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안녕하세요 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは) 7/14(火)22時からNHK総合(地上波)でドラマが再放送されるみたいですよ。リマインダー。 有料ですが、U-NEXTでも観られるので、万が一 うっかりしてしまったときは、そちらを検討しようと思います。 というわけで、ドラマはまだ見ていないのですが、もう見知った面々なので、とても読みやすいです。サクッと読めました。 また団地のふたり 作者:藤野 千…
図書館から借りていた、諸田玲子著 「女だてら」(角川書店)を読み終えた。何の予備知識も無く借りてきた書だったが、本書は、江戸時代後期、文政の世に実在した漢詩人・原采蘋の数奇な半生と、筑前国秋月黒田家お家騒動の驚きの内幕をスリリングに描いた、長編時代小説だった。 読んでも読んでも、そのそばから忘れてしまう老脳。読んだことの有る本を、うっかりまた借りてくるような失態を繰り返さないためにも、その都度、ブ…
映画『黒牢城』を観てきました。 ちょうど大河ドラマ『豊臣兄弟』で荒木村重の登場のタイミングで公開されたこの映画。そそられますよね? 大河ドラマで半兵衛役だった菅田将暉さんがこちらでは官兵衛役。 『光る君へ』の吉高由里子さんと柄本佑さんも揃ってご出演と大河ドラマファンにとってはうれしいキャスト。 ただし、いろいろな時代劇でいろいろな役をこなしている方々ばかりなので観る方は若干混乱。 村重役の本木雅弘…
谷崎潤一郎の『痴人の愛』。100年ほど前に書かれた本作は、もう少し読みにくい作品なのかと思っていた。しかしそこに書かれていたのは、現代にもリンクする物語だった。男女間の「支配」とハラハラする展開。そこまで難しい言葉もなく、あっという間に読み切ることができた。これは100年前に書かれた『沼』の物語だ。 ■谷崎潤一郎『痴人の愛』あらすじ 表紙もおしゃれ! 主人公はきまじめなサラリーマン・河合譲治。彼は…
今回の一時帰国中に出雲に旅行に行くことになったので、出雲気分を盛り上げるために本棚から見つけた一冊。 出雲といえば出雲大社、主神が横向いて鎮座していたり、しめ縄のしめ方が逆だったり、拝み方も異なったりという異色中の異色でありながら、なんとなくトップクラスのイメージを持つ神社がある。神社以外でも出雲国造家とかヤマタノオロチ伝説とか出雲国風土記とか、歴史好きにとっては一度は訪れたい場所である。ちなみに…
作家の林明子さんが亡くなられた。 大好きな作家、画家さん、我が家にも本が数冊あった。 「はじめてのキャンプ」は、二色刷りのあっさりした絵ではあるが、 小さい子が年長の子に混じってキャンプに参加するという健気なお話。 「北海道の牧場で」これは、同じ人の絵かと思うほど、全く絵のタッチが違う。 子供、孫、ひ孫へと続く大切な絵本たち。林明子さんのご冥福を祈って。
今回も引き続き、現在開催中のポップアップ「HELLO! PUPPET SUNSUN」で購入した商品を紹介。今回紹介するのは「ステッカーセット」。ご当地ステッカー(TOKYO)もゲットできた。 ステッカーセットA・B・C 価格 6種セット1,650円(税込)・3種セット各880円(税込) 発売元 株式会社チョコレイト ステッカーセット(6種) ステッカーセット(6種) 今回のポップアップのテーマカラ…
毎年、その一年に読んだ本のなかからベスト10を選んでいます。それを一覧できるよう、本記事でまとめます。
THE ONLY WINNING MOVE IS NOT TO PLAY. 映画「ウォー・ゲーム」からの引用。私はこの言葉が大好きだ。人生という名のへんちくりんなゲームは、真正面から正攻法で勝てるようにはできていない。消耗するくらいならちゃちゃっと降りちゃえ。 不似合いなまでに暗い話をひとつ。 私は中学生くらいの頃、なんとなく、自分もそれを取り巻く世の中もいやだ、友達もいやだ、クラスメイトもいやだ…
先週の話(7月5日)。映画を観た後で、息子と街ブラしたんですのよ。 sister-akiho.hatenablog.com 最近はねぇ、息子も自立心が高まってしまいまして、あんまりお母ちゃんと歩いてくんないんですけれども、「映画のついでに美味しいものを食べに行こうよ」と誘えばそれなりについてくる。自立心<食欲。まぁ、健全やね、うん(笑) というわけで、下北沢トリウッドを出まして、下北沢の駅前を通り…
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