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はじめに このブログだと偏りのないように感想を書いているので目立ってはいないと思うのですが、私がよく読む本の系統はずばり翻訳小説。 好き好んで読むジャンルがSFや怪奇、奇想系やホラー、ファンタジーやミステリーなので、自然と翻訳に手が伸びるのは仕方がないにしても、国産のものより海外産の方が同じジャンルでも好きなんですよね。 肌に合うというか、逆に肌に合わない質感を楽しんでいるというか。ある種、異なる…
2026年5月に読んだ・聴いた本120冊。 単話で登録してる漫画があるので、冊数としてはもう少し少ないけど、漫画を読みまくってる😅 「目の前の神様」「エクソシストを堕とせない」「星降る王国のニナ」「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」「悪役令嬢の中の人」とかをいっぺんに読んだ。 「目の前の神様」、最高に良い。私が将棋漫画が好きなことを差し引いてもとても良い。終わりが近くて悲しい。 「お求めいただい…
フェイク・マッスル 作者:日野瑛太郎 講談社 Amazon SNSをダラダラと眺めていた際に、広告投稿に引っかかって衝動DLして、そのまま溜め読状態になっていた一冊。さほど期待していなかった一冊だったが、思いもよらぬ拾い物だった。 近年の「アイドル」は男女ともに以前は「アイドル」には求められなかった「特殊技能」を売り物に芸能界を渡り歩いて行っている人が多い。見た目が良いことはもちろん、歌、ダンスは…
今まで読まずにいた作家の1人、三島由紀夫。完全に食わず嫌いでした。おもしろかったー。 一部引用させていただきます 「今では、まるで、猫を抱いて寝ているように、温かい毛だらけの恐怖が、彼の胸にすがりつき、しっかりと爪を立てていた。」 これ、書ける人他にいない。 かつ、これをずーっとやられたらしつこいんだけど、おおよそシンプルに進ませて、決めたいシーンでこのくらいのことをスッと入れてくる。 突飛な思い…
全山が原生林で覆われた黒岳。 その黒岳の原生林にろ過されたのが、男池(おいけ)湧水群です。 環境省の「日本名水百選」に認定されている、美味しい水が惜しげもなく 流れ出ています 湧出量は、毎分平均14t。 といってもピンとこないかもしれませんが、とにかくあとからあとから、 とめどなくあふれ出しているという感じです。 大分市内から車で30~40分。公式の案内情報によれば1時間ちょっとかかることになって…
2026上半期 買って良かったもの 2026年上半期が過ぎて数日経ってしまいました。最近あっという間に感じます。 今年も色々なものを買ったので、上半期で買ってよかったものを紹介します。
『今を活きる』ことに気づいて、創った絵本に、感動! 東野圭吾さんの小説『クスノキの女神』を読み ました。ネタバレしますが、紹介しますと…伯母の『柳澤千舟』から、『月郷神社』にある 『クスノキ』のご神木を管理することになった 『直井玲斗』のもとに、高校生『早川佑紀奈』 が訪れて、手作り詩集を神社に置いてほしいと 頼まれる。 売れはしなかったが、ひとりだけ詩を読んで、 関心して持ち去った『久米田康作』…
山間の畑を一人耕す 世間の柵みから遠く離れ 何ものにも煩わされることなく ただ大いなる自然の中に 命の鼓動を聞きながら ~~~ 野に咲く一輪の花 人間のどんな思想よりも 遥かに確かに咲いている ~~~ 人は誰もが それぞれの一生を背負って死んでいく 誰もが免れることなく すべての体裁を取り捨てて ~~~
夏帆を取り囲む世界の変貌 本作の主人公は絵本作家の夏帆である。結婚はしておらず家族を離れて一人暮らしをしている。大きな苦労も悩みもなく暮らしていたが、知人の紹介で佐原とブラインドデートをすることになった。夏帆自体は男性との付き合いは多く、ガツガツと付き合うこと自体は求めていない。有り体に言うと男性には困っていなかった。また、彼女自身の評価からすれば特に美人ではないと言う。 佐原とのデートはつつがな…
なんかAIに薦められたので読んでみた。 なんで薦められたのかは今となっては忘れたw 以下ネタバレあり。 ランキング参加中読書
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