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テクノロジカルリパブリックから抜粋されたパランティアのツイートが話題になっていました。マッチョな思想だなと感じていましたが英語の原著出た際にも話題になっていたこともあり邦訳が出たため読んでみました。 Because we get asked a lot.The Technological Republic, in brief.1. Silicon Valley owes a moral debt …
まだ起こっていないことに対して、頭で考えて不安になるの、脳は現実と想像の区別がつかないというの興味深いです。不安や心配、そういった負の感情は命を守るためのもので、「原始的感情」というの、勉強になりました。命にかかわることから逃げるために、脳が不安に感じさせてくれてるのですね。 見聞きしたことに対して反応するとき、ヒトの脳はまず、「その出来事が自身の命に関わることであるかどうか」を瞬時に判断します。…
曖昧な弱者の時代 (岩波新書 新赤版 2112)作者:伊藤 昌亮岩波書店Amazon Kindle版もあります。曖昧な弱者の時代 (岩波新書)作者:伊藤 昌亮岩波書店Amazon SNSで駆り立てられた「正義」。「真の弱者」から向けられた「偽りの弱者」への怒り。多くの人々が「この社会で損をしている」という思いに突き動かされている今、社会の至るところで噴出する「敵意」や「憎悪」から、私たちは何を聞き…
本日(6/29/2026)の「天声人語」を読んでいてウルっと来た。 鼻の奥がツーンとした、しかも3箇所で。 美輪明宏さんが亡くなった。 すごい人だと、改めて思う。 「ヨシオのためならエーンヤコーラ」 貧乏でも、勉強ができなくても、胸張って正直に生きろ。「それが一番偉かとよ」 〈あなたはそれでいいのです〉 最初の2つはヒット曲「ヨイトマケの唄」にまつわるエピソード。 3つ目は、人生相談コーナー「悩み…
いろいろな本を読んで生きています。 紙の本、電子書籍、オーディオブック、そして買ったままの本も含めて。趣味で読む本もあれば、仕事に関係するもの、考えたい問いから手に取る本もあります。そんな最近の読書の記録です。 NPOに関わる方や、社会のことを考える中で本を読む方にとって、関心が重なるところがあれば嬉しいです。
2026.6.27(土) 4時前に起きる。台風が来るぞと構えていたが、無風、無雨。あれ…Ay氏との予定延期しなくても良かったパターンかな…?なんて思いつつ顔を洗う。被害がなかったのは良いことだ。 とは言え、あー、これ出かけられたなー…映画観れたなー…という気持ちを拭えないまま、朝のうちにおから煮、ひじき煮、ブロッコリーの和え物などを作っちゃう。母が食べやすいようにと思ってしっとりしたおから煮を目指…
キリスト教徒ではないけれど、一度くらいは聖書を読んでみたい。でもどれを選んでいいか分からない。そんな方におすすめしたい、無難でスタンダードな聖書をピックアップしてみました。
寺地はるなさんの本2冊。「声の在りか」寺地さんこれが初読み。本作は、市の僅かな電子書籍の中、読んでみようかな?と思った本でした。 内容は、「こんなところにいたくない」と密かに書いていた10歳の一人息子と無関心な夫と暮らしている希和が主人公です。彼女の心理描写をメインに丁寧に書かれていて、ぐっと引き込まれました。読みやすいんですよね。
頭痛避け&トリプタノール from 頭痛外来を飲み切ってしまった。 来週以降どうしよう・・・頭痛の薬はまだあるから大丈夫だろうか・・・でも吐き気は厭だ。「毒薬の手帖」(澁澤龍彦/河出文庫)読んだ。毒薬の手帖 (河出文庫)作者:澁澤龍彦河出書房新社Amazon初・澁澤龍彦だ。 古代ギリシアから現代(と言っても昭和30年位?)の毒薬、毒殺について書かれたエッセイ。 ほんとにエッセイ? 全部澁澤・作の小…
意味が違う「三流」でした。 三流のすすめ 作者:安田登 ミシマ社 Amazon 「多くの本がそうであるように、本というのは著者の都合のいいように書かれています」(安田登 p008) (笑) 一流を目指した方がいい人と、それはやめた方がいいという人といて、後者のために書いたと。 中国三国魏の人、劉劭(りゅう しょう)の「人物志」での定義では、一流とは一つのことの専門家、ニ流とはニつのことの専門家。こ…
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