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夏になるとスパイスをがっつり効かせたカレーが食べたくなります。 2年前のブログで紹介した印度カリー子さんの本を参考に、 今も相変わらず在宅勤務の日にはたびたびカレーを作っております。 pharmacistreading.hatenablog.jp カレーにはスパイスとにんにく、しょうがを使うのですが、 しょうがをすりおろすのが悩みの種でした。 結婚するときに実家から持ってきた「野菜万能調理器セット…
少し前に行ってきた(2026年5月17日)、鶴見区にある獅子ヶ谷市民の森と二つ池の紹介です。 この森はうちから比較的近いところにあるのですが、駅から遠くて行きにくく、森の形状がまとまった形になっていないため、とっつきにくくて今まで行っていませんでした。森の散歩族としてはとりあえず行っとかなきゃと思い、思い切って行ってみたのでした。 菊名駅から森まで歩いていきます。綱島街道に出たら、電信柱が傾いてい…
Amazonより 第二章は、前章で始まった出来事が展開していく「承」のパートです。絵本作家の夏帆が想い描く空想の世界は、いつの間にか現実と重なり始め、彼女の周りでは次々と不思議な出来事が起こっていきます。 『ありくいの登場』 夏帆を武蔵境の地に導いたのは一匹のありくいだった。正確に言えば、ありくいの夫婦ということになるが、それがわかったのはあとになってからだ。 最初の頃、夏帆は「あなたは武蔵境に越…
目次 はじめに 感想 さいごに はじめに 皆さんこんにちは、卯月ユウトです。 今回取り上げる作品は、新川帆立さんの『倒産続きの彼女』です。こちらは「このミステリーがすごい!」大賞受賞作である『元彼の遺言状』の続編となっています。 uzuki-books.hatenablog.com 感想 《あらすじ》 山田川村・津々井法律事務所に勤める美馬玉子は、事務所の一年先輩である剣持麗子に苦手意識を持ちなが…
利益が過去最高だからといって、その企業が本当に好調とは限りません。実際には、本来費用にすべき支出を資産へ計上したり、子会社との取引を利用したりして、利益を大きく見せる企業も存在します。ベンジャミン・グレアムも『証券分析』で、損益計算書だけを信用する危険性を警告しています。今回は、利益操作を見抜くために投資家が確認すべきポイントを解説します。
先日、慶応義塾大学の日吉キャンパスで、慶応義塾大学古楽アカデミー室内アンサンブルのコンサートがあったので出かけた。 プログラムには名前さえ初めて聞く作曲家も多く、聴いたことがない曲目がほとんど。ただ一つ聴き覚えがあったのは、バッハのフルートと通奏低音のためのソナタ・ホ長調。バッハ以外の作曲家もほぼバッハと同じ時代に活躍していた人たちです。 演奏はすべてピリオド楽器を使用したもので弦楽器はガット弦を…
『左川ちか詩集』川崎賢子編,岩波文庫,P35 料理人が青空を握る。四本の指あとがついて、次第に鶏が血をながす。ここでも太陽はつぶれてゐる。 たづねてくる空の看守。日光が駆け出すのを見る。 だれも住んでないからつぽの白い家。 人々の長い夢はこの家のまはりを幾重にもとりまいては花弁のやうに衰へてゐた。 死が徐ろに私の指にすがりつく。夜の殻を一枚づつとつてゐる。 この家は遠い世界の遠い思ひ出へと華麗な道…
PR あらすじ 娘を残虐に殺された小説家の山野辺は苦しみのなかにいた。著名人であるが故にマスコミからの心無い取材に晒され、さらに犯人とされていた男・本城が第一審で無罪になったのだ。しかし、山野辺は彼が犯人であることを「知っていた」。 彼はサイコパスと呼ばれる反社会的人格者で、 自分が犯人である証拠を、山野辺宛てに送ってきていたのだった――。控訴の猶予期間は二週間。山野辺とその妻、美樹は一時的に自由…
『永遠をさがしに』 原田マハさん 久々に読んだ原田さん 読んだ後に、心が温かくなるストーリー 主人公の和音の母は和音が11歳の時に離婚し 家を出て行ってしまう 父親の反対を押し切って 主人公が大事に飼っていたカナリアも 居なくなってしまう 彼女の父親は有名な指揮者 ある日父親は和音の許可なく 新しい母と言い真弓を連れてくるが 和音はいきなり連れて来られた母に 戸惑ってしまう やがて真弓とも打ち解け…
村上春樹さんについて調べ直した1日。作品年譜を見て、まだ読んでいない作品を把握する。 翻訳や一部のエッセイは未読だったので読む本リストに入れた。 www.waseda.jp 短編の作品一覧を自分用に作成する。すると、大幅に書き直しされている短編や、そもそも単行本に収録されていない短編があることを知る。 とりあえず講談社から出ている全作品集の短編集Ⅰを中古で購入。初期短編が徹底改稿されているとのこと…
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