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あっという間に7月も半ばになってしまった…。 7月は初旬からずーっと立て込んでて時間が取れずにこんな時期になってしまった。 というわけで、6月の月記です。 2026年6月1日~6月7日 ずっと放置していた部屋の蛍光灯LEDシーリングライトに交換した。 なんだか腰が重くて変えてなかったのよね~。 でも変えたらなんかめちゃくちゃ明るくなった気がする。 そう言えば早々に台風が来ていたけれども、都内はそれ…
2006年のインド・イギリス・アメリカ合衆国3か国合作によるファンタジー/アドベンチャー映画。 監督はターセム・シン。 衣装は日本人の故石岡瑛子。 カルト的な映画で映画ファン必見とされていましたが、私は大学時代の映画サークル友達に聞いて知った映画です。 その友達はどこから映画の知識を得ているのか、私に『ファンタスティック・プラネット』を教えてくれたり『哀れなるものたち』を教えてくれたり、最高にイカ…
「ちゃぶ台」といえば,昭和オヤジの「ちゃぶ台返し」である。 「ちゃぶ台返し」といえば,『巨人の星』の「星一徹」である。 そんなふうに立て続けに連想してしまう人は,おそらく還暦をゆうに超えた年代層だ。中でも,自分たち家族の食卓が,父親によって目の前でひっくり返された経験を持つ人とくれば,70歳くらいから上と見てほぼ間違いなかろう。昭和30(1955)年生まれで今ちょうど70歳の私や, 2つ年下の女房…
〇三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機:イラン侵攻は何をもたらすか』(岩波新書) 岩波書店 2026.6 2026年2月28日、アメリカ・イスラエルの先制攻撃で始まったイラン戦争は、今日もまだ続いている。続いているはずなのだが、私はつい、そのことを忘れてしまいそうになる。半世紀以上生きてきた私の記憶では、世界のどこかで「戦争」が始まれば(少なくとも超大国がかかわっていれば)テレビのニュースや新…
函館のトラピスチヌ修道院に滞在中、北海道新聞による2017年のトラピスチヌ修道院取材記を読んでみました。 光のもとで 函館・トラピスチヌ修道院 北海道新聞社 Amazon かつては100人程度の修道女がいたのに今はその半分ほど。世界各地の修道院でも高齢化が進んでいるそうです。かといって勧誘や募集はしません。「聖なる読書、祈り、労働」の日々を送る修道女になれるのは神様に呼ばれた人だけだから。 午前3…
今年の4月から放送中のアニメ「LIAR GAME」を楽しく視聴している真っ最中のタリホーです。「LIAR GAME」はまた後日当ブログでドラマ版と併せて備忘録がてらレビューを書こうかと考えている所だが、今回はそれに関連して2023年に刊行され話題となったこちらの小説をレビューしてみようと思う。 それがこちら。青崎有吾氏の『地雷グリコ』である。青崎氏と言えば当ブログで以前レビューしたアニメ「アンデッ…
最近、知人に頼まれて証券投資のレクチャーをする機会がありました。受講生は、知人とその友人の台湾人女性のお二人です。ノートPCを開き、デモを交えながら約3時間のレクチャーを終えると、思いがけない御礼をいただきました。「烏魚子」と箱書きされた、立派な台湾産「からすみ」(写真・下)です。台湾でも「からすみ」は高級珍味として珍重されているようです。日本では「唐墨」と表記されるボラ(鯔)の卵ですが、過去に何…
谷川さんは、 自我に目覚める時期(中学生くらい?)に、 「自分がどういう場所にいるか」という座標を決めたい、 という気持ちが強かったそうです。 とすると、 「自分(わたし)」というものの「なかみ」が 「たまる」した状態にある、ということで、 「自分(わたし)」という単語が示している体を、 「自分(わたし)」という単語で意識することで 「動く(いきる)」している、 ということを「自覚する(わかる)」…
暑さが続いております。 くれぐれも体調を崩さぬよう。 ついに過去最大サイズにチャレンジです。 さすがに…でかい!! (幅は最大ではないですが長さが最大です) 色数が過去やったもので2位の色数を誇ります。 最初は色替えが本当に多くひえーっとなりましたが もう慣れてしまいましたね。 ええ、これ以上のものに挑戦するから。 しかも大きいやつ。 ドイツのあいつだよ… ただし、色数は140色以下です。 最初の…
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