では 武士の心得を守る「強さ」を持っていた。 川明けを待つ木賃宿で出会った人たちのことが分かるにつれ、 人として何が大事なものなのかを知るようになる。 武士の心得、人とし…
今度初めてヨーロッパ(ポーランド)に旅行するので、事前にキリスト教について学んておこうと思い、読んだ。 ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) [ 橋爪 大三郎 ]価格: 1100 円楽天で詳細を見る
『シリアの家族』 小松 由佳著 久しぶりに没頭した。第23回開高健ノンフィクション賞受賞作品である。 著者は2006年に世界第2位の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した登山家でもあったのだが、写真家に転身。「風土に根ざした人間の暮らしに惹かれ、・・・中東の砂漠を歩い」てたとき、シリアのパルミラでアブドゥルラティーフ一家と知り合う。自宅を持ちながら砂漠に100頭ものラクダを放牧するという半遊牧民…
鍵のない夢を見る (文春文庫) 作者:辻村深月 文藝春秋 Amazon ごく普通の女性たちが、ふとしたことから犯罪にかかわってしまうという、小さな町で起きた身近な事件たち。5つの作品からなる短編集。 あらすじ ・石蕗南地区の放火 災害共済地方支部に勤める笙子は、不審火のあった神社へ現場調査に向かう。そこには顔を合わせたくない消防団員・大林がいたが、笙子は気がつかないふりをした。あまりイケてない大林…
2026年6月の読書会では三島由紀夫の『金閣寺』を扱った。読書会の議事録を公開する。 ・金閣寺を放火する主人公、溝口青年の人物造形 吃音にコンプレックスを抱く住職の息子。父と母との関係にしこりあり。他者や社会と隔たりがある。成長過程の中で、心の拠り所がなかった。信頼できる人もいなかった。それを見つけられなかった。そして、悪友の柏木のほうによっていく。 ・柏木は女性の目から見て魅力的だと思うか? 足…
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