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今日は山に来てて、仕事で出た廃材を使って掘っ立て小屋の拡張を行おうとしている。これは自分のやりたいことであり、楽しいと思っていることで、何不自由ないわけだが、そんなとき、時々エアポケットに落ちたかのように、虚脱感に襲われることがある。この感じ、一体なんだろう? 誰かに強制されているわけではない、仕事につながるが趣味に近い、自分のペースでできる、完璧に楽しいと思える条件。それなのに、あーめんどくさい…
☆ 今日から山城地方の高校は期末テスト。昨日の近鉄の脱線で、一足先にテストが始まっている南陽高校は、テスト開始時間が45分繰り下げになったとか。 ☆ 他線ならともかく、近鉄が脱線するとは意外だった。 ☆ 今朝の京都新聞「取材ノート」のコラム。佐々木千奈記者の「通信制高校の生徒数30万人突破」の記事が興味深かった。 ☆ 従来の広域型通信制とは別に、近年私立高校で通信制の設置が増えている。今や「高校生…
今回の韓国旅行は、グルメやショッピングが目的ではなく、歴史や文化、そして🇰🇷韓国社会を自分の目で見て感じること。 宿泊したのはフェアフィールド・バイ・マリオット・ソウル。永登浦(ヨンドゥンポ)エリアにあり、ソウル駅や明洞、江南方面へのアクセスしやすい。周辺は観光地というより、オフィスや商業施設、表通りと裏通りでガラッと変わる地域。 地元の人たちの生活が混ざる空気、ホテル近くの公園では朝からジョギン…
私が住んでいる地域は昨日、今日と晴れ模様。 といっても夕方頃から雲行きが怪しくなりそう。。。 梅雨の間の貴重な晴れ、やってしまいたいことはサッサと済ませました。 午前中に買い物は済ませておこうとおでかけ。 漠然と今日は魚にしようかな~とだけ決めいざ入店すると、いつにもまして色んな種類の魚たくさん。鮮魚買うなら朝に限りますね。 悩んだ末、今まで買ったことなかった「やず」を買ってみることに。 内臓以外…
明日から7月わたしたちは2026年の折り返し地点にいるということですね。 折り返し地点となるこの時期は少し立ち止まって、ここまでの時間を振り返ってみるのにちょうどいい季節です。 ここまで、どんな日々を過ごされてきましたか?うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったかもしれません。でも、そのどちらも含めて、ここまで歩いてきた時間はきっと大切な積み重ねになると思います。 せっかくの節…
岩波新書の赤、吉村武彦「大化改新を考える」(2018年)の表紙カバー裏解説は次のようになっている。 「六四五年、蘇我入鹿暗殺。このクーデターを契機とし、激動の東アジア情勢を背景に『大化改新』が始まる。新たな中央集権国家形成を目指した改革が実行されてゆくなかで、具体的に社会はどう変わり、民衆の生活はどのような影響を受けたのか。例えばそのヒントは『日本書紀』の『雨乞い』記事にある。文献の徹底した解読と…
先週はおかしな週だった。 大きな地震が2か所もあったし、金曜日は大雨で、休校になるほどの警報が出た。政治もおかしな事になっていて、国会が空転している。 首相が国会に出てこないので、出てくるまで野党は国会をボイコットすると宣言。国会に出ない首相が悪いのか、ボイコットする野党が悪いのか。 国会が開かれないと政策が決まらなくて困るわけだが、参議院で60日たてば自動的に政策が通るという決まりがあるらしく、…
封鎖館の魔 (星海社FICTIONS)作者:飛鳥部 勝則講談社Amazon 飛鳥部勝則の長編を読むのは、これが三度目なのだが、 そのすべてが、あまり好きとは言えない作品だった。 勿論、本作も例外ではなく。 こういう隠微さと下品さが入り交じった作風を、 生理的に拒絶しているのかもしれない。 それだけでなく、あちこちに歪さを感じてしまうのだよな。 どこかには必ずあるバカミス要素なんかは、 基本的には好…
【[ルポ]秀和幡ヶ谷レジデンス】栗田シメイ 面白いと言ったら語弊があるけれど、震える面白さで、引き込まれる一冊でした。青い屋根に、白い壁が有名なマンション、秀和レジデンスシリーズ。渋谷区幡ヶ谷に建つ幡ヶ谷レジデンスで、怖いことが起きているらしい、と目にしたのは数年前のツイッターだったかな。「管理組合がやばい」みたいな感じのツイートで。簡単に言うと、20年以上に渡って、管理組合を牛耳っていた理事ら数…
◯5時起床、休日。 ◯昼過ぎ、図書館に行き一冊返却。そのまま電車に乗り中野へ。マクドナルドで安くなってたポテト食べながらコーヒー飲んでボーっとする。 ◯アルコール。「百薬の長」「適量ならむしろ血の巡りが良くなって身体にいい」などと言われたのは今は昔。刷新された科学的根拠に基づくがん予防法ではアルコールは「節酒」ではなく「控える」、つまり飲むなという位置付けになったよう。そりゃそうだろうと驚きもない…
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