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特に何がどう、と具体的なものは何もないんだけれど、とにかく読めない。毎日毎晩自然に本を開くのに、数ページ、ひどい時は数文字で寝落ち…なんて状態に陥ることが近年あって、6月はこれだった… いま、巷で十二国記がザワザワしていてそっちが気になってしかたなかったのも軽く、ある。でもそれこそ理由にはならないんだよね。だって実際読めてないんだもん。 情けないなぁ…な1ヶ月。。。 6月の読書メーター読んだ本の数…
明るい時間に出掛けたけど、普段の夕方夜とは違って新鮮。 今日みたいに体調がマシなら何時に出られるかって記録は取れた。データの積み重ね。寝る時間、食事、薬と色々試行錯誤してみる。 姉に電話した。ちょうど出てくれて、1時間くらい話してた。楽しかった。次会うの楽しみだなあ。 夜眠る2時間前くらいに何か食べたくなる。普通に太るから困る。本当にお腹が空いてるわけじゃなく、ただ頭の中にある不安や焦りが食に繋が…
2026年も前半が終わってしまいました。いや、そんなはずはありません。それはきっとフェイク・ニュースですね…と、いつもこんな往生際の悪いことばかり書いているような気がします。まあ、こんな時間ですから、しょうもないことも書きたくなりますよ。 さて、6月に読んだ本の中から何作かを。6月は紹介したい本が多かったので、2回に分けました。まずは、その1です。 夜のロボット 第一巻 (ハヤコミ(ハヤカワ・コミ…
読んだ本 ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』 東野圭吾『秘密』 舞城王太郎『煙か土か食い物』 ベン・H. ウィンタース『地上最後の刑事』 トマス・H. クック『ローラ・フェイとの最後の会話』 マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー『笑う警官 刑事マルティン・ベック』 ロアルド・ダール『キス・キス』 グレッグ・イーガン『万物理論』
まあまあ本を読むのだけれど、ただ単に読み下すのも面白くないな…と思ってブクログをつけたのが2024年。 これが結構楽しく、年末に(年明けにお笑いを小さく流しながら読んだな)とか(淀川花火大会で大混雑してる阪急のなかで読んだな)とか、本を読んでいるときにどんな場面だったかも合わせて思い出すことができて満足した。 2025年は国家試験の勉強に本腰を入れねばならず、本をなるべく控えていたため記録せず。明…
韓国の京郷(キョンヒャン)新聞にキムスジ先生のインタビュー記事が掲載されていましたのでご紹介します。ぜひ【忘れられた野原】作品を知る上でも重要なインタビューです 記事の要約 1. 『忘れられた野原』作品概要と特徴 連載プラットフォーム→カカオページ(ミリオンページ達成、同名のウェブトゥーンも連載中) 世界観→メガヒット作『オークの樹の下(상수리나무 아래)』と同一の世界観を共有。ただし、異なる歴史…
読書14.「アポロンと5つの神託」3-下巻 炎の迷路 リック・リオーダン 静山社ペガサス文庫 3巻目の表紙は、上巻と下巻が逆になっているんだなあ。と、気づいた。ジェイソンの見せ場は、下巻の方にあったし、それが彼の最期になるんだってわかったら、やっぱり、この子を表紙にするよなあ。イラストレーターさんは、そのつもりで表紙を描いたんだと思うのに、なんでほとんど出番がない上巻の方になっちゃったのか、編集部…
『沈黙の春』の著者レイチェル・カーソンについて、何となく知っているつもりで、全く知らなかったことに気付かされました。 科学者レイチェル・カーソン (こんな生き方がしたい)作者:小手鞠 るい理論社Amazon おそらく中高生向けの「こんな生き方がしたい」というシリーズの本で、レイチェル・カーソンの生涯が、とても読みやすく分かりやすく書かれていました。 レイチェルの自然に対する溢れるような好奇心や、ひ…
こんにちは。 6月に読んだ本を振り返ります。 〈エルマーとりゅう/ルース・スタイルス・ガネット〉 エルマーとりゅう 作者:ルース・スタイルス・ガネット 福音館書店 Amazon 『エルマーのぼうけん』の続編。ぶじ動物島を脱出したエルマーとりゅうが、エルマーの家へ帰るまえに、ひとばんみかん島で休みます。そこはたくさん食べられるほどのみかんがなっており、エルマーは実を、りゅうは皮を、それぞれ19個食べ…
終了日の前日にいってきました。 新宿のオペラシティのアートギャラリーです。 初台駅から直結で行けます。 人生で2回目です。 すごい昔に鉄腕アトムのポップアップストアを見に行ったのと、今ではどの街にもあるインド人が日本風に味付け改良したナンとカレーを食べに行った気がする。 建物は思ったより綺麗でした。 シュルレアリストのパリ・ガイド 作者:松本完治 エディション・イレーヌ Amazon 本当は周辺に…
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