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あらすじ・概要 異世界の王になったごく普通の少女、陽子は、この世界のことがわからず、官吏に侮られる日々を送っていた。陽子は市井に降り、社会の勉強をすることになる。陽子と同じ海客で主人に虐げられていた鈴、王である父を殺害された公主、祥瓊も景王に会うために旅を始めた。 ナメられている女王がどうやって権力を取り戻すか 序盤の陽子のナメられっぷりがつらいです。十二国記は男女差別が少ない世界観なので女性が王…
匿名ラジオ10周年おめでとうございます~!!!! 最近聞き始めたファンなのですが、パーソナリティー2人がこのラジオを大切にしていることや、たくさんのリスナーがこのラジオを愛していることが聞けば聞くほど伝わってきて、いいなあ~となります。10周年イベントもあるしグッズも出るし、お祭りにリアルタイムで参加できて嬉しいです。 まだ全然聞けていないのですが、何か書いておきたいので感想を10個書きます。順不…
今回は久しぶりに本の紹介です。「統合失調症の人の気持ちがわかる本」伊藤順一郎監修。 統合失調症の人の気持ちがわかる本 (こころライブラリー イラスト版) 講談社 Amazon 病気かどうかに関わらず、自分と違う行動をする人を見るとなんでそんなことするんだろう、と思うことは良くありますよね。その瞬間を切り取ると、理由がわからないことでも、その背景を詳しく見ていくと、なるほど、そういうことがあるから、…
本は読み進めていますが、こちらへの投稿が滞りがち、私です。 いわゆる古典ミステリーに入るのかもしれませんが、今回はこちらを読了。 「黒猫亭事件」著・横溝正史 角川さんが刊行している100分で読めるシリーズです。 100分がまず前提にあるので厚さも薄く、価格も手に取りやすいです。 ライブに行く時ですら忍ばせられるいい本だなと思いました 笑 横溝正史作品はまだ青空文庫には入っていません。まだ著作権が残…
不定期更新になっています。 梅雨が明けないでしょうかね。そろそろな気がします。 今、星を撮りに行く気はあるのです。 比較明用の写真が欲しい。 前回もお伝えした、このSidekick Starを使って、過去の写真を比較明して色々と試しています。だいぶちゃんと動かせるようになってきました。 途中から動かなくなって、困ってたのですが、こちらのウイルス対策ソフトが悪さをして、実行を止めていました。スキャン…
141冊目は、辻村深月さんの小説『ハケンアニメ!』を読みました! アニメ制作側を描いた作品で、 アニメにかける熱い思いを持った登場人物たちによる、 今クールの”覇権”アニメ争いが面白かったです☺️ books.rakuten.co.jp あらすじ 1クールごとに組む相手を変え、新タイトルに挑むアニメ制作の現場は、新たな季節を迎えた。 伝説の天才アニメ監督・王子千晴を口説いたプロデューサー・有科香屋…
今日は、一冊の本に自分のクセを見抜かれてしまった話です。 「ちょっと考えさせてください。」 …また言うてもうた(ノД`) このセリフ、一日に何回言っているのか、自分でも分かりません(笑)。 私は昔から、じっくり考えてから答えたいタイプです。 「慎重派」と言えば聞こえはいいですが、気づけば返事は遅くなり、締切はギリギリ。 そんな自分に、特に違和感を持たず過ごしていました。 ところが、『ひそかに人を見…
かれこれ、2か月くらい行方不明だったリングがさきほど見つかって嬉しくてメモしておこうという観点から、本日の記事を書いています。 どこで失くしたかももはやわからなくなっていて、 畑仕事の途中で庭で失くした説 車の中で失くした説 鞄の中に引っ掛かっている説 バレエの稽古場のお手洗いで失くした説 などいろいろと浮上し、くまなく捜索していました。 趣味の、護符で、失物に効くという護符を手書きしたほどです。…
髙村薫にとって思い入れのある人物なんだろうな、と思った。 『マークスの山』で初めて登場した時はスーツに白いスニーカー(←いい男でないとサマになりません)、ちょっぴり粗野な関西弁を使う青年刑事だった合田雄一郎は、キレッキレの頭脳と行動力を持ちながらも苦い挫折を味わったり、実はバイオリンが弾けたり、容姿端麗(・・・に違いない)な検事(♂)に惚れられたり・・・の盛り盛りの壮年期を経て今、彼が65歳なった…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
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