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デンマーク発の不朽の名作をご紹介します。 国内のみならず国際的な評価も高く、1988年のアカデミー賞国際長編映画賞(当時の外国語映画賞)を受賞しています。 派手なことは起こらないのに、魂が静かに揺さぶられアホほど泣きました。 ネタバレでお送りします。 あらすじ 物語の舞台と背景 バベットとは何者か 晩餐会の顛末 バベットの選択 おわりに あらすじ 19世紀後半、デンマークの辺境。小さな漁村に、厳格…
著者 ジョージ・エリオット 訳者 小尾芙佐 出版 光文社古典新訳文庫 あらすじ 親友と恋人に裏切られ教会にも見放されたサイラスは、失意のままに故郷を離れ辿り着いた村の外れで機を織る生活を送る。仕事の対価として得た金貨を眺める事だけを唯一の楽しみとして生きていたが、ある日生きる拠り所であった金貨がそっくり無くなってしまうという災難が降り掛かる。 ※以下ネタバレ注意 ・サイラス 結婚を考えていた恋人が…
僕だけがいない街 藤原竜也 Amazon われながらタイムリープものが好きだなぁと思う。 ネタバレ注意 そもそもお母さんを殺した相手を追っていって、なんで殺人犯と間違われると思って警察から逃げるんだ?? そこが引っかかってしまう。 あと、藤原(子供時代)を橋から突き落とした世界線の延長だったら、なんで突き落とされた藤原はそのまま大きくなってるんだ? あと、最初の方でお母さんが「誘拐事件を一つ食い止…
先日、SNSを見ていると流れてきたニュース。PS3とPSvita向けのPlayStation Storeのサービス終了とPlayStationコンソール向けの新作ゲームのディスク版が廃止するとのこと。
読書記録を半年さぼった。そして半年後まさかのランニング記録。 読書を日課としてやり出して2年。頭を動かしていると体を動かさないといけないと思うようになった。ちょっと暖かくなってきた2026年3月。なんと走り始めた。走ってみるとなんか楽しくて、続けている。せっかくなんで一応記録を残しておこう。ちゃんと百冊読書も続けている。今、三十六冊読み終わった。 2026-03-29 22:34 2.73km 1…
仕事柄でプロジェクト管理や営業活動・提案業務などしながら、日々インプット・アウトプットを回していると、色々なところにメモが散らばる。 今年に入ってからもメモの取り方、ツールも色々変えているので、一度整理したい欲求がきた。 ということで、仕事と日常で使っている僕のメモ場所や、運用についてを列挙していく。また、今回は一覧までに留めるので、具体的な各メモの運用方法や工夫は各ツール別記事に書いていく予定だ…
韓国語訳で読んだ太宰治『人間失格』です。 太宰治の『人間失格』は、世間に溶け込もうとして自ら道化を演じながらも、最後まで人々のあいだで生きる方法を見つけられず、崩れていく主人公・大庭葉蔵の物語です。作品全体を通して、葉蔵の憂うつさ、逃避的な態度、自己破壊的な姿が濃く描かれています。そのため、読んでいるあいだに居心地の悪さを感じる瞬間も少なくありませんでした。けれど私により強く響いたのは、葉蔵の破滅…
只今、日本近代文学館では「夏目漱石『こころ』とその時代」展開催中です。 本展は、作中の印象的な一節の背景を示す資料や、「こころ」が長く読みつがれた歴史を紹介する展覧会。 「こころ」冒頭の鎌倉由比ヶ浜での海水浴、若かりし先生が友人Kと下宿した軍人未亡人家庭、当時の街並みetc。数々の資料から時代の雰囲気を伝えていきます。 また、同時代評や後世の映画化作品・戯曲、国語教科書などから作品が与えた影響の大…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
先月読んだ本のまとめ。 6月 1冊 21頁/日 はい、全然読めてません( ;∀;) おかしいなぁ。。。新幹線とか乗ったのに!? 多分、東野さんのがあとちょっとってとこで新幹線持ち込んだんだけど、すぐに読み終わった。この1冊が結構な厚みがあったので、残りの時間は電子を読もうと思った。 で、米澤さんの、小市民シリーズを読み始めた記憶はあるんだけれども、多分睡魔に負けて全然すすまなかった。家に帰ってきて…
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