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気分転換に読んでいる大沢在昌さんの小説ですが、このところ「ボディガード・キリシリーズ」に手を伸ばしています。 かなり以前、いつも聴いている大竹まことさんのpodcast番組でもゲスト出演していた大沢さんご本人が紹介していました。 ちなみにこのシリーズ、いままで、第1作目「獣眼」、第2作目「爆身」を読んでみたのですが、満足感は “1勝1敗” といったところでした。そこで、このシリーズ最新作で決着をつ…
チートな一ヶ月を過ごしている間、私が思っていたのは「これ以上だれかのために何かしたくない」だった。これだけ聞くとクズまっしぐらっぽいが、きちんと経緯がある。そしてその気持ちは今はもう昇華されている。現実的に私は今、3人子育てをしていて日々のベースが子どもの「ケア」である。そして仕事も自分以外の人間の病気を探すという他者への「ケア」的労働。そしてここに加えてこれまでの蓄積がある。めちゃくちゃ無意識だ…
※本コンテンツはプロモーションを含みます。 この記事では、「多聞くん今どっち!?」84話のネタバレあらすじと実際に読んだ正直な感想をまとめています。 ✔ 最新話の内容をサクッと知りたい✔ キャラの心情を整理したい✔ 続きがどうなるのか考察したい そんな方に向けて、印象に残ったシーンを中心に書いていきます。 ※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。 「多聞くん今どっち!?」84話のネタバ…
2026年上半期に読んだ本の中から10冊、お気に入りを選びました。読んだ順番に並べます。 『光と糸』ハン・ガン 斎藤 真理子訳 河出書房新社大好きな作家、ハン・ガンの詩、エッセイ、写真、日記…素顔のハン・ガンに会えたような気になる一冊。 www.kawade.co.jp 『奇妙でフシギな話ばかり』ブルース・コウヴィル 金原 瑞人訳 岩波書店タイトルのとおり、奇妙でフシギ、そして美しい物語が並ぶ。フ…
2026年は7/1~7/3の3日間にわたって東京ビッグサイトでモノづくりワールドが開催されていました。筆者も東京に行って展示会を見まして、そこで感じた日本の製造DXの問題点を記します。(雑感です) 競争力向上に寄与していない まず展示ブースのほとんどが機能軸の紹介ばかりでした。「それで業務がどうなるの?楽になるだけ?どの業態にハマってどこにはハマらないか?」など業務面の理解が不足しています。 また…
依然として曇り空が多いながらも一時期の雨雨雨からは脱して梅雨明けが近づきつつあるこの頃。本格的に収穫が始まった6月中旬から1カ月、今のところの収穫高は 【7/18現在の累計収穫量(最初の頃のチビッ子サイズは除く)】 キュウリ20本 ナス17本 ミニトマト48個 キュウリは一番成長が早い上に、葉っぱの影に隠れて見落としがち。おかげでこんな日も ※20㎝が適正サイズと言われています ナスは今のところ、…
空白を満たしなさい(下) (講談社文庫)作者:平野啓一郎講談社Amazon 空白を満たしなさい(上) (講談社文庫)作者:平野啓一郎講談社Amazon 読み終わった本の記録。 平野啓一郎さんの小説は、「小説……!」って圧がすごい。もはやアトラクションなんですよね。揺さぶられかたが。 「分人主義」についての新書に私は先に出会ってしまって、そして非常に感銘を受けていたんですね。これを小説というかたちで…
交番相談員百目鬼巴(長岡弘樹/文藝春秋) この作品の際立った特徴は、「交番相談員」を主人公に据えている点だ。 主人公の百目鬼巴(どうめきともえ)は、警察を定年退職した後、非常勤の交番相談員として働く女性。警察のさまざまな部署を経験し、その知識と能力を買われて未解決事件の捜査にも誘われたが、彼女はそれを断っている。理由は「ものごとをほじくり返すと、ろくなことがないから」。 物語は、百目鬼さんではなく…
©RETURN OF THE SEVEN ©Guns of the Magnificent Seven ©THE MAGNIFICENT SEVEN RIDE! ©The Phoenician Scheme ©Fled ©Attack of the Meth Gator 自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろし…
まぁ、いつもの事なんだけど・・・ 前向きになれない ぜんぜんなれない もう、いや なにもかも疲れた 参ったな 何でいつも落ち込むばかり 元気になれないなぁ でも そういう時もあって いろいろだ 丁寧に、真摯に 生きてゆこう それだけだ
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