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今回の記事はアガサ・クリスティーの1930年代の三作品の展開を、〈任意〉——誰でもよいこと——と〈特定〉——特定された人ないしグループ——という二つの軸から整理するものである。その三作品とは『三幕の悲劇』、『殺人は容易だ』、『そして誰もいなくなった』であり、この刊行順に分析する。分析の終着地において、最後に挙げたクリスティーのこの有名作が、「1930年代クリスティー作品」の自死した姿であることを示…
みなさんは「愛楊葉児(あいようように)」という四字熟語を知っていますか? 仏教由来の言葉で「子どもが黄色く色づいたヤナギの枯れ葉を黄金だと思い込んで喜んでいる姿」から、「表面的な知識だけではなく物事の真理を深く探求しなさい」という戒めとして使われます。 でも、私はこの言葉を知ったとき、全く逆の感想を持ちました。 「むしろ、ただの枯れ葉に価値を見出だせる子どものほうに、本当の才能があるのではないか?…
人間パート 開発物へのリンク 技術面の補足 AI パート 1. 開発の動機・モチベーション アジアのインディ音楽という「沼」、でも情報がバラバラ問題 2. 開発したシステムの紹介 概要 詳細(パイプラインの流れ) 3. 技術的に挑戦的だった部分とこだわり ① Gemini APIの「構造化出力(Structured Outputs)」による堅牢化 ② YouTube Data APIの「クォータ制…
紹介したい本 ウクライナ人だから気づいた 日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ (扶桑社BOOKS)作者:グレンコ・アンドリー扶桑社Amazon 本文より ある国の特徴をいくつか言いますので、どこの国のことを指すのか当ててみてください。・ ・国民は平和ボケしている。 ・「軍隊はなくてもいい」という論調が強い。 ・近年、国益を明らかに損なった売国政権を経験している。 ・外国に媚びた弱腰…
こんにちは、白椋です。 梅雨はまだ明けてないですが暑い日々が続いております。 いかがお過ごしでしょうか? 白椋は日焼け対策をして過ごしております。 日焼け止めとアームカバーとサングラスと帽子が手放せないです。(日傘はたまに使います) 傘など手に持つタイプの荷物はよく忘れてきてしまうので日傘はあまりささないです。無くした時の落ち込みが強いからです。 最近動画編集にハマっていて、ゲームの動画編集を3ヶ…
現在新聞紙上やTVニュースなどで熱く論じられていますが皇室典範改正問題と国旗損壊罪。 国旗損壊罪については「国旗を大切に思う国民感情を守るため」とする保守系新聞の考え方と 「憲法第二条が保証する表現の自由を侵害する恐れがある」とするリベラル系新聞との考え方とで二つに分かれて拮抗している。これについては双方の言い分も納得できるものであり議論は仕方ないと思います。 ところが皇室典範改正問題については「…
現代社会において、テクノロジーは私たちの生活を圧倒的に便利にしてくれました。行きたい場所への最適なルート、好みに合った音楽、次に購入すべき日用品まで、人工知能(AI)は先回りして提案してくれます。しかし、この「最適化」の技術が個人の信用度を数値化する「クレジットスコア」と完全に融合し、社会の隅々までを徹底的に管理するようになったとき、私たちの心にはどのような変化が訪れるのでしょうか。心理学において…
ストレートネックで。枕を専門店で買ったこともありますが、なかなかいい枕がありません。 ヘタをすると枕によっては朝起きた時点で首が痛くなったり、頭が痛くなったり、いいことがありません。 タオルで巻く枕なんてのも試したり、色々あるのですが。 お悩みの方、いませんか? ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中メンタル
事なかれ主義で、クラス内のイジメにも目を逸らす中学教師の穂刈。 ところが、穂刈の娘がイジメを苦に飛び降り自殺を図り、被害者の親となってしまう。隠蔽に走る学校。加害児童への復讐を誓う妻。穂刈を責める息子。 手詰まりの末、彼はマスコミの誘いに乗り加害児童の名前を告げてしまう。情報は拡散され、炎上沙汰に。 事態が動くかと思われた矢先、加害児童が死体で発見され。二転三転する展開に息を呑む社会派ミステリ。 …
*犬は勘定に入れません(注)* この本のタイトルを見て、「あ、犬のお話なんだ…読んでみたいな。」と思った犬好きの方々へ、注意。これは犬と飼い主の触れ合いに関する楽しうれしい話ではない。それどころか、初っ端から犬の死体!!! 期待を裏切って、す、すみません。 ヤングアダルト小説なのに、であ〜る。 その死体を発見したのが、この物語の主人公イギリスに住む16才の自閉スペクトラム症の少年。飼い主から犯人と…
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