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先月初旬に伊勢へ一人旅した記録の続きです。 前記事はこちら⇩ fbluemoon.hatenablog.com fbluemoon.hatenablog.com 時間が限られているので、巡るのも3つがギリギリ。最後は「月讀宮」へ。 その前におかげ横丁も散策したのですが、それはまた次回。 内宮前からバスで移動し、とことこ歩きます。緑が多くて静か。暑すぎず、気持ちのいい日でした。 「月を読む」と記すと…
今日はちょっとした愚痴です。お心の広い方のみお願いします…… 本ブログをお読みいただいている方には、お気づきと思いますが、ここで取り上げる本は古い本ばかりで、新刊がほとんどありません。 読んでいないわけではないのですが、ブログに書きたい程の本に当たらない。これは読み過ぎている、あるいは年をとったせいで、瑞々しい感性が失われたせいなのでしょうか。でも、変わらず本は大好きなのですが……。 本屋が遠くな…
ご存知の様に現在国会で「国旗損壊罪」と言う恐ろし気な法律が審議されています。国旗損壊と云うのですから日本の国旗をグチャグチャにしたり、燃やしたりしたら刑罰を科すと云うものです。他人の持ち物の国旗を、「気に食わない」から汚したり燃やしたりしたらば、当たり前ですが今も刑法の器物損壊罪と云う法律で「3年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金」と決まりが有ります。 「国旗損壊罪」は自分の持ち物でも、罰せられ…
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안녕하세요 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは) 7/14(火)22時からNHK総合(地上波)でドラマが再放送されるみたいですよ。リマインダー。 有料ですが、U-NEXTでも観られるので、万が一 うっかりしてしまったときは、そちらを検討しようと思います。 というわけで、ドラマはまだ見ていないのですが、もう見知った面々なので、とても読みやすいです。サクッと読めました。 また団地のふたり 作者:藤野 千…
図書館から借りていた、諸田玲子著 「女だてら」(角川書店)を読み終えた。何の予備知識も無く借りてきた書だったが、本書は、江戸時代後期、文政の世に実在した漢詩人・原采蘋の数奇な半生と、筑前国秋月黒田家お家騒動の驚きの内幕をスリリングに描いた、長編時代小説だった。 読んでも読んでも、そのそばから忘れてしまう老脳。読んだことの有る本を、うっかりまた借りてくるような失態を繰り返さないためにも、その都度、ブ…
映画『黒牢城』を観てきました。 ちょうど大河ドラマ『豊臣兄弟』で荒木村重の登場のタイミングで公開されたこの映画。そそられますよね? 大河ドラマで半兵衛役だった菅田将暉さんがこちらでは官兵衛役。 『光る君へ』の吉高由里子さんと柄本佑さんも揃ってご出演と大河ドラマファンにとってはうれしいキャスト。 ただし、いろいろな時代劇でいろいろな役をこなしている方々ばかりなので観る方は若干混乱。 村重役の本木雅弘…
谷崎潤一郎の『痴人の愛』。100年ほど前に書かれた本作は、もう少し読みにくい作品なのかと思っていた。しかしそこに書かれていたのは、現代にもリンクする物語だった。男女間の「支配」とハラハラする展開。そこまで難しい言葉もなく、あっという間に読み切ることができた。これは100年前に書かれた『沼』の物語だ。 ■谷崎潤一郎『痴人の愛』あらすじ 表紙もおしゃれ! 主人公はきまじめなサラリーマン・河合譲治。彼は…
今回の一時帰国中に出雲に旅行に行くことになったので、出雲気分を盛り上げるために本棚から見つけた一冊。 出雲といえば出雲大社、主神が横向いて鎮座していたり、しめ縄のしめ方が逆だったり、拝み方も異なったりという異色中の異色でありながら、なんとなくトップクラスのイメージを持つ神社がある。神社以外でも出雲国造家とかヤマタノオロチ伝説とか出雲国風土記とか、歴史好きにとっては一度は訪れたい場所である。ちなみに…
作家の林明子さんが亡くなられた。 大好きな作家、画家さん、我が家にも本が数冊あった。 「はじめてのキャンプ」は、二色刷りのあっさりした絵ではあるが、 小さい子が年長の子に混じってキャンプに参加するという健気なお話。 「北海道の牧場で」これは、同じ人の絵かと思うほど、全く絵のタッチが違う。 子供、孫、ひ孫へと続く大切な絵本たち。林明子さんのご冥福を祈って。
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