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こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 羽鳥とにと申します。文房具と鳥が好きな、難病患者です。 手帳も好き、ペンも好き、シールやマステはちょっと苦手という文具オタクです。デコが……得意じゃない……! さて今日は、転がりやすい鉛筆ホルダーに対する私なりの答えが出たように思うので、それを記事にしてみたいと思います。興味のある方はお付き合いください。 鉛筆を愛用しています 短くな…
早くも7月になりましたね。 雨がしとしと、ムシムシする日々が続いていますね。今年は梅雨らしい季節という感じがします。 雨の日は家に籠って執筆するという気分が高まるので嫌ではありません。 以前のブログで紹介した6月末までの執筆予定ですが、 「1、中華ファンタジー(武侠小説)の完全新作10万文字を書き上げること。」 これは、なんとかギリギリ間に合いました! 10万文字ではなく、14万文字になってしまい…
ウソで満ちていく社会。こういう時代は大正期にもあった。 最下層社会にもぐりこんでルポを書いたのが松原岩五郎であった。 社会を歪めるフェイクを解き明かすのはAIでは無理であろう。そんな松原の入門書をこのたび出した。 『岩五郎さんの、語られなかった話し』である。
お久しぶりです。れりいです。 社会人もあっという間に3ヶ月経って、研修の過程でいくつか思ったことがあるので備忘録程度に書き留めます。また改めてちゃんと書き直したい。 仕事にかかる時間を意識する 現在私は配属研修でして。 ある程度の予定が事前にあってそこを目指して詳細設計書なんかを書いたりコーディングしたりするんですが、思ってるより進まないのなんの。自分が集中できてない時もあれば、体調が悪くて進みが…
【㊗️受賞!】毎年「うさぎや」書店さんで開催されている「うさぎや大賞」ですが高橋由太さんの『くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町』が第21回うさぎや大賞を受賞しました!!🎉路線図にない駅で待ち受けるのはもう二度と会えないはずの大切なひと――… pic.twitter.com/Q0kmqRUz83— ハーパーBOOKS(ハーパーコリンズ) (@Harperbooksjp) June 29, 2…
多分もう誰も気にしていないと思うんですけど。 何が言いたかったかというともうタイトル通りで。 ただの生存報告。元気にやってますとは言えないけれど、死んでません、生きてます。 いや、元気は元気なんだと思いますけれども。 1月から始めた新しい仕事の生活リズムが、 「もうなんもやることないしブログでも書くか」 という時間をまったく生み出さない笑 8年働いたイベント関係の前職では、出張も多くて飛行機の中と…
今日で6月もおしまい。 今朝は、月末ということで朝から事務処理に追われた。 それはつまり、その分だけ現場へ行くのが遅くなるということでもある。 そうなると、途端にやる気が失われてしまうのが私だ。 私の理想は、朝なるべく早く現場へ行き、パッとやるべきことを済ませ、早めに帰ること。 現場への到着が遅くなれば、その分帰りも遅くなる。 ただでさえ、今のエリアは進捗が遅れている。 少しでも遅れを取り戻したい…
結局「オレンジの壺」って何だったっけ? 昔読んだ宮本輝の小説「オレンジの壺」についてふと思い出した。 再読しようと、近所のブックオフや本屋さんに行ってみたが見つからないので図書館へ行って借りてみた。 上下巻に分かれた文庫本。(講談社1996年第一刷発行)そうそうこんな感じだったなと表紙に描かれたヨーロッパの路地の絵を見て思い出す。読んでから20年以上は経過しているであろう。 早速読んでみる。 舞台…
≪八十年目の夏 ナガサキからの告発≫ 目次 永井(被曝した)隆(医師)の『原子(一九四五)爆弾(年被曝直)救護(後から)報告(の記録)』(」)をめぐる[虚偽(うそ)あるいは深謀(自己)遠慮(保身)]と、作成から「二十五年後に出現」の歴史的な意味についての考察/編集人・中西 徹 …‥7 【長崎】 聖者・招かざる代弁者/山田かん······························· 48 現代…
2026年も半分が終わりということで、上半期に読んだ本のなかから良かったものを10冊選びました。読書傾向としては相変わらずノンフィクションが多めです。新書を3冊選ぶのはめずらしいかもしれません。並べて気づきましたが、ほとんどの本がなにかしらの賞をとっていました。 ノンフィクション 久野愛『感覚史入門』(平凡社新書) 東畑開人『カウンセリングとは何か』(講談社現代新書) 東浩紀『平和と愚かさ』(ゲン…
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