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この記事を書くかどうかにはじゃっかんの躊躇があるのだが、とりあえずはてなブログの記事として提出しておけば、いちおうは批判可能な形になると思い公開することにした。というわけで、この記事は弁明の記事である。たいへん申し訳ございませんでした。もし納得が行かない点があれば、自由に本記事を引用してボコボコにしてくださって構いません。 弁明 mechanical interpretability(MI)とは、…
こんにちは。こゆみです! 今回は久々に読書記録を投稿します📚(4月は1ページも本を読んでおらず、5月は読書したものの読了はせず、6月になってやっと読み切りました…!) というわけで、2026年6月に読み終えた本についてなど、ふわっと書いていきます。
今回は、酒井聡平さんの著書『硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ』の感想です。戦没者遺骨収集団に参加して、過去と現在の状況などをまとめた貴重なノンフィクションです。
おはようございます。 日曜日ですね~。 本日はお仕事お休みです👍 ブログを放置していた間に、いろーーんなことありました。 けど、人間、忘れていってしまうものですね。 思いだせることを書いてみます。 まず私にとって大きなこととして、離婚です。 これは前回の記事の通りです。 まだ同居していますが、そのうち夫が出ていきます。 2番目はですね。 長女が空手の大会で初勝利をおさめたこと。 小6から空手を始め…
『時をかける少女』20周年記念 細田守の原点/展。 行って参りました。 CREATIVE MUSEUM TOKYO 2025年末に「果てしなきスカーレット」を見て以来のニワカファンの私。 細田守監督の世界観に触れてみようと思い、いざ東京会場「CREATIVE MUSEUM TOKYO」へ。 細田守の原点/展 エントランス HPに午後に混みあう傾向があると書かれていたので、会場10:00に合わせて行…
気づけば2026年も上半期が過ぎ去っていました。。 ・いまさらだけど、『超かぐや姫』をみてきた ネトフリで話題になっているなと思っていたら劇場上映もはじまり、サブスクやってない民としも無視できないなと思っていたら、春先くらいに会った学生時代の某後輩(オタク)に「『超かぐや姫』を見てないなんて…」と煽られたので見ようという覚悟は決めるも、ずるずる先延ばしにしていたら劇場上映が終わる最終週に滑り込みで…
『月まで三キロ』(伊与原新著・新潮文庫)を読んでいる。 浜松に移住したので、浜松が舞台の小説が読みたくなって手に取った1冊。 表題作「月まで三キロ」。 浜松の個人タクシドライバーが、自殺をしようとしている中年の男と対話する、という短編小説。 浜松駅から、天竜区まで回送で走ってしまう、というのは、個人タクシーだからできる。これは法人タクシーでは無理だろう。個人タクシーの自由さが土台になった、良質なタ…
窪美澄の小説。 短編の5つの物語。 どれも、妊娠、出産、子供を テーマにしてるので 結構、考えさせられる内容だったと思う。 ★1DKとメロンパン ★無花果のレジデンス ★私は子供が大嫌い ★ほおずきを鳴らす ★金木犀のベランダ メロンパンに始まりメロンパンで終わる。 そんな小説だった。 「1DK」の夫婦は、結婚して3年。 35歳の知佳は、結婚をしてゴールって 感じていたのに、妹の赤ちゃんを見たこと…
1996年。小2から小3の春休み、幼馴染にポケモンを紹介された。「ヒトカゲっていうモンスターを選んだ」という話を聞いて、『人の影ってことなのかな・・・?』とゲンガーみたいな化け物を想像した。それが最初のポケモンとの接点だったと思う。あいにく自分はゲームボーイ本体を持っていなかったので、あとから初代のゲームそのもののブームが落ち着いたころに友達から本体と緑を借りてやったクチだ。でも、アニメのポケモン…
昨年のいくつかのランキングでベスト10に入っていたので、おそらくは新しいアイデアがうまくいったミステリなのだろうと予測して読んだら、まさしくその通りだったミステリ。 とにかく読者の予想を裏切る展開にすることを徹底している。そしてその試みは成功している。作者はトリックを用いても、読者の気分が悪くならないように細心の注意を払っている。しかし、中途まではストーリーが退屈で読み進むのに苦労したというわけで…
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