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どうも〜!40歳までにゆるFIREしたい「たこやき」です。 今日は長男が発熱しまして…。久々に1日お休みをいただきました。 お休みをいただきながらお給料をいただけるのはありがたいなぁ。と毎回思うのですが、それ以上に思うことがあるんです。それは…。 私は自分のお家が大好きだー!!!ということ。 今回は「家が大好きすぎて仕事がしたくない」話です〜。 今日の1日 今日は、長男を病院に連れて行き、その後は…
海岸沿いに住んでいる。休日は雨が降らなければ椅子や尻の下に敷くタオルケットを持って浜辺に出ていく。 季節柄、じりじり灼ける。水筒で水を飲みながらずっと本を読んでいる。 風の強い日だった。陽射しもそれほど強くなく、潮風にさらされていると涼しく感じるときさえあった。 浜辺から少し離れたところで、波が強く灰色にうねっている。波は寄せてくるときと引くときでちょうど相殺されて、俺が座っている近くまで打ち寄せ…
「自分には何もない」と悩む人が、今すぐ『エレン』原作者×山里亮太の思考に触れるべき理由 かっぴー氏が提唱する「天才モード」の定義と、弱みを強みに変える「カード戦略」 かっぴー氏のロジックで読み解く、山ちゃんの「3つのカード」 【まとめ】特別な才能は要らない。手元の一枚から始める市場価値の上げ方 追記:今回ご紹介した2冊の書籍 関連記事の紹介 「自分には何もない」と悩む人が、今すぐ『エレン』原作者…
2009年11月刊行の、この本のまえがきに、 「通説・旧説の多くを訂正し、新たな知見を追加し、従来の茶道史とはまったく違うものにすることができたと思う。」 と、あります。本文には、 「茶の湯をはじめたのがいったいだれであるのか、たしかな史料は残念ながら残されていない。しかし、茶書では早い時期から珠光(しゅこう)の名があげられ、またそれ以外の人物を創始者とする伝承は、まったくないといってよい。」 「…
人生のウィッシュリストのひとつ、それは、 ✔CARATLANDに行く 高校生の時から、韓国のコンサートに行ってみたい!と思っていたけれど、きっかけは間違いなくカラットランド。なぜなら日本のペンミと別物だから。 去年のNEW_コンで初めて韓国の公演に参加して、そのあともう1回韓国旅行して、今回は人生3度目の渡韓。もう慣れた……とはいかず。なにせチケッティングが下手すぎる。 公式スケジュールは、 5月…
長谷川匡俊『反骨の新聞人長谷川善治:昭和初年『萬朝報』での言説と行動』(大空社出版、令和7年8月)に面白い記述。善治は、大正5年の出獄後生活のため秘蔵の書籍を背負い大道で古本の夜店を開いた。売れた金で書店から月遅れ雑誌や予約出版の古い本を仕入れ、毎晩荷車で運んでは夜店を張ったという。こんな善治が後の昭和3年萬朝報社の社長となっている。月遅れ雑誌を売っていた人が著名な新聞社の社長になるとは。なお、弟…
↑ あんまり好きで所持してました 1997年に12話放送された日本のテレビドラマ『それが答えだ!』 超我儘な有名指揮者が、田舎の中学校で音楽を教える、というドラマなんですが、とっても面白かったんですよ 視聴率はそれほど上がらなかったので、知らない方が多いかも 後で知ったキャストがかなり豪華でして、三上博史、萩原聖人、羽田美智子、 酒井美紀、生徒役に深田恭子、藤原竜也大衆食堂の色っぽいねぇちゃん役に…
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件―なぜ美しい羽は狙われたのか カーク・ウォレス・ジョンソン 訳:矢野 真千子化学同人 世の中にはまだまだ知らない世界があるんだなあと思う一冊である。 新本格推理小説とかではないから、冒頭にすべての謎を解く情報が開示されているわけでもなく(それとも叙述トリックということか・・?)、また、本書をもって全貌が解明したわけでもない。終わり近くで著者がぼやいているように、誰…
はじめまして、あたまがよくなりたいさかいです! 周りから信頼されて、「さかいさん頭いいな」と言われる人になりたいと思い、日々学んだことを記録しています。 最近、読書を習慣にしたいと考えています。 「読書をすると頭が良くなる」「ストレスが減る」という話はよく聞きますが、私はずっと疑問に思っていました。 理由が分かれば、もっと効率よく頭を鍛えられるのではないか。 そんなことを考えて手に取ったのが毛内拡…
継体天皇-六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」 (中公新書 2910) 皇位継承をめぐる皇室典範改正案が国会やメディアで議論される中、タイムリーなことに(笑)、中公新書から『継体天皇』が刊行された。副題は「六世紀に現れた世襲王権の『始祖王』」。つまり著者は、継体天皇以前の倭王権は現在イメージされるような世襲王権ではなかったという立場を取っている。 もちろん「皇統2600年」という一部のバカによる通俗…
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